study リサーチ用にフォトグラファーリストまとめました

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以下仕事のリサーチ用にメモ。A - Z順。仕事、写真の勉強、目の保養になど。
ジャンルはFashion,Still,Beauty,Product,Portraitとカオスっています。

Agency

Photographer

note,video その先で仰ぐのは

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下書きのまますごく経ってしまった。
関西電力のCM曲の別バージョンを見つけてしまってまた聞き入ってしまう。
10年前、卒業式後の教室で先生を待って、クラス全員で合唱したのを思い出します。ウチらの学年は合唱が熱くて、コンクールに向けてみんなでひたすら歌っていたりしたんだっけ。6組の歌を聞いて悔しいけど涙してしまった事もあったっけ。思い出がいつも歌とあって、最後の最後まで歌い通しだったなあって。本当に最後の最後になってようやく、あの時はただただみんなで何かをするっていう事が楽しくて、なんでもっと色々な事を話していなかったんだろうって、今でなら思えるような気がします。

思えば、今の考え方の源泉も、潜在的な好みや笑いのツボを形成しているのは、20歳までの期間で体験した事が根底にあるって誰かが言っていた。当時にしてはそれは細くて心許ない数滴の飛沫だったかもしれないけれども、自分の器に落ちたそれは何リットルもの水で満たされても確かに在り続けて、確実なものとして人の根底を成して行きます。
行く先々で人と会っては言葉を交わし、お互いに新しい水を注ぎ、環境を変えれば水の質を変えて、影響されて色すらもコロコロと移り変わる、失敗も後悔も数えきれない悩みだってあるんでしょう、それすらも抱え込みながら、まるで理科の実験みたいに月も日も駆け抜けて、新陳代謝を繰り返しながら価値観も意味も混ぜこぜにしながら溢れんばかりになった色とりどりの器が出来るのが20代、そんな気がしています。あれからの10年でみんながどんな器になったのか、この先何に水をあげ育てて行くのか、そんな話を聞きながら、育ったものでどんなレシピで、一体どんな料理ができるのかが、今から楽しみで仕方ありません。

元気にしていますか?その畑で仰いだ空が、きっと突き抜ける程晴れ渡っている事を願っています。

project YOKUYAKI NIGHT - ヨクヤキナイト

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不定期にFICCメンバーで夜な夜な出没していた餃子の王将で餃子を良く焼いてもらって食べよう会ヨクヤキナイトのサイトを公開してました。

ヨクヤキとは「良く焼き」のことで、「しっかりと焼き目を付ける焼き加減」という意味で、牛丼で云うところの「つゆだく」のような、餃子の○将だけで通用する専門用語。ヨクヤキナイトは、「せっかく餃子を食べるならカリカリに良く焼いてもらって食感を楽しんで食べたいじゃない」という同じ会社の面々が集まって夜な夜な繰り広げる、ただの餃子を食べる会に勝手に名前を付けたもの。神出鬼没、不定期開催。手がかりは #yokuyakiのタグのみ。部長は行く先々で吉兆に恵まれるで噂のあの方。奇遇にもタイミングよく稀に遭遇できた方はご一緒にヨクヤキを堪能してまいりましょう。

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YOKUYAKI NIGHT - ヨクヤキナイト
www.standardimage.jp/yokuyaki/

Design : Kenichi Suzuki
Special thanks : Yokuyaki-Allstars

eye 琴線を揺り動かすクリエイティブ。関西電力TVCM「15才の君へ」篇

会社で教えてもらって仕事中なのに涙してしまった。
関西電力の企業CMなんだけれども、インフラとして当たり前になっている電気の、「照らす」という当然の機能を感情に訴えかけるまでに昇華させた映像になっています。この映像に感動して電力会社を乗り換えるとかそういう事ではないけれども、数値化出来ないエモーショナルな部分をアウトプットに直結させるクリエイティブ。WEBもグラフィックも60秒では完結しませんが、体験を通してこういう事を伝えられるようになれればと思う。

さ、明日も頑張ろう。

note 仕事始め2010

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長いようで短かった冬休みも終わって始まる仕事始めの火曜日。
今日から新メンバー男子2人、女子1人が加入。きれいにプランニング、開発、デザインばらけてる。一度に3人は過去最高なんじゃないか。てかこの1年で9人も増えて濃度が濃くなったのを肌で感じる。
朝ミーティング、通称朝ミを終えて全員で会社近くの神社に初詣へ。みんな大吉の人が3、4人いてすごいわ。俺は吉だったから全然オッケー。たこやきの誘惑に負けてアンドウさんに一個もらった。
年始のご挨拶もそこそこに一斉に3、4本仕事が回り始める。自分は多くて数本するくらいだけれど、同時に並行して十数本を回してる怒濤のプランニング勢は年明け早々健在で、よく頭回るなと思ってしまう。惚れ惚れしつつ、僕は手動かして答えよう。
こうして1人増えるごとに、その人その人の新しい考え方や視点が加わって、思いもよらない好循環ができたり、良い仕事ができたらいいんじゃないかと思う。

