16:25 - October 29, 2004
underground 朧月夜
朧げな月が浮かぶ夜に思うこと。
仕事帰りの信号待ちで思うこと。
寒さで起きた夜に思うこと。
昨日見た夢だって、夢に出たあの子だって、
それはきっと朧げな月の浮かぶ夜のよーな、
そんな曖昧な時間の中にあるよぅなもので。
今となっては隠れて消えてしまった月は、
夢から覚めてしまったあの日のようで、
雲間を見つけては、月を探していたそうで。
ただソレは夢を見続けていたいわけではなく、
月をね、ただ見つけたいだけなんだそうなんだと。
そういうことなんだって思って。
信号待ち。今夜もまた空を見上げるてるわけで。
仕事帰りの信号待ちで思うこと。
朧げな月が浮かぶ夜。












