note 選択の連続

0013_blog.jpg

まだ2009年。
20日。弟が気がつけばメガネ夫になっていた。君も視力いいはずだよねっていう質問をいつ言おうかタイミングを計りながらたまプラでご飯。改築した後初めて降りたけど完全に別空間ですごいなこれ。天井の構成を見てたら京都駅コンコースを思い出した。優柔不断×2で何を食べようかふらついているとやったらと長い行列を発見。まさかの一風堂だった。珍しいんだろうか。こうして家族連れで行ける圏内にあるからなのかな、駅構内に出店って確かになかったのかも。
彼はいつ会っても岐路みたいな状態になっていて、心休まらないんじゃないかと思ってしまうけれども、考えてみれば毎日なんて選択の積み重ねなんだろうな。幾通りもある選択肢の組み合わせが今の自分やその先を形成していく。どうか自分にとって悔いのない残り3ヶ月にしてもらえたらと願う。

夜はアキヒロ氏にお呼ばれして恵比寿MAGIC ROOM??でフライングのクリスマス。入って速攻会った俊さんと一度抜け出してコーヒーを啜る。前から聞きたかった三宅一生さんとかファッションの仕事について聞いた。業界全体的に掛けられるコストが削られ、シーズンの印刷物ですらコスト削減の波に揉まれている。主体となるべきは服そのものであるし、もっともではあるけれども、販促物が今後どのように関わって行くかを考えるきっかけになる。と思いながら会場に戻ったらDRAFTの植原さんがいて幻かと思う。DRAFTは広告ではなく早くから販促を中心としたツールを事業戦略に取り込んでいる会社で、自分がケーキ屋時代に見たモスバーガーの店頭ツール等のディレクションを一括して制作していて、プロモーションに基づいたクリエイティブの連動が印象的でずっと遠巻きに見ていたんだけれども一番逢いたかった人だっただけに言葉を失う。話していたら彼はタイポグラフィー好きで中学の頃からレタリングばっかしていたとの事。そんな事を聞きながら頭の中に浮かんだのは最近引っ越したでした。
夢見心地で恵比寿から広尾、気がつけば西麻布ベランダ前でひとくしゃみ。寒さが染みる季節になったけれどもこうして全然別の業種の人と話す事が今までなかなか無かったから、来年はもっと幅を広げて色々な人の話を聞けたらと思う。

note LANCIA & ANNA Happy wedding!

0012_lancia_wedding.jpg

書きかけのまま未だに追いつかない12月最終週。
19日。蘭知亜さん杏奈ちゃんに招待いただいて生まれて初めて結婚式に参列。
挙式会場は冬の澄み切った青空に包まれた屋上、見た限り参列者の半分以上が同業者(しかも豪華)というまさかの展開の中イメソ小池さん、若命さん、NITでもお話されてた菱川さんと続くスピーチ。蘭知亜さんの人柄だなあと思うわけです。ケーキ入刀ん時の囲まれるカメラの多さったら記者会見並みだったんじゃないのかな。祝電で聞き覚えのある単語があるなーと思ったらサトケンさん夫妻だったし、なぜかプロジェクタにEVA映るしめまぐるしかったけれども、杏奈ちゃんの友達のスピーチは、彼女達がもう喋る前に既に泣いちゃってて、それ見てもう俺も号泣。なんだかああ言うのって聞いているだけで堪らなくなってしまうよ。妹さん達の連弾(すごい上手いの)&蘭知亜さんの熱唱(声が甘いの)も涙腺緩みっぱなしだった!
そんな素敵会場で素敵な入場シーンを見れるはずの自分でしたが、明け方気がつけば寝ていて目が覚めた頃には開場20分前。4年ぶりくらいに着たスーツがブカブカになっているのを気にしつつ大井町線に乗り換えて辿り着いた時には入場し終えた頃だったのがただただ悔やまれます。

