eye 4分33秒

カンガルーさんのところで知った、John Cage「4分33秒」。楽章を通して休止することを示すtacetで構成されるこの曲、ゆったりとした空気の中で聴衆の息づかいまでも聞こえてきそうな程。たまの金曜日くらい、RSSもテレビもDVDも、音楽も仕事も止めて、目も耳も手も休めて、ゆっくりとしたありのままの、よい金曜の夜を。

おつかれさまでした。

eye 毎日の中に永遠がある、としたら

CoDe KNOCKさんのとこで紹介されてたプロダクション、Everynoneの映像作品「Moments」。ひとつひとつで見ればどこにでもあるような日常生活のひとコマですが、中盤あたりに差し掛かった頃からぼんやりと眺めているうちに次第に胸の深いところに響くものがありました。

音、気持ち大きめでご覧ください。

見ている最中から、ちょっと前に読み返していたPaulo Coelhoの小説の中に出てくる、らくだ使いと千里眼の会話で言われた「毎日の中に永遠がある」って言葉が浮かんできてた。あれって多分こういうことなんだよなあ。

数万、数億もの人の間で起こる数百、数千億もの出来事全てにひとつとして同じものがなく、毎日が発見の連続であり、幸せの連鎖でもあり、後悔の悲しさや感動の涙、感激の喜びや笑いの渦でもあり、ひとつひとつに目を向けてみると日常は感情の波で溢れている。

たしか「色とか動きとかで世界は溢れている」って、昔Appleのインタビューで高木正勝さんも答えていたんですけど、彼の作品の目眩がするような色でさえ、現実に僕らの目にも見えているものだって考えると、多分忙しさとか、ルーティンへの飽きとか慣れとかで、そういうものを単に知らなかったり、気付かなかったり、見ようとしてなかっただけなんですよね。

何の変哲もないと思っているような毎日の集積の中に僕らはいるけれど、その中に溢れている数えきれない出来事のひとつひとつを耳で聞いて目で見て、嗅いで味わって、感じては喜んで笑顔になり、大人げなく怒り、切なさに哀しみ、感動に涙を流す。そんなあたりまえが、心穏やかに、あたりまえにできることって実はとても大切なことなんだろうなと思ったりしています。そのひとつひとつの意味を感じながら、誰もがもっと毎日を当たり前に笑って過ごせたなら、どんなに素敵なことだろう、そんな風に考えさせてくれる映像でした。

音楽も、写真も好きだけど、映像やっぱすごいな。

eye,note それは書かれている

今日は途中からhibariエンドレスリピート。

まだ今月何も書いてなかった。
今日は神宮の花火大会があったみたいで、夜ドンドン鳴っていて、ベランダから覗いて見てみたけど青山ツインの右のほうにおもっきし被ってて全然見れなかった。去年とか一昨年はもうちょっと見れたはずなんだけどなあ。

思えば今の会社の面接日が神宮の花火大会の日で、なぜかそのままみんなに混ざって花火見て社長が作ったひつまぶし食べてたっけ。もう4年も前なのか、って少し思い返す金曜日。ウェブだからっていうのもあるし、この会社だからっていうのもあるんだろうなと思うけれども、あれから本当に色々な事を経験出来ていて、入社した当時思い描いていたものとは大分違ってきているように見えるかもしれないけれど、ここ最近に来て色々な事が繋がってきているように感じる。
それは単に仕事の内容が繋がるっていうだけではなくて、ウェブの場合サイトを通して人や人の思いも繋げられるんじゃないかって実感するようになってきていて、ただ単に美しいものとか先進性のあるもの、前衛的なものに留まらない作り手(この場合お客さん)の思いや信念をコンテンツに定着させてスクリーンの向こう側まで確かに繋ぎ、ある時は激しく刺さり、ある時はやさしく染み込んでいくようなコミュニケーションの流れを実現できるんじゃないかと考えてる。ここまで相手の潜在的な思いに近い場所で訴えられる方法って他にそうあるもんじゃない。

