eye,note 卒業ですか

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木更津のプロダクトばんちょうことusakが今日で弊社を退社することになりました。というよりか、たったいま退社していきました。

さっくのデザインも写真も人柄も好きだっただけに、ぼくは一緒に働いていた時間はごく短かったけれど、なんというか寂しいものは寂しいんですよね。過ごした時間は短いけれど濃度はね、ってやつだと思います。みんな明るく見送りはしたものの、会社は静まり返っているのです。例えるならあれですよ・・ええと、あれ、あ、あのほら、まるでぽっかりと穴が開いたみたいに!さっくの存在感はやっぱり大きかったんですよね。としみじみ思ったわけです。免許も次の会社に行ってもふぁいっ!

べべべべべべつにおみやげとかうどんとか別にいいんですから★

underground Loophole

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朝起きたら声が出なくなっていた。ってくらいに喉が痛んでいて無駄に冷たい朝の空気を吸いながら都内にでたらこっちの空気の方がもっとひどくて2度驚いた。1月より2月のが寒いってどうなんだ。お昼を食べて夕方頃にはなんとかなってきたけどそういう時でもメールならばんばん送れてて何度「よろしくお願い申し上げます」をタイプしたことか(しかも文面ちょっと固いし)。便利といえばテキストとしての文字情報は便利かもしれないけど、それには声色のないことによる表現の安易性も同じくらい孕んでいて、それで実際意図した部分の気持ちの何パーセントを伝える事ができるんだろう、考えた事の何パーセントを失ってしまうんだろう、それによってどれだけのすれ違い思い違いが起きるんだろう。それに対して声は?自分は本来の意図した何パーセントを発せているんかな、本当に伝えたかった事はなんだったんかな。今はただ考えていたくて、忙しいだの無駄口叩く暇があるなら時間は作れるし、他の人よりか実際自分はまだ時間があるわけだから、使えるもんは使っとこう、って言う話。言葉も文字も伝えるための手段だけど、それは全てじゃなくて、思っている事も、思っていることを留めておく事も必要だってもっとしっかりしなきゃ、こどもじゃないんだから。

気がつけば明後日で2月は終わりだって話。

note 18/24

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価値は均等には分配されない。悲しい事も楽しい事も見た6時間+12時間の夢の中で覚えてたのはそれだけだった。もっと色々言ってた気がするんだけど。

週末に国立新美術館に行ってきた。黒川氏+可士和氏で有名だけどHTML+CSSは昔の自分ということはどうでもよくて、F社では呼び名が新国立美術館になってるけど気にしない。人が多過ぎてなんかゆっくりできなかったけど気にしない。夜とかくるとまた違うんだろうな。

もっと近くで撮れるレンズが欲しいと思った。D200なあの方も使ってるこれとかこれとか。間をとってこれとか。コンパクトカメラよりも撮れるバリエーションが低いてどうなのさって話だけど、レンズは大きくて重くて何個も持ち運べないよね。っていう話。

note,underground 毎日を笑う

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でも笑えない日だってある。そういう話。海にも空の色にも緑の色にも波があるように同じように人にだって波があって、やっぱり上り調子な頃もあれば落ちている時もある。落ちている時はどうしようねって考えていた時、それでもやっぱりその時間っていうのは必要なもので、そうやって落ちている自分を自分として認識することができているのであれば、いつかきっと、その分だけ高く上に行けるんじゃないかなって思う。自分落ちてるっていうのはそれでもなかなか気がつかない時も多くて、そうやって過ごして行ってしまってもそれはそれでありなんだけど、そこで自分と向き合う、じゃないけど事実として認めることで、次に繋がる糧になるんじゃないかなって思った。思った思ったって小学校の読書感想文みたいな文章だけど、思ったものは思ったんだから仕方ない。笑い続ける事ができる毎日ならそれはそれでいいとして、そうじゃない日もあっていいじゃない。っていう話。