渋谷SUZU CAFEを貸し切って慣行された2次会では僕らのアキラフクオカもDJで合流、アンドウさんは異例の3連続でビンゴ当たるし、九州から参加された下村さんはきっちり1等当てててすげーってなった。ってのはともあれおめでとうございました!親子仲良く、末永くお幸せに!

works ANTEPRIMA SPRING-SUMMER 2010 COLLECTION

20091225_01.jpg

20091225_02.jpg

20091225_03.jpg

アンテプリマのコレクションサイトを2010春夏シーズンに合わせリニューアル。既存のコンテンツに加えコレクションのプロダクトを刷新しました。実店舗は2009年秋冬、サイトは2010年春夏ですが現在2010年秋冬のコレクションに向けて準備を進めています。

-
ANTEPRIMA GLOBAL WEBSITE
SPRING-SUMMER 2010 COLLECTION
www.anteprima.com

Art direction + Design : Kenichi Suzuki
Flash development : Akira Fukuoka

note joyeux noel

記憶は現実よりもやや早歩きで、言葉へ定着させる頃には1週間が過ぎています。
そんなメリークリスマス、みなさま息災でいますでしょうか?

16日。元ACO志藤さんNDC種村さんJAGDA渡邊さんたちと鍋を囲む。ひょんな事から知り合えたメンツだけれども、こうして2回目があるとは思っていなかっただけに色々な事を話し込んだ。みんな年上だけれども同じ目線で話をしてくれて恐縮というか、自分も話しすぎて気恥ずかしくもあったけれども帰る頃にはそんな気持ちも緩んで話せていたんじゃないかと思う。ありがとうございました。水炊きおいしかったです。志藤さんには色々お世話になってしまってお礼を言い足りない感じです。

帰ってきて友達から頼まれていた仕事を進めてメールする。思わぬ制約はあるけれども、本当に表したい表現を紙に定着させる事ができそうで今から楽しみでそわそわする。最終的な判断はお願いしたいから現状ありのままを説明するメールを送って返事を待つ。別件で繋がっている人がゆかりのあるサイトを作っていてここも繋がっていく。今年はこの年末に向けて色々な点が線となって繋がって、線と線が繋がり合っていつの間にか面を形成していく。色付き始めていくのは一つだけじゃないはず。自分の把握している以上の範疇から繋がりは彩り始め、思わぬ所から突出したコンテキストが一人歩きをしていく。そうして大きな流れの中で掴んだ木の枝の一つでさえ、自分や皆さんの道標の一つになるようであればと信じています。
きっかけはいつも些細なもの。それでもその一つ一つを大切に、大切に紡いでいければと、そう思いながらクリスマスの夜を迎えつつ、幸せな夜を過ごせるよう切に願っています。メリークリスマス。

note ほぼ同等の細胞分裂回数なのであるが故に

0011_teser_duration.jpg

慌ただしく過ぎる12月3週。質量を増した時間は1週間前の事ですら遠い事のように思えてしまいます。

15日。RR25の会の前にWOW社のパーティにお邪魔してNITの大島さんと話す。今後のWSとSNS、クローズドな領域とオープンにする情報との差別化とか、HIGH5のような大型のカンファレンスとは違ったスタンスでどう展開していくかとか、話していて一人で楽しみになってしまった。東京での3回目はDRAWING AND MANUALの菱川さん京都での2回目は彫刻家の名和 晃平さんと、少人数のワークショップでは異例な程豪華なゲスト、今後の動向に思いを馳せつつ、陰ながら応援できればなあ、という感じ。

RR25はその名の通りリアルなR25の集まりをしようか、ってスバルさんの飲みの時にあった熊さんと話してて最終的に10人強くらいで集まってみた。こういう初めまして&同い年の人と話をする機会ってあるようでなかなかなくて、しかも別に業種でくくってもいないもんだからグラフィック、プロダクト、WEB、プレス、イラスト、写真、都市開発とほんとにばらっばらなメンツ。仕事の話も程々に最後はカオスな感じになってしまっていたけど途中でポロっと聞こえた「俺らなんて言ってみれば社交的な人見知りでしょ」っていうのがなんだか漠然としているようで核心を突いてるようですごいな。鈴木って名前を聞き間違われて最後の方まで望月って呼ばれてたのはもう知らない。