相手と直接会って話せれば申し分ないけれど、距離があるからこそお互いの思いを汲み取り、互いに幸せになれる方法を、構造とか言葉や絵で可視化して、本当に届けたい相手に伝えるにはどうすればいいんだ!って思い悩みながらもごちゃごちゃになった中から突破口を見つけ出して、その全てのポイントが最終的に結果になって繋がっていくのを実感できるのって、なかなか代え難いものなんじゃないかと思っています。そんな仕事だと思っています。

もしかしたらこの仕事じゃなくても方法は考えればいくらでもあるかもしれません。そんな中で、生まれてどっかのタイミングできっかけに出会って、なにかの拍子で巡り合ったこの仕事、多分理由があるんだと思うんです。それだけ分岐点がある中で選んだ、巡り合えた事っていうのはある種の必然というか、もしかしたら、前もって自分が選んでいた事なんじゃないかなあと。
そう考えると今の状況とか、いわゆるマイナスとかプラスな事なんて言うのもほとんどに理由があって、自分がどっかのタイミングで成長できるように、あらかじめ自分が用意していたものなんじゃないかって感じるようになっていて。ひと際困難なやつなんか、あ、メタルスライム。みたいな感じなのかもしれません。そう思うようになってきて思い返すと、ああ、そうだったんだなあって。

外の蝉の音も静かになってきて、ところどころ鈴虫っぽい鳴き声が聞こえます。どうぞこのまま涼しげな日が続いてくれることを祈りつつ、皆さまどうぞ華の金曜日をお過ごしください。

eye,note 晴れたら空に豆まいて

今日から雨らしいです。真っ白な曇り空のせいで朝起きたら部屋中が真っ白になっていて、外を通る車の音が聞こえなかったらなんか時間が止まってるみたいに感じる。
先週もちょっと夕立があったりして、夏の雨は降り終えた後にちょっとだけ涼しさを置いていってくれていいなあと思うけれど、茨城はこの前ゴルフボール大の雹が降ったみたい。橋本くんが撮った写真をみたらでかい金平糖みたいだった。

その橋本くんが金曜日にこっちに出てきていて、彼の終電まで1時間ちょっとだったけどご飯を食べる。春に会った時からまるで雰囲気が変わっていた。仕事と家の手伝いで平日も週末もないくらい働いてるのに生き生きしてて、楽しみながら仕事できてるってのが見ていて伝わってきてなんだかこっちも嬉しくなってきてしまった。
「選択に困った時は、自分を好きでいられる方を選ぶんだよ」ってどこかのおばあちゃんが言っていたけどきっとそうなんだろうな。どんなに忙しくても心を亡くさないでいられるのは、好きでいられる方を選んでいるからなんだと思う。選択の連続ではあるけれど、どうかこの先も楽しんで、好きで、笑っていられますように。

最近知ったタテタカコの曲が気持ちとシンクロしててぐっときた。
今週もあと2日。

eye,note サンデイアフタヌーン

googleアラートで流れてきた高木さんの「Grace」が使われているエプソンのCMでなんだか元気をもらう。日曜の午後は雨降り前のせいか少しだけ風が強くて涼しくて、会社来る途中で売ってた風鈴の音が優しくこだましてて、もう秋なんじゃないかと勘違いしてしまうけれども、この前の土曜日みたいな暑さにバテない程度に助走しつつやっていけたらなあって感じる。もう少し頑張ってバスケ行ったらまた今週がはじまります。よろしくお願いします。

CM第2弾もあった。

eye 琴線を揺り動かすクリエイティブ。関西電力TVCM「15才の君へ」篇

会社で教えてもらって仕事中なのに涙してしまった。
関西電力の企業CMなんだけれども、インフラとして当たり前になっている電気の、「照らす」という当然の機能を感情に訴えかけるまでに昇華させた映像になっています。この映像に感動して電力会社を乗り換えるとかそういう事ではないけれども、数値化出来ないエモーショナルな部分をアウトプットに直結させるクリエイティブ。WEBもグラフィックも60秒では完結しませんが、体験を通してこういう事を伝えられるようになれればと思う。

さ、明日も頑張ろう。

eye 淘汰を免れた進化論がここに。クリエイティブカンファレンス「HIGH5 3」開催

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2007年にAXIS GALLERYにて開催されたアラタさん率いるHITSPAPER主催のクリエイティブカンファレンス「HIGH5」3回目となる今年も、去年のあの時と同じく横浜の大桟橋国際客船ターミナルホールでの開催になります。

