note 茨城福岡

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IE7リリースされましたね。こんなんもう人ごとのように思っている自分ですが仕事じゃ結局対策する羽目になるわけで未知の恐怖と闘う年末を危惧する10月最終週。元気と言えば元気ですが元気玉に元気をわけるほどの元気はありません。すずきです。

秋の夜長の宴の勢いも覚めやらぬ週末の社内にカラメルソースの衝撃が走ったのはasamiさんが買ってきてくれたうふプリンのおかげでした。ってこれほんと卵の殻使っててちょっとびっくり。んでも卵黄も卵白もそして殻までも使ってしまうパティスリーのエコっぷりはホント見習わなきゃなあと思うわけですごちそうさまでしたー。ベーシックなカスタード仕様のと別にパンプキンプリンがあったのは秋だからだーとタカをくくっていたんですがこれってハロウィンだからだったりするんですよねきっと。あぁ最近早とちりしすぎる。。。

で夜は駅前のSEIYUでアルコールを買い物かごいっぱいに大人買いして301氏夫妻のお宅で朝まで飲む話すのむはなす。で相変わらずソファーで寝るんですが布団を被せられた瞬間に意識が飛んで気がつけば座ったままの体制で寝てましたよ腰がいたい。今度はワイン飲みましょう。と、早くblog作ってください。

意識が戻って吉祥寺に行くも予想外のアクシデントに遭遇して目的地を変更。とりあえずご飯を食べて思考停止させて東中野に向かうも気がつくと大久保でorzな寝過ごしをしたわけですが新宿で大江戸線に乗り換えてからも六本木で降りるはずが気がつくと汐留でorzなにやってんだ自分と。ちょっと寝付くのが急すぎると思う。長いエスカレーターを上がって地上に出て六本木、ハロウィンがらみで仮装した人が溢れる中、森美術館にてビルヴィオラ展。思った以上に時間が経過してしまったので急いで守谷へ。のはずが帰りのTX車内でおもむろに昼間からアルコールに酔わされたおじさまの怒濤のお話を聞く事になる自分。周囲の方が止めようとするのも聞かず話し続ける氏はあと一歩のところで自分の降りる駅を通過しそうになっていましたが無事降りれたようでそれはそれで安心。これはこれで貴重な機会なわけで。

退院して気がつけば車でひたすらに福岡に行っていた友人が帰ってきます。何日か前に電話をもらったんですがその時仄めかしていたあれは本当だったわけで、実際自分が行動する事でしか理解できないというか、分からないことがあるのは数年前に失踪した自分を思い出すと少し分かってあげられるのかと思ったんですがそれっていくらも安易すぎるよねって事で思考凍結させました。とりあえず待つしか出来ないわけですが道中気をつけて。

note 10月月末

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朝が肌寒くなった事に気がつけば回り回り新しい生活を始めてから30回太陽が昇っていた10月4週。読書だとか恋愛の秋だとか巷じゃ言いいますがこの月末にあたってはもっぱら食欲の秋を具現化するために170%の労力を貫き通した日だったと思っているのです。いやいいんですけど。

10月3週

気がつけばNikonは負け組だよフッハッハ的罵倒を受け耐え忍ぶ生活にも少し慣れてきた頃に見てしまったのはsatokenさん's EOS Kiss Dにコレが装着されているセンセーショナルな光景だったんですが、会社の窓から数百メートルは離れていそうなビルの窓辺に置かれた消化器が見えてしまうとか見えないものまで見えてしまうとかいうショックというか感動的な体験を目の当たりにしてそのへんはスルーしましょうと言う事で思考停止になりました。そうそうカメラなんて撮ってて気持ちいいのがいちばんですからフィーリングですからとおもっきし自己暗示をかけてますけど気にしない。
と、僕は1ヶ月も経たないうちにニューフェイスから降板らしいです。会社に新しいメンバーことユーミン氏が加わりました。しかも彼はflashにcssにmtにとなんでもアリというエラい事になっているようです。しかもDH卒業したてって聞いてびっくり。

10月4週

そして週明けまたしても海の向こうからのニューフェイスJonathan氏(そして彼もflashにcssに略)がやってきて英語が話せない僕がてんやわんやしている中行われた昨日の秋の夜長の極悪の宴。香港よりも美味しい香港を目指している西麻布のお店で、気がつくとステージ上でマジシャンになるkeikoさんの目前には黒いカメラを構えた人だかり×いっぱい、食べにきたのか撮りにきたのかわからないくらい撮っていましたが僕も撮りました。きっとあれだ、テーブルが浮くやつはあれ、テーブルがめっちゃ軽いんだよって誰かがひらめいた所で僕は単純だから思考停止。でも食べるのはちゃんと食べててきっと生まれて初めて食べたーっていうのが明らかに何点かあったわけですがそんなこととは知らずまだぜんぜん話せてなかったmanoちゃんにプリズム印のケーキをご馳走になりながら色々聞いたり涙と笑いの狭間を何度も行き交っている表情のayaneちゃんを激写していたと思います。とりあえず今までに飲んだ事もないようなお酒を最低2種類は飲んだのは確かです。the.大人の階段ですよ。違うけど。んでアルコールに毒されているみんなを癒してくれたのはお昼に行った隠れ家的おそば屋さんだと思います。すごーい普通の家っぽくてあれ絶対知ってる人しか知らないですよね。

今日は気持ちいいくらい晴れてました。まだお家のなかにこもっている方は洗濯とかするといいと思います。今月のお仕事の山場は明日というかもう今日なので、今日がヤマダと思うわけですからもう寝ないとダメですよ!

