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初APMT

note 夜は月明かりに寄り添うように

夜風が涼しくて気持ちいいなあと思っていた矢先の熱帯夜。夜風吹いてないし。無風。の中手前の駅で降りてぼんやりと考えながら歩いて帰って来た。昼間雷が鳴っていたわりには意外と晴れた空にガウスがかかった月と星がなんともなしに浮かんでいてちょっと癒された気持ちを忘れないうちにグラデをひいてピルクルを買って飲んだ。こんな日は246とかぼーっと走っていれたらいいんだけど。

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書いてたら今年免許更新だって思い出した。免停で自転車通勤な彼は元気にしてるんだろうか。

works ANTEPRIMA FW08-09

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ANTEPRIMA
Fall and Winter 2008 - 2009 collection
"Contrasts of women"
www.anteprima.com/fw08/

Art direction : Abe Asami (FICC inc.)
Design : Suzuki Kenichi (FICC inc.)
Flash Development : Fukuoka Akira (FICC inc.)
Music : Iwamura Manabu

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2008年秋冬のANTEPRIMAコレクションサイトを公開しました。
コンセプトである女性の持つコントラスト、showの世界観を、light and shadowを軸に表現、演出いたしました。光と影、強さとしなやかさ、均衡と不安定のバランス。対極的な2つの要素であるそれらを己の中に抱き、理解し、どんな場面にも適合してゆく女性が持つ深みのような人間らしさを感じ取っていただけたらいいなと思います。

光があたり煌めいている部分の反対側には影ができていて、影は光なしでは存在せず、光は影なしでは明るさとして認識されない。だから対極的なそれらのどちらが良い、という訳ではなくて、両者互いを必要としあって存在している。二種分別してゆく概念の解放。雨の季節になってしっとりしているうちに気が付けば梅雨が明ける5週間、怒涛の短距離走のような中ご一緒させていただいたasamiさんakiraさん本当にお疲れさまでした!

もっと知りたい方はおふたりのブログへ(はい、タッチ)

underground ムコスタという名の(略)

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そんな風に人を思ったり物事を考えたりした時間もいつかは過去の話の一部として思い返すようになるんだろうか、っていう話。パキラがもりもり伸び始めて来て緑がきもちいいけどそろそろ長袖が暑くなってきた。6月と梅雨にさよならを。

note 思いを循環させるもの

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夜風も少しずつ温度を帯びて来てる、気がつけば7月1週。近所だしいつでも行けると気を抜いていた三宅一生氏ディレクションの企画展「XXIc.」に向かい、再生紙で構成された8つの胴体を持つ龍と8人の少女が空間を埋め尽くす「21世紀の神話」を閉館時間を大幅にオーバーしているのに気が付かずに眺めていた。どうりで誰も居ない訳だし。

生きるため、毎日を過ごすため、生活を快適にするため。多様化する目的の中でヒエラルキーを持ったデザインの潮流を最深部まで引き戻しながらも思いをその先のベクトルへ向かわせる解釈の余地を潜ませたデザイン。時代も個人の気持ちも消費される物も既視感を伴いつつ破壊と再生の間でバランスしながらあるべき姿へと循環を繰り返し回帰してゆく。

そんな中でウェブはどうあればいいんでしょうね、って入籍したてのミヤケ君に言いかけたら病んでるんじゃないのかと勘違いされる火曜日の夜。名字が一緒なのは親戚なんだろうか。明日は空き缶の日。


About

鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
standardimage
www.standardimage.jp
A member of FICC inc.
www.ficc.jp
A member of URAWABOYZ
www.urawaboyz.com
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www.standardimage.jp/yokuyaki/
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