未だに頭が痛い。こんなとこで無駄口たたいてる暇あるんならさっさと寝ろ自分。

note そういう話

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おもむろにiPhotoのスクロールバーを上のほうまでもっていったらこんなんでてきた。2002年2月5日16時45分2秒。多分LC-5を買って2枚目に撮った写真だと思うけど、多分この頃から写真に対しての興味の方向が変わってきたんだと思う。時間とともに自分の感覚も変わっていくんだな、ていう話。今も撮る対象や撮りたいものは変わりつつあるけど、変わらないものだってほら、ね。っていう話。

note Crystallized

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crystallize
【自動】 結晶化する、具体化する、晶出{しょうしゅつ}する
【他動】 結晶化させる、具体化する
【発音】kri'st(э)la`iz、【@】クリスタライズ、【変化】《動》crystallizes | crystallizing | crystallized、【分節】crys・tal・lize

心地よく忙殺される2月4週、常夏の海はどこへやら、赤坂の空は雨降りでしたが傘も持たない僕はほらドラマさながらに会社までの道を走り抜けて、、って別に小雨でしたよね、はい。EOSのフルサイズ後継機がでるとかでないとかそんな話題で持ち切りな弊社にD200の衝撃が走ったのは夜になってからのことでしたがNikonだって負けてないわけです。とりあえずあれこれ言う前にもっと写真を撮ろうって、aさんに借りてきたCrystallizedを聞いててちょっと思ったんです。適度に写真を撮って適度に音楽を聞いて、それで適切にデザインすることだって出来ればほら、結構まっとうな生活なんじゃないでしょうか。問題は適切に出来るのかどうかってとこで、忙殺週間はまだ続くわけです。

というか聞いてたらいつの間にかなんかに集中しだして寝なさそうなので無理矢理寝せることにしてみたりします。なぜってほら運転(略

note あってないような週末

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色々です。色々。気がついたらkmrさん宅でおもっきし午前中まで寝ていた(てか寝るのはやくてごめんなさい)ぼくが駅のホーム階段を上った矢先に待ち構えていたのは三鷹での人○事故で電車まもなく止まりますごめんねっ!のアナウンス。がっつり足止めをされるなか電話でwillcomや乾燥マンゴーについてあれやこれや言ってるうちに動き出した中央線で青一、今度のプロジェクトもなぜかディレクションの僕はいまいち要領を得ないとか言ってる暇もなく懐かしのがんすけとかつかってスケジューリングするわけです。ただまともにExcelすら使えないのはなんとかするしかないようで、これそのうち「はじめてのExcel」とかそんな本持ってカチカチしてる僕を見ても放置スルーすることをお勧めします。分かんなかったら聞くので優しくしてください。。

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帰ったら帰ったでhmst氏とtkちゃんと念願のココイチでカレーを食べる。着いたとたんにtk氏と僕が実は初めてなんだよね食べるの的衝撃発言をシンクロするもそんな事実はカレーの匂いでかき消されるわけですよね。普通に美味いです。チキンナゲットにイカをトッピングしましたけどトッピングなしなはずの隣りの席にすわってる人のほうが高いってなんでですか、と、彼はライスが500gだったそうです。で気がつけばちょうどプラスチック爆弾サイズの箱をもらっておそるおそる店内で開けてみるとPaul Smithのひねりのあるボールペンでした。最近文房具をいただく率がうなぎ上りに上昇していますがその辺は気にしない方向でがしがし使わせていただきますありがとうございます。最近物をいただいてばっかりですがこの前いただいたnormann copenhagenのrocking glassは会社の人が○ッキーにプレゼントしていたのを見て自分の中の物欲ばんちょうを抑えていたんですが抑えておいてよかったよねと思うわけですありがとうございます(関係ないけどこれってつまんで回転させると延々と回ってるのにさっき気づいた!)。なんていうか物に気持ちが依存しているわけじゃないけど実際忘れないでいてくれたり、その時間は少なくともその人の中に自分がちゃんといるんだなっていう実感ていうんでしょうかそういうのをちょっと感じることができてそれ自体が嬉しかったと思ったわけです。どっちも使う前に写真を撮らなきゃと思ってカメラを探すも先日重すぎるバッグ通勤を防ぐために置いてきちゃったんですよね。というわけで久しぶりにLC-5で撮ってみました。最初充電ケーブルがなくて激しく焦りましたがカラーバランスの偏った写りは相変わらず懐かしい感じに高校に行ってた頃を思い出したりしました。あの頃は見るもの何でも新鮮でパシャパシャ撮っていたんですが、今だって気がつけば今年は年あけてから1200枚とか例年に比べれば2割増で撮ってる事に気づきました。相変わらず時間の体感が早くなったり遅く感じたりと変動の激しい毎日ですが変わらない自分も相変わらずなのでなんとなくにならない程度に生きて行ければいいと思います。コーヒーカップで緑茶を飲む行為が粋かどうかの議論はまた今度で。

