23:00 - December 31, 2009
note 選択の連続

まだ2009年。
20日。弟が気がつけばメガネ夫になっていた。君も視力いいはずだよねっていう質問をいつ言おうかタイミングを計りながらたまプラでご飯。改築した後初めて降りたけど完全に別空間ですごいなこれ。天井の構成を見てたら京都駅コンコースを思い出した。優柔不断×2で何を食べようかふらついているとやったらと長い行列を発見。まさかの一風堂だった。珍しいんだろうか。こうして家族連れで行ける圏内にあるからなのかな、駅構内に出店って確かになかったのかも。
彼はいつ会っても岐路みたいな状態になっていて、心休まらないんじゃないかと思ってしまうけれども、考えてみれば毎日なんて選択の積み重ねなんだろうな。幾通りもある選択肢の組み合わせが今の自分やその先を形成していく。どうか自分にとって悔いのない残り3ヶ月にしてもらえたらと願う。
夜はアキヒロ氏にお呼ばれして恵比寿MAGIC ROOM??でフライングのクリスマス。入って速攻会った俊さんと一度抜け出してコーヒーを啜る。前から聞きたかった三宅一生さんとかファッションの仕事について聞いた。業界全体的に掛けられるコストが削られ、シーズンの印刷物ですらコスト削減の波に揉まれている。主体となるべきは服そのものであるし、もっともではあるけれども、販促物が今後どのように関わって行くかを考えるきっかけになる。と思いながら会場に戻ったらDRAFTの植原さんがいて幻かと思う。DRAFTは広告ではなく早くから販促を中心としたツールを事業戦略に取り込んでいる会社で、自分がケーキ屋時代に見たモスバーガーの店頭ツール等のディレクションを一括して制作していて、プロモーションに基づいたクリエイティブの連動が印象的でずっと遠巻きに見ていたんだけれども一番逢いたかった人だっただけに言葉を失う。話していたら彼はタイポグラフィー好きで中学の頃からレタリングばっかしていたとの事。そんな事を聞きながら頭の中に浮かんだのは最近引っ越した彼でした。
夢見心地で恵比寿から広尾、気がつけば西麻布ベランダ前でひとくしゃみ。寒さが染みる季節になったけれどもこうして全然別の業種の人と話す事が今までなかなか無かったから、来年はもっと幅を広げて色々な人の話を聞けたらと思う。






















