note 11月中旬

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やっぱり平日に対する反動なんだと感じるインプットし続けた11月上半期。点と点が繋がり始める11月3週。肺の具合はどうですか。すずきです。とか言ってる自分もうかうかしてらんないのでアルコール摂取の記録を書き留めておこうと思うわけです。

秋の夜長の自宅飲み

秋なのか冬なのかわからない肌寒さの茨城。中学校の友人が帰郷することを知って即メールをいれたら即OKが出たという異例のスピードで決行された3連休の中日飲み。普段あまり話さない所まで突っ込んで話せたのはお酒が入っていただけでなく3人だったからっていう理由が大きいのかと思うわけですがそれはそうと2人とも物事を客観的に見れ過ぎです。すごい羨ましいんですがその辺りの切り替えが自分だとうまい事できなそうなのでこれは思考停止。hary氏は半分くらい残った梅酒の大瓶を抱えて真夜中に徒歩で去って行きましたがあんだけ顔が赤くても酔ってないのは強すぎると思う。

外苑前のC+F飲み

所変わって東京青山外苑前。延び延びになってしまっていたshu氏CUPPYのみなさまと弊社Y+A+SとでWebを囲む会。囲んでないけど。お話を聞いていると会社の感じがすごいこれ似てるんじゃないかと感じたのは気のせいじゃないと思うんですがサイコロには勝てないと思います。大学でご一緒だった方もいらしていてうまくいかないY氏と途中でわかれた後、A氏が世界一長い○○を作る事を宣言していたころから環境音と完全なるYI(酔い)で会話の流れを追えてなかった僕ですがまぁ楽しければいいじゃないということでありでしょ?と考えるわけです。あの後みなさんは会社戻られたんでしょうか。。CUPPY社は半自宅な状態になっていて激ハードなはずなのにそれさえも楽しんでいるくらいの気迫。心意気。見習わなければと思うわけです。

そう、気がつけば入社して1ヶ月半がたっていて、今年も残り1ヶ月半で、3ヶ月なんてあっという間な認識だったいままでの感覚とは別の時間軸に置かれているような錯覚を受けるくらい時間の流れが遅いです。それに逆に速いとも受け取れるこの感覚に名前を付けるとしたら、みなさんが言っている精神と時の部屋っていう概念は気持ち悪いくらいぴったりと当てはまってしまっているんじゃないかと思う時があって、実際問題まだ1ヶ月半なのに僕の存在感のアルファ値は40%をきってしまっているくらい気がつけばそこに置かれている感があります。というか濃密すぎるという点では本当に類を見ない濃密さだと思うわけです。みんなのアルファがきっと300%とかあるんじゃないかと思う。3回同じ位置にコピペした、みたいな。

そんな中ローンチされたWSIのサイトは鬼のMovableType 20Blog+DBmix(でしたっけ)構成で前の会社でごにょごにょとやっていたCMSの概念をたたき壊されましたよ。ってしかもここまで体制を確率してるのにも関わらず前面に出してないのはほんっとシビれます。爪を隠しすぎだと思うわけです。おつかれさまでした。

席の前から見える赤坂の空は完全に秋の要素を映し出していて、夜は既に「冬の寒さはじめました」っていう告知でもしてるかのように寒いわけです。秋生まれだから寒いのは大丈夫かと思いきや昨日青一前の空の下で55分電話してた時はこれほんっと冬を感じましたけどまだ寒くなるんすか。


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鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
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