underground relapsed

relapse
【名】 ぶり返し、再発{さいはつ}、退歩{たいほ}
【レベル】11、【発音】rilae'ps、【@】リラプス、【変化】《動》relapses | relapsing | relapsed、【分節】re・lapse

種はまだ完全にはなくなっていなくて。それの予兆みたいのは一昨日の電話でわかったんだけど、全然気づいてあげられなかったねっていう自分の部分はいいとして結局のところ自分なんてどうでもいいわけです。その要因によって思い馳せたり悲しんだりする自分を嘆く暇があるのであれば純粋な意味で他に何が出来んのかを考えた方が生産的じゃないのっていう所に辿り着いたけど結局他人である自分がなんか出来んのか?っていう部分が隣り合わせになっている事を思い出してこれってもしかしてリピートしてる?って思ったところで思考停止。

正直ね、いいんだよ別に僕が君の生活に関われなくなったとして、一緒にアホ話もカレーもカラオケも夜のスーパーも油臭い焼き肉も激しすぎる運転もできなくたって、この先友達じゃなくなったってただの知り合いになったって、そこに自分がいなくてもね、君がちゃんとそこにいて自分で息をしていてくれてそれを遠くから見ているだけだったとしても極端な話それ以上何を望めばいい?ってくらい充分なんだよ。ただ僕もそこに一緒にいることができれば言う事なしなんだけど。

underground void

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離れているから解ることや、手に入らないから思うこと、失ってはじめて気付くことっていうのはそんな状態に陥らないかぎり解らないことで、普段当たり前のように過ごしている中で、自分を取り巻く生活に当たり前の「ように」あったり、居たりしてくれるそれは、明日何が起こってもおかしくないくらい壊れやすく不安定でな確率のうえで成り立っているんだと思うんです。だからこそ人は無意識のうちにアーカイブとしての過去と現在を天秤にかけて喜んだり、悲しんだり思い馳せたりするんかと考えたんですが自分はそれになかなか気付かなくて、当たり前でない当たり前をはき違えて生活していたことによってそういう認識が希薄になってしまっていたんですね。だって飛行機がビルに突っ込む世の中、貝食べて人が命を落とす世の中なんですよね、当たり前に乗っている電車も進むはずの道を誤り、ガソリンで動かしてるはずの車でさえアルコールに毒されている日常なんです。だからちゃんと、毎日を自分の意志で過ごして自分が接している人を見て、そうしているその人も、関わっている自分自身ももっと知っておかなきゃと、自分の周りに居てくれる人、自分が置かれている環境、そういったものに今巡り会えていることそのものの重さをしっかりと感じ取っていきたいと思ったわけです。

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入試シーズンとか卒業シーズンとか巷はそういう感じですがもうすぐバレンタインなのでチョコとか作る人も買う人もおもむろにチロル買っとけばオッケーなのでみんな西友とかに走るといいと思います。

underground

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全然関係ないけどコメントスパムが気がつけば900件とかあったひどすぎる。今日も借りた本が読めなかった。白に金の表紙が寝起きにまぶしい。隣に居てくれる人だったり、時間が過ぎることだったりで自分の状態も状況も前よりは落ち着いて安定してきてるけど、変わらない事実は事実のままで、待つしかできない自分も自分のまま。つまりは表面上の話で、いくら無駄に声が枯れるまで口論し合っても結局の所根底の部分ではなんの解決にもなっていないっていうお話。2月7日まであと2日、そっから先なんて誰にも分かんないわけで。