先月は同じくHITSメンバーであるスバルさんとも2年強越しにお会いして話ができて(やっと、やっとでしたね...)少人数型ワークショップNITも今年スタートさせられたお二人を見ていると、内に秘めている活力だとか、アートシーンを元気にしていこうっていう気持ちが熱になって伝わってくるような気がしています。個人的な注目はKlein Dytham architecture&SHIMURABROS。後者のX-RAY TRAINはプロジェクション手法をみているとOlafur Eliassonを彷彿とさせるみたいです。全体を通して国内で話を聞けるのは初になるんじゃないでしょうか。HIGH5 2でイントロアニメーション/楽曲を制作されたtymoteさんのオープニングも楽しみです。

123の日、海風と緑と空と木々に囲まれた空間での不思議な時間を体験出来るのではないでしょうか。会場の大桟橋は眺めだったりホールの空気感も心地いい場所、あとはぜひ晴れてくれるのを願うばかり。チケットはお早めに。

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HIGH5 3™
www.high5.jp
日時 : 2010年1月23日 (土) 13:00〜20:00
開催場所 : 横浜大さん橋ホール

eye マストバイ、Numero TOKYO

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タイトルはトツカさんへのオマージュ。

会社でおもむろに定期購読のNumeroを見ていたら1/2月合併号で東信さんの別冊フォトブックが付いていた。オートクチュールの花屋とも言われる「Jardins des fleurs」の店主を努めながらフラワーアーティストとして個展や映画、広告などでも活躍してる東さん。メジャーな所ではさくらんとNumeroなどを手がけています。作品を初めて見たのは彼が設立したプライベートギャラリー「AMPG」の展示を紹介している記事でした。社内の東ファン仲間のakkoちゃんによると彼は今花だけでなく土から開発をしているらしいです。
Jardins des fleursを共同で経営しつつ、東さんの作品写真を撮っているのが椎木俊介さんなのですが、花の発色もライティングの巧妙さも光るお2人だなあと思いながら話をしていました。

がしかし、そうこうしてるうちにHDKさんが教えてくれた写真家Guido Mocaficoが半端じゃなかった。彼はVOGUEやNumeroなどのエディトリアル広告で活躍している方らしいのですが至極個人的な理由で洋菓子のカットに惹かれました。なめまかしい程の質感が単なる食べ物以上の魅力を引き出しているようです。2005年には日本で展示もしていたんですね。

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どちらも次回展示の機会があったら必ず見てみたいと思います。

eye,note RAW-Fi One 今週末開催。

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仕事に集中している時は大半のスタッフが音楽を聴いているFICCですが、そんなわが社のアキラフクオカ氏を筆頭に知らぬ間に事が進んでいた真夏の夜の音楽イベント、RAW-Fiの第一回目が今週末、三茶で開催されます。DJ、VJともに弊社メンバーが大半を占めている気もしないでもありませんが、お近くの方もお近くでないかたも、時間がありましたらぜひにお越しくださいませ。業種の垣根無くわいわいと盛り上がってまいりましょうー。

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RAW-Fi One
http://www.raw-fi.com/

2009.07.11 (sat)
@三軒茶屋 orbit
>> access
open/22:00~
door/\2,000(2d)

eye MOREWORKS.JP

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本日ラウンチ。全てをほぼ一人で構築したアキラ氏お疲れ様です。

eye HIGH5 2™

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佐々木さん率いるクリエイティブポータルサイトHITSPAPERが主催するデザインカンファレンス、HIGH5 2™が11月24日に開催されます。スピーカーは、artless / 川上 俊、丹下紘希、Nam、qubibi、Stefan Sagmeister、Widen + Kennedy Tokyo / +CRUZと去年に引き続き豪華です。ABMもMedia Sponcerとして協賛しています。しかも会場は大好きな大桟橋ホール。海風と緑と肉まんの香りに囲まれることができるクリエイティブカンファレンスなんて他にないのではないでしょうか。

HIGH5 2™
www.high5.jp
Event information
antenna7.com/root/high5-2.html

eye Reason it is "Another"

