note,trip 春。思いは巡る

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ANTEPRIMA 2010-2011年秋冬も無事ショーを終える事が出来ました。
自分は並々と注がれるグラッパにまみれ、初めて同行したトミーも前々日に抜擢されたバックステージのアシスタントを務め上げました。
今回も、当日までに幾つか予測外の事態があったものの、必要なのはそれにどう対処するかという事で、現場でリアルタイムに演出を組み替える判断の過程を直に見れた事は自分にとって貴重なものとなったのではないでしょうか。去年の秋冬から3度目、コミュニケーションも仕事の質も、自分でもなぜこんなに1段1段なのかとは思いますが、それでもこの経験を踏まえ還元出来る何かを見つけ、次の春夏を迎えていけたらと考えています。

帰国1日目の3月5日金曜日、雨上がりの横浜は朝から日差しが暖かく、日本はいつの間にか春になってしまったんじゃないかと錯覚してしまうくらいです。時差ぼけの頭痛で半休をもらったものの寝る訳にはいかず、薬を飲んで日差しを浴びながら、ゆっくりと時間が過ぎるのを、遅い朝ご飯を作りながら眺めています。今日は20度になるようです。なんだか昨日、一昨日までの暮らしが嘘だったんじゃないかってくらい、ベランダからは当たり前な景色が広がっていて、その当たり前さに少し拍子抜けしてしまうけれども、寄り添うように傍に在ってくれるその当たり前があるからこそ、少しの変化に気付けたり、幸せを感じたりできるんじゃないかなあと改めて思ってしまいました。それでは洗濯日和な午前を見送りつつ、今週も素敵な週末になりますように。

そして明日はRaw-Fiで。

birthday,note FICCが6周年を迎えていました

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2月3日でFICCが設立6周年を迎えていました。
年始にも書いたのですがこの1年でさらにメンバーが増え、会社として提供出来るサービスもクリエイティブの質もぐんと幅が出たように思います。
今年に至ってはまだ2ヶ月と経っていないというのに、新しいプロジェクトが色々動き出しているだけでなく、個々の中に蓄積されてきていたノウハウが体系化され始めてたりしています。
自分も入社して3年経ちました。先輩が精神と時の部屋だよって言っていた通り3年とは思えない程多くの事を学べているように思います。4年目となる今年は、デザイン・演出だけがヒエラルキーのトップに在った以前のWeb制作では成し得なかったコミュニケーションの形、あるべきクリエイティブの姿へ到達するための考え方・解釈していくための方法論の確立と実践を目指していきます。
宜しくお願い致します。

詳しくは社長福岡さんのブログで。

note バスケがしたいです。それ以上、何を望むでしょうか。

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白状します。私、バスケ部でした。中1の時そこそこ高いほうだった身長の可能性と前のめりの勢いにまかせ入ってみたはいいものの、60キロの部員を背負って坂道ダッシュや、60キロの部員を背負っての坂道ダッシュがあまりにも過酷に感じ、1年もせずに行かなくなってました。運動部の方から見たらなんてへタレだって思われるんでしょう。

がしかしここにきてふつふつと思いが募りつぶやいたtwitterで偶然バスケしたい人募集のATNDが。俺即参加登録。行ってみるとそこは既に常連さん達でごったがえすパスポートなしで行ける中国でした。

で、素人なりに思ったのはバスケできる環境がやたら限定されている事。フットサルもテニスのコートもしっかりとした所をみかけますが、屋外にはバスケット用途のコートがあまり整備されていなく、砂利やでこぼこした雑草が茂った公園にぽつんとひとつだけ設置されているっていう状態、部活の頃は飽きるほど使えた体育館は常連さんたちによる常連さん独自のルールで占拠され、高額な費用を積んで体育館を貸し切るしか手段がない状態です。日本でのバスケの認知が低く、一般の人が気軽にプレイできるレジャースポーツの域にまで達していないのかもしれませんが、こんな状況になって初めて感じたのは、やっぱ自分好きなんじゃないかって言う事。そしてなんとFICCは偶然バスケ経験者の方が数名いて、話をしているうちにみんなでやろうよっていう流れになって2月の11日、建国記念日にようやく貸し切ってプレイする事に。10人も集まればかなりリーズナブルになるもんです。当時の楽しさを思い出しながらデスクワークで失いつつある運動習慣を、みんなして少しずつ取り戻せて行けたらいいなと思います。よかったらご参加ください。

参加者募集 : バスケがしたい GI vol.02 ATND
http://atnd.org/events/3088

note,video その先で仰ぐのは

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下書きのまますごく経ってしまった。
関西電力のCM曲の別バージョンを見つけてしまってまた聞き入ってしまう。
10年前、卒業式後の教室で先生を待って、クラス全員で合唱したのを思い出します。ウチらの学年は合唱が熱くて、コンクールに向けてみんなでひたすら歌っていたりしたんだっけ。6組の歌を聞いて悔しいけど涙してしまった事もあったっけ。思い出がいつも歌とあって、最後の最後まで歌い通しだったなあって。本当に最後の最後になってようやく、あの時はただただみんなで何かをするっていう事が楽しくて、なんでもっと色々な事を話していなかったんだろうって、今でなら思えるような気がします。

