01:15 - December 22, 2009
note ほぼ同等の細胞分裂回数なのであるが故に

慌ただしく過ぎる12月3週。質量を増した時間は1週間前の事ですら遠い事のように思えてしまいます。
15日。RR25の会の前にWOW社のパーティにお邪魔してNITの大島さんと話す。今後のWSとSNS、クローズドな領域とオープンにする情報との差別化とか、HIGH5のような大型のカンファレンスとは違ったスタンスでどう展開していくかとか、話していて一人で楽しみになってしまった。東京での3回目はDRAWING AND MANUALの菱川さん、京都での2回目は彫刻家の名和 晃平さんと、少人数のワークショップでは異例な程豪華なゲスト、今後の動向に思いを馳せつつ、陰ながら応援できればなあ、という感じ。
RR25はその名の通りリアルなR25の集まりをしようか、ってスバルさんの飲みの時にあった熊さんと話してて最終的に10人強くらいで集まってみた。こういう初めまして&同い年の人と話をする機会ってあるようでなかなかなくて、しかも別に業種でくくってもいないもんだからグラフィック、プロダクト、WEB、プレス、イラスト、写真、都市開発とほんとにばらっばらなメンツ。仕事の話も程々に最後はカオスな感じになってしまっていたけど途中でポロっと聞こえた「俺らなんて言ってみれば社交的な人見知りでしょ」っていうのがなんだか漠然としているようで核心を突いてるようですごいな。鈴木って名前を聞き間違われて最後の方まで望月って呼ばれてたのはもう知らない。
思えば25って、22で大学を卒業して社会人になって3年目というか、ひととおり仕事を覚えてお腹に落ちてくるような時期で、だからなのか、駆け抜けてきてふと考えを巡らす時期なのかって話しながら思ったりもしていた。久々に会ったタッツ君はロンゲになっていてびっくりだけれども、変わったのは髪の長さだけではないというか。同い年の子ってどうも変に構えてしまうんだけれど、同年代だからこそ話せる事もあるんだろうなと思う。あんまり大所帯には出来ないけれどもまた企画していこう。っていう話。会場のだいぶつころころは初めていったけれども大きな大仏が店内に鎮座していて、迷路みたいな店内を抜けてトイレに行く途中にドキっとする体験が味わえます。ぜひ。
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