思えば25って、22で大学を卒業して社会人になって3年目というか、ひととおり仕事を覚えてお腹に落ちてくるような時期で、だからなのか、駆け抜けてきてふと考えを巡らす時期なのかって話しながら思ったりもしていた。久々に会ったタッツ君はロンゲになっていてびっくりだけれども、変わったのは髪の長さだけではないというか。同い年の子ってどうも変に構えてしまうんだけれど、同年代だからこそ話せる事もあるんだろうなと思う。あんまり大所帯には出来ないけれどもまた企画していこう。っていう話。会場のだいぶつころころは初めていったけれども大きな大仏が店内に鎮座していて、迷路みたいな店内を抜けてトイレに行く途中にドキっとする体験が味わえます。ぜひ。

全然関係ないけどサイドバーのリンクをぽろぽろ追加しました。やめれって方はお知らせください。

eye 淘汰を免れた進化論がここに。クリエイティブカンファレンス「HIGH5 3」開催

20091212_high5.jpg

2007年にAXIS GALLERYにて開催されたアラタさん率いるHITSPAPER主催のクリエイティブカンファレンス「HIGH5」3回目となる今年も、去年のあの時と同じく横浜の大桟橋国際客船ターミナルホールでの開催になります。

先月は同じくHITSメンバーであるスバルさんとも2年強越しにお会いして話ができて(やっと、やっとでしたね...)少人数型ワークショップNITも今年スタートさせられたお二人を見ていると、内に秘めている活力だとか、アートシーンを元気にしていこうっていう気持ちが熱になって伝わってくるような気がしています。個人的な注目はKlein Dytham architecture&SHIMURABROS。後者のX-RAY TRAINはプロジェクション手法をみているとOlafur Eliassonを彷彿とさせるみたいです。全体を通して国内で話を聞けるのは初になるんじゃないでしょうか。HIGH5 2でイントロアニメーション/楽曲を制作されたtymoteさんのオープニングも楽しみです。

123の日、海風と緑と空と木々に囲まれた空間での不思議な時間を体験出来るのではないでしょうか。会場の大桟橋は眺めだったりホールの空気感も心地いい場所、あとはぜひ晴れてくれるのを願うばかり。チケットはお早めに。

-
HIGH5 3™
www.high5.jp
日時 : 2010年1月23日 (土) 13:00〜20:00
開催場所 : 横浜大さん橋ホール

note,trip その先にあるのは

0010_teser_duration.jpg

火曜日。家のパキラが枯れかけていた。戸惑いつつも黄色くなった枝を落とす。
会社にあるポトスの水やりを再開してみた。なんとか持ち直してほしいなと思う。冬の寒さは室内の緑でさえ色褪せさせてしまうけれども、少しずつ、少しずつでも新しい葉が広がっているのを見ると、それだけでなんだかこっちまで元気をもらえてしまうような気がする。

月曜日、週初めから用事があって外苑前まで来ていた橋本君と会った。終電までの30分くらいの時間でお互い収集がつかないくらい話を投げては拾い、拾っては投げるのを繰り返す。どうでもいいけれどもオリーブをそのまま食べるのは考えられないらしい、どうか好きになれますように。って食べ物の好き嫌いの話をしていたら自分と同じ位偏食だと思っていた彼がいつのまにか色々食べるようになっているのを知って驚いた。僕も魚料理食べるようになったし、ああ、お互い変わるべき事は変わっていくんだね、っていう話。