思えば、今の考え方の源泉も、潜在的な好みや笑いのツボを形成しているのは、20歳までの期間で体験した事が根底にあるって誰かが言っていた。当時にしてはそれは細くて心許ない数滴の飛沫だったかもしれないけれども、自分の器に落ちたそれは何リットルもの水で満たされても確かに在り続けて、確実なものとして人の根底を成して行きます。
行く先々で人と会っては言葉を交わし、お互いに新しい水を注ぎ、環境を変えれば水の質を変えて、影響されて色すらもコロコロと移り変わる、失敗も後悔も数えきれない悩みだってあるんでしょう、それすらも抱え込みながら、まるで理科の実験みたいに月も日も駆け抜けて、新陳代謝を繰り返しながら価値観も意味も混ぜこぜにしながら溢れんばかりになった色とりどりの器が出来るのが20代、そんな気がしています。あれからの10年でみんながどんな器になったのか、この先何に水をあげ育てて行くのか、そんな話を聞きながら、育ったものでどんなレシピで、一体どんな料理ができるのかが、今から楽しみで仕方ありません。

元気にしていますか?その畑で仰いだ空が、きっと突き抜ける程晴れ渡っている事を願っています。

note 仕事始め2010

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長いようで短かった冬休みも終わって始まる仕事始めの火曜日。
今日から新メンバー男子2人、女子1人が加入。きれいにプランニング、開発、デザインばらけてる。一度に3人は過去最高なんじゃないか。てかこの1年で9人も増えて濃度が濃くなったのを肌で感じる。
朝ミーティング、通称朝ミを終えて全員で会社近くの神社に初詣へ。みんな大吉の人が3、4人いてすごいわ。俺は吉だったから全然オッケー。たこやきの誘惑に負けてアンドウさんに一個もらった。
年始のご挨拶もそこそこに一斉に3、4本仕事が回り始める。自分は多くて数本するくらいだけれど、同時に並行して十数本を回してる怒濤のプランニング勢は年明け早々健在で、よく頭回るなと思ってしまう。惚れ惚れしつつ、僕は手動かして答えよう。
こうして1人増えるごとに、その人その人の新しい考え方や視点が加わって、思いもよらない好循環ができたり、良い仕事ができたらいいんじゃないかと思う。

と同時に、FICCの仕事をアラカワ君に説明してる時に思ったのは、サイトは一つの畑みたいなんじゃないかっていう事。どんな季節に、何と何の野菜の種を蒔いて、水をあげながらどのタイミングで肥料を蒔き、どのタイミングでビニールで保護して、どの時期になったら収穫する。そして次にまた別の品種の種を蒔くか。蒔いた種は水やりしなければ枯れてしまうし、きちんとケアしてあげなければ育ってはくれない。
いつからかウェブはマスメディアの次の媒体と思われて単発的なインパクト重視の広告プロモーションばかりがもてはやされていたけれども、それは栽培が終わったら区画を潰し、また別の区画を燃やす焼畑農業みたいなものなんじゃないか。過剰な焼畑がやがて砂漠化の原因となるように、上辺だけの広告活動はいずれ淘汰されていく、その中で手間ひま掛けながらもせかせか働いて育った野菜が本当に必要としている方に届くようになればって考えている。

仕事始め、最初の鍬を畑に入れながら、新しい年が皆様にとって素敵な1年になるよう願っています。
今年もよろしくお願いします。

note 空想特急

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21日から25日仕事納め。
夜ご飯前にフクヲカさんとRaw-Fi会場候補の下見に行って武蔵でご飯。焦がし味噌の香ばしい匂いを脇目にご飯とサバの煮付けをほおばる。Raw-Fi Twoは1月下旬にも開催予定との事で月末の予定は空けておいて損はないはず。

おもむろにトイレから出ると社内がガランとしてる。気になって501を覗いてみたらテーブルというテーブルにケンタロウさん土産のふぐ刺しとエビが。俺ふぐ初めてでちょっと感動。エビがまだ生きてて踊り食い祭りが開催。同じく踊り食い慣れてない南ちゃんにもレッツトライとか勧めていた矢先にエビがプルッってなって悲鳴。なんかごめん。赤毛になって帰ってきた彼はおいしくいただいていました

コンビニでPINKYの最終号を見かける。気付いたら数号前の5周年記念号と同じカバーモデルでなんだか感慨深くなる。年代/系統別のカテゴライズが明確なだけにポストPINKYは何になるんだろうって勝手に社内で予想したりしていた。今年はGINGERが創刊されたばかりで盛り返すのかと思った女子雑誌だけれどあれだけのコンテンツがあっても買われなくなっているのかな、載せる媒体は紙である必要はないのかもしれないけれども、それでも数百ページにも及ぶコンテンツを編集して定着させる力というか、情報を一定のエリアに、読ませるべく場所とプライオリティを付けた上で落とし込む能力っていうのはWEBをしていてもっと参考にすべきだって感じた。