あとお知らせですが弊社から白金の貴公子が誕生しました。

note 読書の秋。日本の夏キンチョーの夏。

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早朝から携帯をおもっきし落とした日の夕方の会社で見ていたINFOBAR2コンセプトモデルをみて激しくau乗り換えたい衝動にかられたままの気持ちで家についても物欲がふつふつと湧いてきている丑三つ時いかがお過ごしでしょうか。すずきです。INFOBARの時に初めてau激しく物欲を揺さぶられていた状況にあって、僕はANNINが好きで店頭モックをポチポチしすぎて無駄に満足していたんですが今日ふとkeeeeeikoさんが使っているのがANNINっぽいのを見かけて懐かし羨ましがっていましたよ。そのやり場のない物欲を押さえるために、ここで「秘密の未来のお金が使えるカード」とかであまぞんのウィッシュリストに登録している本を、若さと勢いで全部買いしようと思ったけど合計金額6万yenとかわけのわからない事態に陥っていて少し現実に引き戻されて落ち着きをとりもどしながらINFOBAR展サイトをみていたらX-PERIENCEとかNumero TOKYOとかこういう俯瞰した感じのレイアウト最近多くなってきてるように感じるんですけど流行ってるんでしょうかね。

全然関係ないんですけど玉木宏の変顔はすごいと思います。
あとasamimimiさんがお笑いの麒麟が好きっていうお話をうかがったのですけれども、ぼくはぞうさんのほうがもぉーっと好きです。

underground 僕にとってそれは

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だから愛おしくて仕方がないんだよ。あれもこれも、なにもかも。

underground 空色

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巷では3連休。僕もそのはずなのに気がついたら15時まで寝ていた。昨日だってそうだ。昨日はもっとひどくて起きたら既に18時だった。最近何かしていても気がつくと寝ているなんなんだろうと。運転中だってそうだ。ってこれは危険すぎると最近忠告をうけた。さすがに仕事中は寝ないけど電車だって降りる駅の2駅くらいからでも寝れるというより寝てしまうというほうが正しい。しかも入り方が急激で深すぎるのはなんでだと。寝れないっていう彼の分まで僕が寝ていてもしょうがないじゃないか。

2006年10月5日-6日

親友から久しぶりにかかってきた電話は良くない知らせだった。なんだかいまいち実感がわかなくって次の日朝に前の前の仕事場へ行って彼がよく食べていたケーキを買って病室に行ったけどしばらくは寝ている彼を見ている事しか出来なかった。気がついてくれて面会時間ぎりぎりまで色々馬鹿話を半ば一方的に話してその場を後にして、駅まで車で向かったけどなんでこんなに何も感じないんだろう。そしてさっきからこの台風みたいな雨はなんなんだ。フロントガラスに吹き付ける狂ったような風と雨がうっとうしい。雨も曇り空も好きなはずなんだけどなんか変だ。何がどうなってこうなっているのか分からない。事の経緯は知っているはずなのに全然納得できない。わかってない。なんで彼が。なんで。こんなの不公平すぎる。不公平だ。

4時間遅れで会社に着く。普通なら事前にいれるはずの連絡もしていなかった。ありえない、なにやってんだ自分。そこでまた彼と同じ状態になっていた方の悲報を聞いて頭の中はもう取り乱しまくっていた。負の要因が繋がりすぎているのは自分の考え方次第でどうにでもなる事だと思っていたけどこんなにもコントロールできない状態は始めてだ。なんとかしなくちゃ。なんとかする?そんなのできるわけない。僕は彼じゃないわけで置かれてる環境が違いすぎて、分かってあげたいなんてのはただのエゴにすぎない。自分にできることがなにもない。そんな自分が情けない・・ってそんなのもただの自己満足にすぎなくて、そういう状況に置かれている自分を美化しているにすぎないじゃないか。汚すぎるありえない。いやまて、汚いとか醜いとかそんなのどうでもいい。今の自分に何も出来なくても待つ事はできる。それがどれだけ先になったとしても待つしかないじゃないか。お互い出会って10年。彼が居なかったら今の自分は居なかったじゃないか。こんな人もうこの先出会わないんじゃないかってくらい自分にとって大きな存在になっていた。だから絶対に失いたくない。会いたけりゃ会いに行ってまた一方的に馬鹿話をしながら過ぎて行く毎日を見送りながら、少しずつでも前に進んで行くのを見ながら待つしかないじゃないか。だからまた会いに行きます。ありがとう。


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鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
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