と同時に、FICCの仕事をアラカワ君に説明してる時に思ったのは、サイトは一つの畑みたいなんじゃないかっていう事。どんな季節に、何と何の野菜の種を蒔いて、水をあげながらどのタイミングで肥料を蒔き、どのタイミングでビニールで保護して、どの時期になったら収穫する。そして次にまた別の品種の種を蒔くか。蒔いた種は水やりしなければ枯れてしまうし、きちんとケアしてあげなければ育ってはくれない。
いつからかウェブはマスメディアの次の媒体と思われて単発的なインパクト重視の広告プロモーションばかりがもてはやされていたけれども、それは栽培が終わったら区画を潰し、また別の区画を燃やす焼畑農業みたいなものなんじゃないか。過剰な焼畑がやがて砂漠化の原因となるように、上辺だけの広告活動はいずれ淘汰されていく、その中で手間ひま掛けながらもせかせか働いて育った野菜が本当に必要としている方に届くようになればって考えている。

仕事始め、最初の鍬を畑に入れながら、新しい年が皆様にとって素敵な1年になるよう願っています。
今年もよろしくお願いします。

note 空想特急

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21日から25日仕事納め。
夜ご飯前にフクヲカさんとRaw-Fi会場候補の下見に行って武蔵でご飯。焦がし味噌の香ばしい匂いを脇目にご飯とサバの煮付けをほおばる。Raw-Fi Twoは1月下旬にも開催予定との事で月末の予定は空けておいて損はないはず。

おもむろにトイレから出ると社内がガランとしてる。気になって501を覗いてみたらテーブルというテーブルにケンタロウさん土産のふぐ刺しとエビが。俺ふぐ初めてでちょっと感動。エビがまだ生きてて踊り食い祭りが開催。同じく踊り食い慣れてない南ちゃんにもレッツトライとか勧めていた矢先にエビがプルッってなって悲鳴。なんかごめん。赤毛になって帰ってきた彼はおいしくいただいていました

コンビニでPINKYの最終号を見かける。気付いたら数号前の5周年記念号と同じカバーモデルでなんだか感慨深くなる。年代/系統別のカテゴライズが明確なだけにポストPINKYは何になるんだろうって勝手に社内で予想したりしていた。今年はGINGERが創刊されたばかりで盛り返すのかと思った女子雑誌だけれどあれだけのコンテンツがあっても買われなくなっているのかな、載せる媒体は紙である必要はないのかもしれないけれども、それでも数百ページにも及ぶコンテンツを編集して定着させる力というか、情報を一定のエリアに、読ませるべく場所とプライオリティを付けた上で落とし込む能力っていうのはWEBをしていてもっと参考にすべきだって感じた。

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社内プロジェクトで打ち上がるFICCを他所に火曜はアンドウさんとストリッパーズの忘年会に滑り込み。3階建ての素敵オフィスで野菜をほおばりながらビンゴに挑戦。リーチを3つ作りながら本戦終了。アンドウさんはきっちり2等をGETしていて今年3戦3入賞とかいうまさかの実績を樹立。今度ビンゴあったら始まる前に俺のとカード交換してほしい。
agataさんがバースデイで一室のみんなでドッキリを慣行。鎌田さんちのぶんたとあめちゃんと黒あめちゃんとワクチンさん似のビーグルに囲まれながらの素敵な会だったけど後半は寝入ってしまって覚えてないという。起きた頃にはとうに始発が出ている時間だったし。帰り際に杏さんともお会い出来たんだけど寝ぼけ眼ですんませんでした。。思えば1年ぶりとかっていうのもざらで、コミュニケーションの濃度が偏っているんだろうなと実感。

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仕事納めの最終日、朝から荷物が届いていて開けたらJAGDA365日カレンダーだった。前の週に渡邊さんと飲んだ時に話していたけれども本当に送ってくれるとは思わなかったので普通に驚く。イエローのパッケージがまぶしいだけでなく1日1人ずつ、総勢365人のデザイナーの作品が見れる日めくりカレンダーとなっています。WEBギャラリーやiPhoneアプリでも作品が見れるみたいなのでチェック。

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FICCは年明けから新メンバーが3人増えて、新しい年と一緒にスタートするために大幅に席替え。俺はいっこ隣に動いただけだけど部署がミックスされてなんだかすごい事に。後ろアキラさんだし。うーんって背伸びした時に手がぶつかってしまわないか心配だけれど、みんなどうなるのかちょっとわくわくする。

そして予約が取れないのを承知で片っ端から当たって辿り着いた駒大大阪王将のぎょうざで仕事納め。後発組が着いた30分後にはラストオーダーとかまさかの展開だったけど最後は小野さん熊谷さんも飛び入り参加して餃子祭り。完全燃焼できた、はず。事実の列挙だけで全く振り返り感がないけれども、目紛しく過ぎる年末はそのままに明くる年を迎えます。どうぞ良いお年をお迎えください。もう明けたけど。


About

鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
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