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社内プロジェクトで打ち上がるFICCを他所に火曜はアンドウさんとストリッパーズの忘年会に滑り込み。3階建ての素敵オフィスで野菜をほおばりながらビンゴに挑戦。リーチを3つ作りながら本戦終了。アンドウさんはきっちり2等をGETしていて今年3戦3入賞とかいうまさかの実績を樹立。今度ビンゴあったら始まる前に俺のとカード交換してほしい。
agataさんがバースデイで一室のみんなでドッキリを慣行。鎌田さんちのぶんたとあめちゃんと黒あめちゃんとワクチンさん似のビーグルに囲まれながらの素敵な会だったけど後半は寝入ってしまって覚えてないという。起きた頃にはとうに始発が出ている時間だったし。帰り際に杏さんともお会い出来たんだけど寝ぼけ眼ですんませんでした。。思えば1年ぶりとかっていうのもざらで、コミュニケーションの濃度が偏っているんだろうなと実感。

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仕事納めの最終日、朝から荷物が届いていて開けたらJAGDA365日カレンダーだった。前の週に渡邊さんと飲んだ時に話していたけれども本当に送ってくれるとは思わなかったので普通に驚く。イエローのパッケージがまぶしいだけでなく1日1人ずつ、総勢365人のデザイナーの作品が見れる日めくりカレンダーとなっています。WEBギャラリーやiPhoneアプリでも作品が見れるみたいなのでチェック。

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FICCは年明けから新メンバーが3人増えて、新しい年と一緒にスタートするために大幅に席替え。俺はいっこ隣に動いただけだけど部署がミックスされてなんだかすごい事に。後ろアキラさんだし。うーんって背伸びした時に手がぶつかってしまわないか心配だけれど、みんなどうなるのかちょっとわくわくする。

そして予約が取れないのを承知で片っ端から当たって辿り着いた駒大大阪王将のぎょうざで仕事納め。後発組が着いた30分後にはラストオーダーとかまさかの展開だったけど最後は小野さん熊谷さんも飛び入り参加して餃子祭り。完全燃焼できた、はず。事実の列挙だけで全く振り返り感がないけれども、目紛しく過ぎる年末はそのままに明くる年を迎えます。どうぞ良いお年をお迎えください。もう明けたけど。

note 選択の連続

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まだ2009年。
20日。弟が気がつけばメガネ夫になっていた。君も視力いいはずだよねっていう質問をいつ言おうかタイミングを計りながらたまプラでご飯。改築した後初めて降りたけど完全に別空間ですごいなこれ。天井の構成を見てたら京都駅コンコースを思い出した。優柔不断×2で何を食べようかふらついているとやったらと長い行列を発見。まさかの一風堂だった。珍しいんだろうか。こうして家族連れで行ける圏内にあるからなのかな、駅構内に出店って確かになかったのかも。
彼はいつ会っても岐路みたいな状態になっていて、心休まらないんじゃないかと思ってしまうけれども、考えてみれば毎日なんて選択の積み重ねなんだろうな。幾通りもある選択肢の組み合わせが今の自分やその先を形成していく。どうか自分にとって悔いのない残り3ヶ月にしてもらえたらと願う。

夜はアキヒロ氏にお呼ばれして恵比寿MAGIC ROOM??でフライングのクリスマス。入って速攻会った俊さんと一度抜け出してコーヒーを啜る。前から聞きたかった三宅一生さんとかファッションの仕事について聞いた。業界全体的に掛けられるコストが削られ、シーズンの印刷物ですらコスト削減の波に揉まれている。主体となるべきは服そのものであるし、もっともではあるけれども、販促物が今後どのように関わって行くかを考えるきっかけになる。と思いながら会場に戻ったらDRAFTの植原さんがいて幻かと思う。DRAFTは広告ではなく早くから販促を中心としたツールを事業戦略に取り込んでいる会社で、自分がケーキ屋時代に見たモスバーガーの店頭ツール等のディレクションを一括して制作していて、プロモーションに基づいたクリエイティブの連動が印象的でずっと遠巻きに見ていたんだけれども一番逢いたかった人だっただけに言葉を失う。話していたら彼はタイポグラフィー好きで中学の頃からレタリングばっかしていたとの事。そんな事を聞きながら頭の中に浮かんだのは最近引っ越したでした。
夢見心地で恵比寿から広尾、気がつけば西麻布ベランダ前でひとくしゃみ。寒さが染みる季節になったけれどもこうして全然別の業種の人と話す事が今までなかなか無かったから、来年はもっと幅を広げて色々な人の話を聞けたらと思う。

note LANCIA & ANNA Happy wedding!

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書きかけのまま未だに追いつかない12月最終週。
19日。蘭知亜さん杏奈ちゃんに招待いただいて生まれて初めて結婚式に参列。
挙式会場は冬の澄み切った青空に包まれた屋上、見た限り参列者の半分以上が同業者(しかも豪華)というまさかの展開の中イメソ小池さん、若命さん、NITでもお話されてた菱川さんと続くスピーチ。蘭知亜さんの人柄だなあと思うわけです。ケーキ入刀ん時の囲まれるカメラの多さったら記者会見並みだったんじゃないのかな。祝電で聞き覚えのある単語があるなーと思ったらサトケンさん夫妻だったし、なぜかプロジェクタにEVA映るしめまぐるしかったけれども、杏奈ちゃんの友達のスピーチは、彼女達がもう喋る前に既に泣いちゃってて、それ見てもう俺も号泣。なんだかああ言うのって聞いているだけで堪らなくなってしまうよ。妹さん達の連弾(すごい上手いの)&蘭知亜さんの熱唱(声が甘いの)も涙腺緩みっぱなしだった!
そんな素敵会場で素敵な入場シーンを見れるはずの自分でしたが、明け方気がつけば寝ていて目が覚めた頃には開場20分前。4年ぶりくらいに着たスーツがブカブカになっているのを気にしつつ大井町線に乗り換えて辿り着いた時には入場し終えた頃だったのがただただ悔やまれます。

渋谷SUZU CAFEを貸し切って慣行された2次会では僕らのアキラフクオカもDJで合流、アンドウさんは異例の3連続でビンゴ当たるし、九州から参加された下村さんはきっちり1等当てててすげーってなった。ってのはともあれおめでとうございました!親子仲良く、末永くお幸せに!

note joyeux noel

記憶は現実よりもやや早歩きで、言葉へ定着させる頃には1週間が過ぎています。
そんなメリークリスマス、みなさま息災でいますでしょうか?