ある日の昼食、鳥の立田揚げよりさばの塩焼きをセレクトした僕はちょっと大人の階段登っ(略)体型変わらんのに体重減りました。いや体型変われっての。運転はもっと慎重にすることにします。茨城の夜は未だに寒過ぎます。でも今年は雪が降りませんね。月が無駄に明るいのはいいんですがその分の考える時間は必要ないと思います。とか言っとる間に月曜ですか。明日からまた自分始めます、もつ煮込みよりは長続きするとおもう。

eye 領域の開放

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ららぽーと柏の葉を含む三井不動産系の施設・物件や東京大学柏キャンパス、柏の葉シビックネットワークプロジェクトなど、2駅隣り(近所ってわけじゃないですが)の「柏の葉キャンパス」が気になる2月1週の僕です。土曜日に出かけたり銀座とか(しかも歩行者天国ですよ銀座。秋葉原みたい!違)行く事自体めずらしいのは相変わらずですが帰りがけに降りてみました。ついこの前ららぽーと柏の葉がオープンしたばかりなので週末は混んでるのかと思ったりもしてたわけですが、わりとまばらな客数と駅前のampm店頭で店員さんがほぼ寿司屋のノリで恵方巻きを売ってたのを傍目にUDCKアーバンデザインセンター柏の葉へ。ここではそれらの施設や環境、生活を総合的にデザインしていく構想がいくつかの企画として展示されていました。「環境・健康・創造・交流の街をつくる」をコンセプトに始められた都市構想とのことですが、街そのものを構成しているそれぞれの要素がお互いの領域を越えて協調しあうことで暮らしを豊かに変えていくというのを実際する場合、ゼロを起点とした総合的なディレクション的要素が必要になってくると思うんですがそういった面で新しく開通された路線の駅付近を中心にしてそれらを展開するというのはきっかけとしてはいいんじゃないと考えたわけです。

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駅前147・148街区と名付けられた開発予定地、及び現状点在している公園や周辺施設をどのように調和するかのプランがいくつかUDCK内で紹介されていたんですが中でも気になったのが共有域の開放を構想として据えた、点在する公園や施設それぞれを閉鎖的な空間として捉えるのではなく、それらの間に存在する道を各要素を繋ぐものとしての公園の延長として捉える事で、個々の要素間の繋がりを強くしていこうという考え方。その環境の中に内包されている所有物としての自分の領域の話では、従来の矩形でブロッキングされた領域が生んでしまう境界の閉鎖性を問題として捉え、円によって領域を所有する考え方を解決策として提案されていました。個々はその円である領域を「所有」はするがその領域自体は他の領域と重なり合う事がおこり、その重なった部分の領域を共有の領域として所有、そして実際にはその領域が共有スペースとなり、そこがそれぞれの施設、領域を繋ぐ獣道状の通路になり、直線により分断されないゆるやかな繋がりを形成することが出来るというところへ落とし込まれていましたが実際の設計をみると円要素の重なりによって発生する形状っていうのはかなり多様的で複雑になってくると思うんですが、それが実際どういった形で反映されるのか気になるところ。

なんか東京まで行かなくてもこれくらい考えられてる地域ってなかなかないと思うわけで、住むならこういうとこでもありだよねとか、でもたった2駅となりなのにまだ駐車場と銀行しかないよ守谷と物思いに耽ったりしていたわけです。駐車場を作る事自体に抵抗はないんですけど作り続ける姿勢って逆に言うとそこから駅への導線をただ太くしているだけで結局はそこに人を集めて留めておくプランができていないって言う事になりかねないと思うんですがどう考えているんでしょうか。折角快速の停車駅なんだから(意外なことに柏の葉は各駅しか止まらないんですね)、もう少し勢いあってもいいんじゃないのかと。


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鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
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