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もこもこしています。
一心不乱にもこもこしています。
フクオカさーん、これがマリモですかー?(リアクション不要)」

eye Anna Kardaleva

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MNY USのデザイナー
http://www.iamannak.com/index.html

eye ANTEPRIMA SS08

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ANTEPRIMA
Spring and Summer 2008 COLLECTION
www.anteprima.com/ss08/

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2008年春夏のANTEPRIMAコレクションサイトがローンチされました。
きっと今回のようなデザインを生み出す現場に居合わせる事ができるのってこの先考えても数える程しかないんじゃないかって、そんな安直な言葉では表現の範疇に収まらないものになっていると思います。asamiさん、satokenさん、akiraさん本当にお疲れさまでした!今日はどうかゆっくりお休みになれますように・・・

eye 女豹度チェックしてみた

昨日公開されたヘレナ ルビンスタイン マスカラの新製品 ラッシュクイーンのスペシャルコンテンツ「女豹度チェック」を女豹でもないくせにチェックしてみた。

あなたの女豹度はユキヒョウです。
純真な美しさと野生美を兼ね備え、バランス感覚が抜群のユキヒョウタイプのあなた。
感覚の鋭いあなたはまわりの状況を察知して、どんな場面でも持ち前の感性と独特な魅力でまわりの人を魅了しているでしょう。どこにいても気の利くあなたは誰からも愛されるはず。しかし気を使い過ぎて疲れてしまうことも。ときには素直に自分本来の姿で過ごしてみて。
ラッシュ クイーン フェリン ブラック キャンペーンサイトはこちら

ユキヒョウですってば。
それはそうと、ミニマムなコンテンツで最大限の効果を発揮できるページになったのではないかと思います。youkingさん、kamimuさん、mayuさんめちゃめちゃ短期間でしたけどお疲れさまでしたー!

LASH QUEEN FELINE BLACKS
ヘレナ ルビンスタイン ラッシュ クイーン フェリン ブラック
マスカラプレゼントキャンペーン
www.lashqueen.jp

eye auspiciousがリニューアル

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右隣りの席の先輩デザイナートツカさんのサイトがリニューアル。Informationページとかめっちゃ渋いす。(でも自分読めませんけどね!)最近全然自分の事書いてない気がするけど気にしない気にしない。。

eye ANTEPRIMA FW07

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ANTEPRIMA
Fall & Winter 07 Collection Site
www.anteprima.com

AD : Ogino Hideki (FICC inc.)
De : Wakita Takashi (FICC inc.)
Dv : Fukuoka Akira (FICC inc.)

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アンテプリマの2007年秋冬コレクションサイト。インパクトのあるプレゼンテーションと、コンテンツの一覧性を両立するレイアウトを採用し、AS3によるパフォーマンスと表現力を実現しました。

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と、ぜんっぜん自分関わってないやんて話ですがラウンチエントリー。関係者の皆様おつかれさまでした。サイトからダウンロードできる音楽のStarlight Moonlightも心地良いのでぜひに。

eye,works FICC LABS

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FICC LABS
www.ficc.jp/labs

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構想○ヶ月、制作○ヶ月のFICC LABSが公開されました。最後のほうでちょこっとロゴだけお手伝いさせていただきました。LABSは主に技術ネタを中心に扱っていくサイトで、僕もコード周りで記事を書かせていただいています。初回のエントリは先日作成したIMGARC FEED READERでも使用したGoogle AJAX Feed APIについて。ABMに使用しているRSSフィードをHTMLでパースしています。今回はJSONでデータの変換を行っていますが、これくらいシンプルなフォーマットで管理できると大分スクリプトも簡略化されると思います(と言っておきながらIMGARC...はXMLフォーマットなんですが)。
それはさておき、サイトの見所はtwitterブログパーツと(とか言うわりに自分はtwitterしてないんですが)各投稿者の謎に包まれたシルエットだと思います。