16日。元ACO志藤さんNDC種村さんJAGDA渡邊さんたちと鍋を囲む。ひょんな事から知り合えたメンツだけれども、こうして2回目があるとは思っていなかっただけに色々な事を話し込んだ。みんな年上だけれども同じ目線で話をしてくれて恐縮というか、自分も話しすぎて気恥ずかしくもあったけれども帰る頃にはそんな気持ちも緩んで話せていたんじゃないかと思う。ありがとうございました。水炊きおいしかったです。志藤さんには色々お世話になってしまってお礼を言い足りない感じです。

帰ってきて友達から頼まれていた仕事を進めてメールする。思わぬ制約はあるけれども、本当に表したい表現を紙に定着させる事ができそうで今から楽しみでそわそわする。最終的な判断はお願いしたいから現状ありのままを説明するメールを送って返事を待つ。別件で繋がっている人がゆかりのあるサイトを作っていてここも繋がっていく。今年はこの年末に向けて色々な点が線となって繋がって、線と線が繋がり合っていつの間にか面を形成していく。色付き始めていくのは一つだけじゃないはず。自分の把握している以上の範疇から繋がりは彩り始め、思わぬ所から突出したコンテキストが一人歩きをしていく。そうして大きな流れの中で掴んだ木の枝の一つでさえ、自分や皆さんの道標の一つになるようであればと信じています。
きっかけはいつも些細なもの。それでもその一つ一つを大切に、大切に紡いでいければと、そう思いながらクリスマスの夜を迎えつつ、幸せな夜を過ごせるよう切に願っています。メリークリスマス。

note ほぼ同等の細胞分裂回数なのであるが故に

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慌ただしく過ぎる12月3週。質量を増した時間は1週間前の事ですら遠い事のように思えてしまいます。

15日。RR25の会の前にWOW社のパーティにお邪魔してNITの大島さんと話す。今後のWSとSNS、クローズドな領域とオープンにする情報との差別化とか、HIGH5のような大型のカンファレンスとは違ったスタンスでどう展開していくかとか、話していて一人で楽しみになってしまった。東京での3回目はDRAWING AND MANUALの菱川さん京都での2回目は彫刻家の名和 晃平さんと、少人数のワークショップでは異例な程豪華なゲスト、今後の動向に思いを馳せつつ、陰ながら応援できればなあ、という感じ。

RR25はその名の通りリアルなR25の集まりをしようか、ってスバルさんの飲みの時にあった熊さんと話してて最終的に10人強くらいで集まってみた。こういう初めまして&同い年の人と話をする機会ってあるようでなかなかなくて、しかも別に業種でくくってもいないもんだからグラフィック、プロダクト、WEB、プレス、イラスト、写真、都市開発とほんとにばらっばらなメンツ。仕事の話も程々に最後はカオスな感じになってしまっていたけど途中でポロっと聞こえた「俺らなんて言ってみれば社交的な人見知りでしょ」っていうのがなんだか漠然としているようで核心を突いてるようですごいな。鈴木って名前を聞き間違われて最後の方まで望月って呼ばれてたのはもう知らない。

思えば25って、22で大学を卒業して社会人になって3年目というか、ひととおり仕事を覚えてお腹に落ちてくるような時期で、だからなのか、駆け抜けてきてふと考えを巡らす時期なのかって話しながら思ったりもしていた。久々に会ったタッツ君はロンゲになっていてびっくりだけれども、変わったのは髪の長さだけではないというか。同い年の子ってどうも変に構えてしまうんだけれど、同年代だからこそ話せる事もあるんだろうなと思う。あんまり大所帯には出来ないけれどもまた企画していこう。っていう話。会場のだいぶつころころは初めていったけれども大きな大仏が店内に鎮座していて、迷路みたいな店内を抜けてトイレに行く途中にドキっとする体験が味わえます。ぜひ。

全然関係ないけどサイドバーのリンクをぽろぽろ追加しました。やめれって方はお知らせください。

note,trip その先にあるのは

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火曜日。家のパキラが枯れかけていた。戸惑いつつも黄色くなった枝を落とす。
会社にあるポトスの水やりを再開してみた。なんとか持ち直してほしいなと思う。冬の寒さは室内の緑でさえ色褪せさせてしまうけれども、少しずつ、少しずつでも新しい葉が広がっているのを見ると、それだけでなんだかこっちまで元気をもらえてしまうような気がする。

