01:50 - December 2, 2009
eye マストバイ、Numero TOKYO

タイトルはトツカさんへのオマージュ。
会社でおもむろに定期購読のNumeroを見ていたら1/2月合併号で東信さんの別冊フォトブックが付いていた。オートクチュールの花屋とも言われる「Jardins des fleurs」の店主を努めながらフラワーアーティストとして個展や映画、広告などでも活躍してる東さん。メジャーな所ではさくらんとNumeroなどを手がけています。作品を初めて見たのは彼が設立したプライベートギャラリー「AMPG」の展示を紹介している記事でした。社内の東ファン仲間のakkoちゃんによると彼は今花だけでなく土から開発をしているらしいです。
Jardins des fleursを共同で経営しつつ、東さんの作品写真を撮っているのが椎木俊介さんなのですが、花の発色もライティングの巧妙さも光るお2人だなあと思いながら話をしていました。
がしかし、そうこうしてるうちにHDKさんが教えてくれた写真家Guido Mocaficoが半端じゃなかった。彼はVOGUEやNumeroなどのエディトリアル広告で活躍している方らしいのですが至極個人的な理由で洋菓子のカットに惹かれました。なめまかしい程の質感が単なる食べ物以上の魅力を引き出しているようです。2005年には日本で展示もしていたんですね。

どちらも次回展示の機会があったら必ず見てみたいと思います。