先週の土日は2日間かけて長野の渋温泉で忘年会。千と千尋のモデルになった旅館で温泉と酒盛りと温泉と酒盛り。会いたくもないグラッパとも再会を果たし、なぜか玄関前に布団を敷いて寝る。かなりハードだ。。途中でUNOをやってたあたりからあんまり実感がないし。それでも、雨の名残が残る濡れた木造の屋根と岩肌と、湯気の向こうから照らす月と空と、目眩がするくらいの緑に囲まれた露天で湯に浸かりながら午前1時に辿り着いた事がいつまでも頭の中に居続けてるみたいです。
たった一言の言葉で人は気持ちが揺らぎ、ざわめき立ったり淀んだりもする、何気なく放った一言で人は命すら落とし得るし、落とそうとした命を繋ぎ止めもする、そのたった、たった一言の言葉が、生涯の軸に、支えになる事だってあり得る。そんな事滅多にあるもんじゃないけれども、なんというか、自分はそう信じてるんだよね。だからこの時に出会った言葉が揺るがない1本の軸になり得ると確信できて、探していた答えに出会えたみたいで嬉しかった。

このタイトルで言葉を書くのは3度目くらいなのでしょうね、過ぎ去っていく年月を重ねるうちに、僕は存在した事実と変わってしまった現実だけが全てで、それらはいつか風化していくようなものばかりだと思っていました。でもそんな事関係なかったんですね。思い出したのは、他の何事でも何者でもなくて自分次第なんだっていう事。必要なのは、何がしたいか、してほしいかとかって欲求じゃなくってどう在るべきなのか。もう一度そこから始めます。
この事はもう2度と迷いはしない。

シャツとコート、マフラーだけじゃ物足りなくなってきました。道行く人も銀杏の木も、次第に冬の様相を呈しながら、明くる新しい年へと歩みを進めます。残り3週間、皆様どうか素敵で掛け替えのない時間を過ごせますように。

note 走り出したら

0008_teser_duration.jpg

子供を抱きかかえて病院の庭から駅へ歩く。大きな音を響かせて空に花火が上がるけれどもびっくりもせず穏やかに笑う彼を見ていて、自分には不相応な幸せなんじゃないかって表しようのない気持ちになる。って夢で目覚めたいつもより早い金曜の朝。

花の話をすると前野博紀さんの言っていた事も一緒に思い出す。去年の春行ったミッドタウンのガレリアでの展示でフラワーアレンジ前のパネルに書かれていた「花は、人なり。人は、花なり。」って言葉がなんだかしんと響く。彼が言うには、生け花に至っては植物を傷付ける(採取する)所からプロセスが始まり、切り取った素材(植物)を、花道家の思考の元、自然環境から離れた別空間に別の形として再構築するみたい。当時はそんな一連の流れについて、アニミズムの捉え方に近いなあと考えていた。

生物・有機物・無機物を問わない全てのものの中に命や魂があるのなら、素材として撮った写真でも、ロゴとして提供されたベジェのデータでも、拙いパワポで作った企画にでも、全てが同じように命を持っていて、自分はそれを「生ける」側として本当に生かす事ができる生け方を出来ているのかって思う。つい最近スバルさんがつぶやいていた言葉が頭の中を巡る。

毎回、これが最後の仕事だって覚悟が、足りてない。クライアントが人生かけてプロダクトを作っているのだから、俺も同等かそれ以上の覚悟を並べるべきだ。

物事が許容できる範囲を超えつつある。それでもひとつひとつの事にもっと真摯に向き合うべきだと思う12月。師も友も、彼も彼女も走っている。走り続けるには寒くて長い冬、きっと気がついたら春になっているでしょう。寒さに身を縮めるより、目の前の事に身構えるより先に出来ること、いっそ寒さすら感じない程に走っていけたらいいんじゃないか、マラソン終盤のスパートばりに走り続けて、いつかポッと蕾が綺麗に咲けるような日がくればと思う。今年はあと何ができるだろう。2009年、まだ終わっちゃいない。
そんな金曜日。いつの日も、悔いのない時間でありますように。