月曜日、週初めから用事があって外苑前まで来ていた橋本君と会った。終電までの30分くらいの時間でお互い収集がつかないくらい話を投げては拾い、拾っては投げるのを繰り返す。どうでもいいけれどもオリーブをそのまま食べるのは考えられないらしい、どうか好きになれますように。って食べ物の好き嫌いの話をしていたら自分と同じ位偏食だと思っていた彼がいつのまにか色々食べるようになっているのを知って驚いた。僕も魚料理食べるようになったし、ああ、お互い変わるべき事は変わっていくんだね、っていう話。

先週の土日は2日間かけて長野の渋温泉で忘年会。千と千尋のモデルになった旅館で温泉と酒盛りと温泉と酒盛り。会いたくもないグラッパとも再会を果たし、なぜか玄関前に布団を敷いて寝る。かなりハードだ。。途中でUNOをやってたあたりからあんまり実感がないし。それでも、雨の名残が残る濡れた木造の屋根と岩肌と、湯気の向こうから照らす月と空と、目眩がするくらいの緑に囲まれた露天で湯に浸かりながら午前1時に辿り着いた事がいつまでも頭の中に居続けてるみたいです。
たった一言の言葉で人は気持ちが揺らぎ、ざわめき立ったり淀んだりもする、何気なく放った一言で人は命すら落とし得るし、落とそうとした命を繋ぎ止めもする、そのたった、たった一言の言葉が、生涯の軸に、支えになる事だってあり得る。そんな事滅多にあるもんじゃないけれども、なんというか、自分はそう信じてるんだよね。だからこの時に出会った言葉が揺るがない1本の軸になり得ると確信できて、探していた答えに出会えたみたいで嬉しかった。

このタイトルで言葉を書くのは3度目くらいなのでしょうね、過ぎ去っていく年月を重ねるうちに、僕は存在した事実と変わってしまった現実だけが全てで、それらはいつか風化していくようなものばかりだと思っていました。でもそんな事関係なかったんですね。思い出したのは、他の何事でも何者でもなくて自分次第なんだっていう事。必要なのは、何がしたいか、してほしいかとかって欲求じゃなくってどう在るべきなのか。もう一度そこから始めます。
この事はもう2度と迷いはしない。

シャツとコート、マフラーだけじゃ物足りなくなってきました。道行く人も銀杏の木も、次第に冬の様相を呈しながら、明くる新しい年へと歩みを進めます。残り3週間、皆様どうか素敵で掛け替えのない時間を過ごせますように。

note 走り出したら

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子供を抱きかかえて病院の庭から駅へ歩く。大きな音を響かせて空に花火が上がるけれどもびっくりもせず穏やかに笑う彼を見ていて、自分には不相応な幸せなんじゃないかって表しようのない気持ちになる。って夢で目覚めたいつもより早い金曜の朝。

花の話をすると前野博紀さんの言っていた事も一緒に思い出す。去年の春行ったミッドタウンのガレリアでの展示でフラワーアレンジ前のパネルに書かれていた「花は、人なり。人は、花なり。」って言葉がなんだかしんと響く。彼が言うには、生け花に至っては植物を傷付ける(採取する)所からプロセスが始まり、切り取った素材(植物)を、花道家の思考の元、自然環境から離れた別空間に別の形として再構築するみたい。当時はそんな一連の流れについて、アニミズムの捉え方に近いなあと考えていた。

生物・有機物・無機物を問わない全てのものの中に命や魂があるのなら、素材として撮った写真でも、ロゴとして提供されたベジェのデータでも、拙いパワポで作った企画にでも、全てが同じように命を持っていて、自分はそれを「生ける」側として本当に生かす事ができる生け方を出来ているのかって思う。つい最近スバルさんがつぶやいていた言葉が頭の中を巡る。

毎回、これが最後の仕事だって覚悟が、足りてない。クライアントが人生かけてプロダクトを作っているのだから、俺も同等かそれ以上の覚悟を並べるべきだ。

物事が許容できる範囲を超えつつある。それでもひとつひとつの事にもっと真摯に向き合うべきだと思う12月。師も友も、彼も彼女も走っている。走り続けるには寒くて長い冬、きっと気がついたら春になっているでしょう。寒さに身を縮めるより、目の前の事に身構えるより先に出来ること、いっそ寒さすら感じない程に走っていけたらいいんじゃないか、マラソン終盤のスパートばりに走り続けて、いつかポッと蕾が綺麗に咲けるような日がくればと思う。今年はあと何ができるだろう。2009年、まだ終わっちゃいない。
そんな金曜日。いつの日も、悔いのない時間でありますように。

note 20091201

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会社のポトスが枯れそうになってる。寒さにやられてしまったのか、水をあげすぎてしまったのか分からないけれども、ひとまず土を乾燥させるためにしばらく水やりストップ令を自分に出す。
他のサンセベリアとクワズイモは持ち直したんだけど冬だからやっぱ難しいのかな、実のところよくは分かっていない。家のパキラは元気なんだけど。
いつの間にか水やりは毎日のサイクルに入ってしまっていたものだから、止めてしまうとなんだか気持ちがすっきりしないというかそわそわしてしまうというか、多分いらない心配なんだろうけどすれば落ち着くのだから不思議。

それとはちょっと違うけれども、きっとそういう普段から常に周りにあるものって失って初めてその大切さに気がつくんじゃないかと思う時がある。
例えば、いつも聞こえている音が聞こえなかったり、お店にいつものパンがなかったり、普通に出来ていた事が突然出来なくなったり、会えていた人と会えなくなったり、見えていた景色が見えなくなっていたり、後は乗るはずの電車に乗れなかったりとか。