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FICCラボは、FICCが運営するWebに関する話題を扱うブログです。
実際の業務の中で行った試みや、採用した新しい技術などの共有を目的としています。扱う内容はFlash、JavaScript、CSSなどの話題から、画像編集やMovable Typeのカスタマイズ方法など広範囲に渡ります。また、今までのFICCで制作したサイトの舞台裏も解説を交えて公開予定です。

eye,note FICC Version3

暑かったり寒かったりの4月末。母親の誕生日を不覚にも本人から聞かされ、どうようものかと思いつつも弊社御用達のLecomteでケーキを買って早めにあがってきましたけどもう3時ですよねすずきです。

と、気がつけば4月も末ですが、気がつけば桜も散っとりますが、FICC BLACKが終了して、V3ことFICC Version3がラウンチされました。

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入社するまえまでは全く謎のベールに包まれていたかのように喋らないサイトから一転、FICCとはなんぞやという方にも「伝わる」コンテンツプレゼンテーションを行っています。一見HTMLな外観とは裏腹にあんなこともこんなこともやられてしまっていてmac使いな自分にとってはマウススクロールができちゃうだけでも無駄に興奮してしまっていますが、andoさんトツカさんお疲れさまでした。alternateページの作り込みとかほんと惚れますよね!と思うわけです。

eye FICC BLACK

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FICCのサイトがブラックバージョンになりました。 理由は言えませんが、期間限定ですので、チェックはお早めに。
via 吉兆日記

ということでチェックしてみたらFICCがさっぱりとブラック無糖になっていました。自社サイトなのに気づくのがワンテンポ遅いよね!っていう話。

birthday,book,eye,note 祝い、のち、祝い

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右隣りの席にいるトツカさんが昨日生誕○○周年を迎えられたということで、会社のみんなでお祝いしました。突然社内の電気全てを落とす前人未到の作戦が敢行される中、おされ番長の異名をもつだけに、次々とおされグッズがプレゼントされていましたがやっぱりこれも人柄、なんでしょう。きっと。いやきっと。誕生日って祝ってもらう人よりか祝う人のが楽しんでるんじゃないかっていう話、言われてみると結構そうなのかもって思ったわけです。

んで休日のうちになんか買っとけと思った自分、相変わらずの優柔不断っぷりを発揮して結局買えていなかったので、お昼がてら買い物へ行ったわけですが、Nadiffに行くも決定打がないままAssistOnがおもっきし水曜定休な事を知らずに行ってしまい途方に暮れた僕は4日前に行ったはずのIdea FramesでLEXONのペンを買ってきましたけどややややややっぱり日常使いできるものとかのほうがいいですよね!ってことで許してください。表参道ヒルズの地下にあるこのお店、わりとツボなものが多かったわけですがお昼休みなのでさくっと帰ると帰り道、表参道ヒルズ正面が27日創刊のNuméro TOKYOにジャックされとりました。

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とりあえずKate MossMossしてますが、別にそこじゃなくてaさんに教えてもらったsketch show高橋氏が載ってるそうなので買うと思います。最近ぜんぜん本買ってないし。そういえば今月号のTITLEは写真特集らしいですよ。ちなみに以前FICCが掲載されたTITLE増刊号「Windows Vistaは人生を変える!?」はこちら。ちょっとだけ僕も話してます(こりずに宣伝)。

水曜も終わって週も折り返し、いまやってるプロジェクトも無事折り返え・・せてると信じてあと1週間ちょっとがばる。

eye,note 卒業ですか

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木更津のプロダクトばんちょうことusakが今日で弊社を退社することになりました。というよりか、たったいま退社していきました。

さっくのデザインも写真も人柄も好きだっただけに、ぼくは一緒に働いていた時間はごく短かったけれど、なんというか寂しいものは寂しいんですよね。過ごした時間は短いけれど濃度はね、ってやつだと思います。みんな明るく見送りはしたものの、会社は静まり返っているのです。例えるならあれですよ・・ええと、あれ、あ、あのほら、まるでぽっかりと穴が開いたみたいに!さっくの存在感はやっぱり大きかったんですよね。としみじみ思ったわけです。免許も次の会社に行ってもふぁいっ!