eye マストバイ、Numero TOKYO

20091202.jpg


タイトルはトツカさんへのオマージュ。

会社でおもむろに定期購読のNumeroを見ていたら1/2月合併号で東信さんの別冊フォトブックが付いていた。オートクチュールの花屋とも言われる「Jardins des fleurs」の店主を努めながらフラワーアーティストとして個展や映画、広告などでも活躍してる東さん。メジャーな所ではさくらんとNumeroなどを手がけています。作品を初めて見たのは彼が設立したプライベートギャラリー「AMPG」の展示を紹介している記事でした。社内の東ファン仲間のakkoちゃんによると彼は今花だけでなく土から開発をしているらしいです。
Jardins des fleursを共同で経営しつつ、東さんの作品写真を撮っているのが椎木俊介さんなのですが、花の発色もライティングの巧妙さも光るお2人だなあと思いながら話をしていました。

がしかし、そうこうしてるうちにHDKさんが教えてくれた写真家Guido Mocaficoが半端じゃなかった。彼はVOGUEやNumeroなどのエディトリアル広告で活躍している方らしいのですが至極個人的な理由で洋菓子のカットに惹かれました。なめまかしい程の質感が単なる食べ物以上の魅力を引き出しているようです。2005年には日本で展示もしていたんですね。

20091202_02.jpg

どちらも次回展示の機会があったら必ず見てみたいと思います。

note 20091201

20091201.jpg

会社のポトスが枯れそうになってる。寒さにやられてしまったのか、水をあげすぎてしまったのか分からないけれども、ひとまず土を乾燥させるためにしばらく水やりストップ令を自分に出す。
他のサンセベリアとクワズイモは持ち直したんだけど冬だからやっぱ難しいのかな、実のところよくは分かっていない。家のパキラは元気なんだけど。
いつの間にか水やりは毎日のサイクルに入ってしまっていたものだから、止めてしまうとなんだか気持ちがすっきりしないというかそわそわしてしまうというか、多分いらない心配なんだろうけどすれば落ち着くのだから不思議。

それとはちょっと違うけれども、きっとそういう普段から常に周りにあるものって失って初めてその大切さに気がつくんじゃないかと思う時がある。
例えば、いつも聞こえている音が聞こえなかったり、お店にいつものパンがなかったり、普通に出来ていた事が突然出来なくなったり、会えていた人と会えなくなったり、見えていた景色が見えなくなっていたり、後は乗るはずの電車に乗れなかったりとか。

0が1になるのに慣れてしまい、次第に無頓着になっている部分もあるんだろうなって思う。そこに「在った」ことが「無く」なってしまうって言ってしまえば1がまた0に戻っただけの話だけれども、そこに「在った」その事実が密やかに、それでも確実にまわる毒のように喪失感を漂わせる。
ポトスの相談のために電話した電話先から思わぬ訃報を聞かされた。またも知らなかったよ。もう随分と遅くなってしまったけれど、ありがとうございました。本当にお世話になりました。
毎日何が起きてもおかしくはない、そうなんだろうな、こうして過ごしていくうち、繰り返していくうちに感覚が鈍化して見過ごしてしまっている事が色々あるんじゃないかって改めて感じる。

次があるなんて思うな、今出来る事だけに集中しろ、って誰かが言ってた気がした。きっとそうなんだと思う。時間は振り返る余地もないまま思い諸共押し流していって、また何事もなかったように季節を巡らすのでしょう。代え難い深い感謝を抱え走りながら、そうなる前に今すべき事を。


About

鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
standardimage
www.standardimage.jp
A member of FICC inc.
www.ficc.jp
A member of URAWABOYZ
www.urawaboyz.com
A member of YOKUYAKI All stars
www.standardimage.jp/yokuyaki/
Introduction
words

Recent comments

Categories