0が1になるのに慣れてしまい、次第に無頓着になっている部分もあるんだろうなって思う。そこに「在った」ことが「無く」なってしまうって言ってしまえば1がまた0に戻っただけの話だけれども、そこに「在った」その事実が密やかに、それでも確実にまわる毒のように喪失感を漂わせる。
ポトスの相談のために電話した電話先から思わぬ訃報を聞かされた。またも知らなかったよ。もう随分と遅くなってしまったけれど、ありがとうございました。本当にお世話になりました。
毎日何が起きてもおかしくはない、そうなんだろうな、こうして過ごしていくうち、繰り返していくうちに感覚が鈍化して見過ごしてしまっている事が色々あるんじゃないかって改めて感じる。

次があるなんて思うな、今出来る事だけに集中しろ、って誰かが言ってた気がした。きっとそうなんだと思う。時間は振り返る余地もないまま思い諸共押し流していって、また何事もなかったように季節を巡らすのでしょう。代え難い深い感謝を抱え走りながら、そうなる前に今すべき事を。

note 冬、のち、雨。

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脈絡がなさ過ぎる夢を見て起床。もうありえないし。外はまだ暗かった。日曜日は明くる月曜から始まる平日への期待と、それと相反する感情でざわめきたっている。窓の外から響く鈴虫のような音を聞きながら、ぼーっとする頭を騙しつつ借りてきた映画を見ふけ、これまた借りた小説版東のエデンを読んでいたら寝ていて気がつけばお昼だった。

スバルさんの会は想定10畳強のお店に総勢50人がごった返していて半ばコミュニケーション破綻しかけながらも会いたかった人と話せて、予想外の事実も知れて想像以上に素敵な時間でした。にしても50人てね。こんなに広く交流があるとインプットの絶対量も広くなっていくんだろうな、だとか、お話していると全然違う業種の方でも繋がり繋がって通じている共通点があったり、とか、個々のコミュニケーションがこうして線のように繋がっていける事って不思議だなあと思いつつ、あまりに多すぎて少し疲れてしまってもいたり。。ブログ見てますって言ってくださる方がいてめっちゃ恐縮でもっとまともな事を書けるようにしたいんだけど、現状は相変わらずこんな感じです。なんかすんません。

年齢なんて関係ないと言いながらもこれだけ近い歳の人が集まって話している中で自分を顧みない訳にはいかなかったけれども、そのお陰でひとつ箍が外せそうな気もしてきた。すごいなあ、と言いながらも自分の中は悔しがってばかり。思ったところでどうってところじゃないし。個人でも色々動き出さなきゃな。
そうして年末はいつも感情の波が押し寄せてくる。出会いも別れのきっかけもいつもこの季節。次々と新陳代謝を繰り返しながら抱く想いは純度を増して進むべき道を指し示せるようになれればと思う。

借りてきた映画を返して夕ご飯の買い物を済ませて店を出た夜、はらはらと降り出したそれは街頭に照らされてきらきらときらめいた後、雨に変わった。一体なんだったんだろう。
ノブレスオブリージュ。11月最終日、皆様年末への幸先の良い月曜日でありますように。

note それが色水たる所以

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人との出会いって代え難いなって思う。
今年は後半になってから色々な人と知り合えている。
お互いが思い思いの事を話しながら何かしらの影響を相互に与えあっているみたい。人の影響を受けやすい自分は色水みたいにコロっと色を変えながら浮き沈みを繰り返す。まるで近頃の天気みたいだ。

思い返すと学校に行っていた頃どうしてもっと色々な話をしなかったんだろうってもう遅いけど思う。あれだけ色々な人が脈絡もないままひとつの教室に詰め込まれて同じ時間を過ごすっていう時間は、同じ会社で同じ範疇の業務をしながら過ごしていく会社以上に濃厚な時間だったのかもしれなかったわけで。本当に今頃何してるんだろって考えてしまう。会いたい人も、話したい事も、多分聞いてほしい事だって今なら多分山程あるよ。

だからまた繋いでいけたらと考えている。あなたが今どんな事をしていて、何を考えていて、どこに向かっているのか、どうしてそう考えるようになったのか、思春期の中学生でも聞かなかったような事を延々とでも話し込めたらなあと淡く思う。

金曜日、今週は月曜が休みだったから少し早かった。
明日は本屋行ってgggの展示行って夜からAldebaranなsbrさん主催の飲み会にお邪魔、60人近く来るみたいでなんだかそわそわしっぱなしだけれども、良い時間になればいいな。

それでは素敵な週末になるよう願っています。おやすみなさい。

note 周期的観測

会社にいる時間って、もしかしたら家族と過ごしているよりも長いのかもしれない。
そんな時間を共有している同僚も上司も、なんだか不思議な繋がりだなあと思ってた。
その事を知ったのはもう1ヶ月半も過ぎた後だった。
前に所属していた会社が解体されていた。デザインの仕事を始めたきっかけとなる会社だったわけで、知った時は仕事中にも関わらず声を上げてしまった。でもいつも声を上げているから紛れていてなんとでもなかった。