べべべべべべつにおみやげとかうどんとか別にいいんですから★

eye 領域の開放

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ららぽーと柏の葉を含む三井不動産系の施設・物件や東京大学柏キャンパス、柏の葉シビックネットワークプロジェクトなど、2駅隣り(近所ってわけじゃないですが)の「柏の葉キャンパス」が気になる2月1週の僕です。土曜日に出かけたり銀座とか(しかも歩行者天国ですよ銀座。秋葉原みたい!違)行く事自体めずらしいのは相変わらずですが帰りがけに降りてみました。ついこの前ららぽーと柏の葉がオープンしたばかりなので週末は混んでるのかと思ったりもしてたわけですが、わりとまばらな客数と駅前のampm店頭で店員さんがほぼ寿司屋のノリで恵方巻きを売ってたのを傍目にUDCKアーバンデザインセンター柏の葉へ。ここではそれらの施設や環境、生活を総合的にデザインしていく構想がいくつかの企画として展示されていました。「環境・健康・創造・交流の街をつくる」をコンセプトに始められた都市構想とのことですが、街そのものを構成しているそれぞれの要素がお互いの領域を越えて協調しあうことで暮らしを豊かに変えていくというのを実際する場合、ゼロを起点とした総合的なディレクション的要素が必要になってくると思うんですがそういった面で新しく開通された路線の駅付近を中心にしてそれらを展開するというのはきっかけとしてはいいんじゃないと考えたわけです。

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駅前147・148街区と名付けられた開発予定地、及び現状点在している公園や周辺施設をどのように調和するかのプランがいくつかUDCK内で紹介されていたんですが中でも気になったのが共有域の開放を構想として据えた、点在する公園や施設それぞれを閉鎖的な空間として捉えるのではなく、それらの間に存在する道を各要素を繋ぐものとしての公園の延長として捉える事で、個々の要素間の繋がりを強くしていこうという考え方。その環境の中に内包されている所有物としての自分の領域の話では、従来の矩形でブロッキングされた領域が生んでしまう境界の閉鎖性を問題として捉え、円によって領域を所有する考え方を解決策として提案されていました。個々はその円である領域を「所有」はするがその領域自体は他の領域と重なり合う事がおこり、その重なった部分の領域を共有の領域として所有、そして実際にはその領域が共有スペースとなり、そこがそれぞれの施設、領域を繋ぐ獣道状の通路になり、直線により分断されないゆるやかな繋がりを形成することが出来るというところへ落とし込まれていましたが実際の設計をみると円要素の重なりによって発生する形状っていうのはかなり多様的で複雑になってくると思うんですが、それが実際どういった形で反映されるのか気になるところ。

なんか東京まで行かなくてもこれくらい考えられてる地域ってなかなかないと思うわけで、住むならこういうとこでもありだよねとか、でもたった2駅となりなのにまだ駐車場と銀行しかないよ守谷と物思いに耽ったりしていたわけです。駐車場を作る事自体に抵抗はないんですけど作り続ける姿勢って逆に言うとそこから駅への導線をただ太くしているだけで結局はそこに人を集めて留めておくプランができていないって言う事になりかねないと思うんですがどう考えているんでしょうか。折角快速の停車駅なんだから(意外なことに柏の葉は各駅しか止まらないんですね)、もう少し勢いあってもいいんじゃないのかと。

eye Seasonal Greeting [Merry Christmas on Flickr]

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クリスマスですよ。終わっちゃいましたけど。でもって弊社では水曜日あたりに2日遅れのケーキを食らう会を半ば強制的に開催しようと思っていて、食器やらなにやらを運び込んでいた月曜日だったわけですが気がつけばmayu氏がChristmasContents on Flickrなるものを作っていてをぉーーーーー!っとなっていました。

でもって年末ですよ。いまやってるやつを帰りの電車で構成をもっかい書き直してみたから明日再びリベンジとかすると思います。ぐだぐだな自分にさよならを。てまだ月曜なんだけど。

eye,note,patisserie joyeux noel

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はい。だから唐突にパティスリーサイトで好きなものを紹介。

なんか辻口氏率がめっちゃ高いけど気にしない。


About

鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
standardimage
www.standardimage.jp
A member of FICC inc.
www.ficc.jp
A member of URAWABOYZ
www.urawaboyz.com
A member of YOKUYAKI All stars
www.standardimage.jp/yokuyaki/
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