23:34 - September 14, 2008
note Illuminato dalla luna

2008年9月14日中秋の名月。写ってないけれど。
人に紛れて限りなく高く登ったそこから見下ろす夜の光は輝かしくて煌めいて華やかに見えてしまうけれど、傍にあってどこか心落ち着いてしまう景色がこんなにも優しく感じる事だってあるんだなあって思ってしまいます。2時16分。雲間から覗いていた月は気が付けば雲に塗れ、聞こえる雨音は環境音の何もかもを打ち消して降り続いて洗い流してしまうよう。網戸のない窓を開け放ちながら聞こえる音と声と霞立つその空の向こうに浮かぶ月の光を思う。
雨脚強すぎ。傘の意味無いし。