その日の夜にキムラさんと渋谷で飲んだ。キムラさんは僕にHTMLのなんたらを教えてくれたのは彼なのかもしれないなって思う時があるくらいお世話になった人で、なぜか自分が辞めてからのほうがよく話すようになった。離れてみて失ってしまう事もあるけれども、こうして離れてみて気がつく事だってある。梅雨に会って以来だからひと季節ぶりなのか、そう思わせない位喋って飲みながら、こういうのってきっと状況が変わっても続いていく事なんじゃないのかなってぼんやりと考えていた。会社に一緒に仕事をしていた事実はあれど、今はお互い別の道を歩いていて、仕事ですら関わる事がないけれど、こうして繋がりあっていられるような出会いがあった事はこの先もずっと大切にしていたい。12月は他のメンバーにも会えたらなあと思う。

高校の友達と246で飲んだ。なんだかめまぐるしい毎日である意味岐路みたいなタイミングで話が聞けてちょっと自分を顧みてた。卒業してからだと7年、もう小学生の1サイクルですら超えてるんだな。当時じゃ話さなかった事ですらぽろぽろと話せるようになったのはなんなんだろうね。彼女はなんと店長になっているらしく聞いた時はアホみたいに「すごいねー!」を連呼してしまっていた。人は本当に驚いた時は声にならないか、恐ろしく単純な事しか言えなくなるって誰かが言っていた気がする。ただの持論かもしれないけど。
ルッコラのサラダは思いのほか量が少なかった。気がつけば野菜豆腐野菜おでん野菜お酒野菜牛乳豆腐の生活で出張から帰ってきてから体重が8Kg減った。身体が軽くなって前よりもかなり集中しやすくなったのと身体感覚が敏感になった、においとか。あとちょっとだけキノコが好きになった。

実家に帰ったらおばあちゃんに名前を忘れられていた。
ほら、誰だかわかる?って聞く母親に対し満面の笑みでごまかそうとする叔母。そうきたか。
弟の名前は言えるわけだからきっと印象づけが足りないんだろうか。という事で思いっきり変顔キャラのイメージを植え付けてきた。後悔はしていない。
凛はいまだ覚えていてくれていた。てかまだ半年ぶりくらいだし。空には寝ていたら踏まれた。ぱっと見瘦せたと思っていたけどそうでもなかった。相変わらず本棚の上にある弟のNIKEのスニーカーの箱がお気に入りみたいだ。見つからない時はだいたいここにいるんだって。

半日くらい時間が空いたから音楽と本を持って運転しながら水戸まで行った。やっぱ東京に行くより遠くてちょっと眠くなりながらたどり着いた海はもう冬の寒さを呈してきていて、サーファーがぽつぽつと、たまに犬の散歩をしている人くらい。どでかい丸太に座ってぼーっと本を読む。環境音は波のざわめきだけの全画面ほぼ自然物な空間が肌に染み渡ってくるみたいで心地よかった。波が浜辺に貝殻を打ち上げるみたいな感覚で静かに思いを巡らせて、くすぶってた気持ちの整理をした。

橋本君とたこちゃんとも飲んだ。とりあえずビールのタイミングでご飯付きのお膳をオーダーする彼を横目に勢いで思いついただけ頼んだら即テーブルが埋まった。居酒屋全体がなんだか学生ノリみたいな賑わいでなんだかお店を間違えてしまった錯覚に陥ったけどあれはあれでありなんだろうな。
それにしてもあんまり写真が撮れなかった。iPhoneにはつぶれて寝ているシャツ姿のたこちゃんしかなかった。写真といえば自分が写真を始めたての頃に憧れていた人に全然別の形で再会した。色も、トーンも当時4、5年前の面影が残っていて自分の原風景みたいなものに出会えた気分だった。再会っていうか面識は無いのでいつか会えたらいいなと淡く思いを馳せる。
未だにたこちゃんはシャツにネクタイだけど学生に見えてしまう。見た目若いって羨ましいね。お土産にトミーが噂していた赤霧島をもらった。なんで君が持ってんのよ。
ついつい面白おかしく話し込んじゃってあんまり普通の話が出来なかったからまた一緒に飲めたらいいなと思う。とりあえずあれが忘年会ってことでよかったのかな。。

時間は待っていてはくれない、いつまでも立ち止まっているわけにはいかないってそうこうしながらこの季節は色々と考えてしまう。多分去年もそうだったんだろうな。
思い過ごしや思い込みに踊らされるよりも今出来る事を。それが先に繋がっていく。
そんな事を頭の隅に置きつつ過ごす11月4週。

note 今している事が、2年後の自分を作る。

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またも日記。2年前の今頃はマンションの隣の隣の部屋が火事だった。

「今している事が、2年後の自分を作る。」
黙々とハンドバッグをレタッチをしていたらふと言葉が頭をよぎった。
けど誰が言った事かは思い出せなかった。
それでも言葉は1日中頭に付いて回っていて、過去2年間の事を思い返しそうになった所ではっとして止めた。あの時○○だったらとか思いを巡らして、想像の中をぷかぷかしながら過ぎた事に後悔しても多分得る事は少ないし何より自分が選んだ事なんだよな。今までの自分が、これからの自分を作る、それは今も刻一刻と進んでいて、途方も無い道のりでもひとつひとつを積み上げながら進んでいくしかないんだなと思った。パズルみたいだって橋本君が言っていたけど、それはもうひとつひとつのピースをパズルみたいにはめながら、はまるピースが見つからずに迷いも回り道もするけれどそうして右往左往しながらでも進んでいく事自体に意味がある。それで2年後自分はどうしていたいのか、それなら今何をするべきなのか、自分が絶対に後悔しないために、出来る事からしていこう。

