note,trip 食べ週間vol.4「御殿場ホリデ/後半」

書きます。出すもの全部出して次へつぎへ。

060910_01.jpg

060910_02.jpg

060910_03.jpg

9月10日朝

睡眠時間は約5時間。早朝5時にitoさんに起こされて外へ。kmrさんとマッソゥー氏が日の出スポットにいるらしいんですが見つからない。それはそうと空が晴れて目の前には富士山が見えるじゃない。と思いシャッターをきる。と同時にバッテリーもきれる。状況は最悪でお先真っ暗ブルーでひたすらに山びこを発生させる2人の所へ向かったんですけどこの時も携帯とか持って行けばべつに撮れるのは撮れたんですよね。かなりテンパってたんだと思います。あぁちゃんと充電しておけばっていう一生の不覚。朝焼けを写し染める富士の青が透き通っていた。

060910_04.jpg

キャンプ場へ戻って朝食。黒こげにしながらも作ったベーコンエッグをはじめに焼きそばと昨日のカレーを食べる。松茸も焼いたけど茸嫌いの僕にはいまいち味が分からなかった。でもきっと美味しかったんだと思う。で朝食もほどほどに後片付けをして荷物をまとめる。itoさんが剥いてくれた梨と昨日買ったピノを食べながら思ったのは最近自分食べ過ぎじゃない?って事よりも複数人で何かをするっていいよねっていうことからくる残された時間の少なさの遅すぎる再認識だった。

060910_05.jpg

9月10日昼

そしてキャンプ場を後にした一行は御殿場に戻りアウトレットへ。その途中R246にでるとなんか見覚えのあるスーパーAOKIが。ってこれ昨日買い出しに来た所じゃないの!っていうことで当時の帰り道が過激に遠回りだった事が発覚。発覚するもそんなんは発覚しなかったことにして闇に葬っているうちに駐車場。ここからはバスで移動してエントランスへ行く訳ですが朝10時だっていうのにもうこんなに混んでるんですね。なんか全然郊外じゃないです。(あとで調べたら東京からバスとか出てたりするんでビックリしましたよ)てか安いの。結構安いから色々欲がでてくるんですがちょっと買って迷っているうちに集合時間になってお昼ご飯。マクドにてマクドを囲む会を決行するも強風によって飛ばされる容器のフタetc.しかも僕だけパラソルの日光遮り範囲と範囲のニッチな隙間に入り込んでしまい暑いおもいをする。油物をさけてポテトじゃなくてサラダを頼んだけど、結局食べきれない人のポテトを食べてちゃ一緒だよねっていうのはもう忘れることにしました。そういえばANTEPRIMAがあったですよ。見つけたときはなんだかわからないけどなんか嬉しかった。いや中には入ってないんだけど。

夕方までまだ時間も残っていたので急遽富士山へ。ってこれホントに急遽で、アウトレットで歩いてるときに後ろから「じゃぁー五合目まで・・・」とか聞こえたのをえっ!って聞き返したらいつの間にかそういうことになっていたらしい。懐かしすぎる富士。そういえば去年は登らなかったなぁ。と思いつつもやっぱり若干肌寒い五合目へ。日差しは強いんですけどね。時折雲に覆われて20℃とかにあっという間になってるのはやっぱり山ですね。9月は雷とかも多くなってくるので登山客も少ないのかなと思ったら以外に駐車場には車車車。なぜか犬連れが多いんですがあれって一緒に登るんでしょうかね。とかそんなやりとりも終えつつ下山中なんか匂うよータイヤ?タイヤー?焼けたー?とかよく分からない思惑が頭の中を錯綜する中気がつくと突然前方シルバーのTOYOTA-ARISTOのツインマフラーからツインで白煙が!!めっちゃ煙臭くてその場は騒然となった訳ですがイエローハットに向かううちに煙も収まってきていてちょっとなんとかなったような模様。いや大丈夫なのが一番ですからね。ここだけぶっつりと写真がないのはそれだけセンセーショナルだったんじゃないかと思います。ただそんな事の直後でも助手席の○○氏は合流の時爽やかに譲ってくれた湘南オデッセイのえみちゃんに夢中でしたよ。あぁ。

060910_06.jpg

9月10日夜

そして富士の見える温泉でひたすらお湯に浸かる。これって目の前の雑木林が伸びてきて景観がなくなってしまったら温泉の名前(富士見の湯)はどうするんだろう的な話をしながら2:1にトリミングされた溶岩石のフレーム越しに富士を望む。でお待ちかねの夕ご飯。イートイントーキョーでも何度か問い合わせがあった食堂「魚啓」で想像を絶するくらい大盛りの海鮮丼をほおばりながら今までに撮った写真を見せあう。が僕は見せあえない。もういいけど。これ味噌汁も同じ位でかいお椀でくるのにはほんとびっくりした。味噌汁だけでお腹いっぱいになるじゃないの。

それからファミマ駐車場で6人しゃがみ込んでファミマの集い。マッソゥー氏がなぜか用意していた眠眠打破で乾杯するドライバー3人。でもさすがに疲れは出る訳で帰りはゆっくりと左車線で帰る。途中海老名SAで改めて解散。渋滞がひどくてみんな大丈夫かなと気になり電話するももうすでに抜かれていた模様。だからやっぱり速いじゃないのよさ。


About

鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
standardimage
www.standardimage.jp
A member of FICC inc.
www.ficc.jp
A member of URAWABOYZ
www.urawaboyz.com
A member of YOKUYAKI All stars
www.standardimage.jp/yokuyaki/
Introduction
words

Recent comments

Categories