後藤さんの記事に自分が言った事が引用されてて恐縮だった。それで思い出したのかもしれない。

note 秋を待ってる

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またも日記。11月10日、もう上旬が終わる。古い友達のような秋は北風に飛ばされてあっという間に彼方に行ってしまったけれど、時々ほっとするような日差しに照らされたような日のお陰で、まだなんとか季節を味わいながら家への道を歩けていて、やっぱりこの季節好きなんだなって思ってしまう。

だいぶ前だけど弟に呼ばれて久しぶりに会社の近くでご飯を食べた。バイトの事や仕事の事、これからの事をぽろぽろっと話しながらパンをほおばる姿を見ていたらなんだか変な気持ちだった。なんかさ、こうやって話せるようになったのってお互い家出てからなんだよね、君はそんなキャラだっけ?みたいな、それがどことなく気恥ずかしいというかなんというか。
気になって後で実家に電話したけど思い過ごしだった。彼は彼で自分が納得のいく答えを探してるんだなっていうのが電話越しの母親の言葉と言葉の間からなんとなく伝わってきて聞かない事にした。おばあちゃんに替わってもらったけど危うく名前を忘れられてるところだった。ヒントださなきゃ思い出さないってどうなんだろう・・どうかまだまだ元気で過ごしてください。

きっと秋風は物事を動かすにはちょうどいいタイミングで吹きはじめる。夏の湿度も緑も空の入道雲も、思いも思い過ごしも出会いも別れも優しく吹き流しながらゆっくりと夏から冬へ繋いでいく。って久々に友達の日記を見ていたらふと思った。ああ、もう前に進んでるんだね。ちょうど3年前とはもう別人みたいに背筋が伸びるような文章を綴っている彼を見ていたらなんだか堪らなくなった。そんな風に思って言葉にできる事自体が本当にすごいと思うし単純に嬉しい。また部屋中を焼き肉の匂い振りまいてくだらない話をしながら会えればいいな。

来週になれば仕事もひと区切りなのか?銀杏はそろそろ緑みの黄色にさしかかる頃でしょうか、染まる葉っぱを見上げながら聞こえてくるアンビエントな音楽を奏でる鈴虫の声が止む頃まではまだ後少し。考え事にも仕事にもちょうどいいこの秋の夜長を嗜みつつ、今週も過ごしていけたらなと思います。それでは素敵な1週間になりますように。

note あなたに伝えたかった本当のこと

10月8日未明です、もうすぐ関東に台風が来るみたいです。出張から戻ってきた5日目の夜は嵐の前の静けさなのか、しんしんと降る小雨と雨をはじくタイヤの音だけが響いてます。ミラノに居た1日目の夜中も雨が降り続けていて、なんだかそれはまるで昨日のことのように思えてしまいます。

ANTEPRIMA 2010年春夏の今回はフクオカさんがインビテーションのイメージビジュアルとなる煙のモチーフをベースに真っ暗な会場に鮮やかな映像を20000ルーメンのプロジェクタ2台を使って投影。さらに初めての試みとしてUstでのショー中継を実施しました。前日のリハーサルでは、映像を投影するためのプロジェクタが認識しない、中継するためのPCがそもそもネットに接続できない、それ以前にケーブルの長さが全然足りないなど、諸々の問題はありましたが、深夜まで尽力してくださった現場のスタッフの皆様のお陰で、なんとか全てクリアすることができました。
そんなフィナーレを迎えて上がる歓声と拍手の中で感じたのは、本当に全ての事は人で成り立っているんだなっていう事。ショーのひと季節前からの準備、メインとなる服、バッグ、靴を作るデザイナー、それをまとって歩くモデル、彼女達の髪・メイク、キャットウォークへ送り出すタイミング、ウォーキング全体のリズムを決める音楽、舞台となる会場の施行、それを全て取りまとめる演出、言語はもとより考え方も習慣も違うそれぞれの人達を結びつけていたのは会話やメール、資料といったコミュニケーションでした。カタコトな英語で伝わる事は自分の意図した10%、5%かもしれません、それでも0じゃないんです、誤解や足りない穴を埋めたり埋めてもらったりを繰り返してお互いたどり着きたい地点に到達する事がまず最優先、仕事ですから話さなくては何も始まりません。

「おまえに足りないのは度胸だ」と、去年の社員旅行中ふと社長に言われました。僕は言い返せませんでした。それまでの自分は分からないところは人に頼って任せてしまう、分かってもらえないと感じた時は口を結んで黙ってしまう、要は人やコミュニケーションだけでなく多分仕事からも逃げていたんです。
そんな半端な自分が前回のシーズン足を引っ張ってしまいました。大勢の皆さんが積み上げてきた半年間の総まとめになる舞台で自分は何にも出来なかった。それが悔しかった。何の役にも立たなかった、前任の先輩の存在がどんなに大きかった事か。「その悔しさ絶対忘れるな」空港へのタクシーで言ってくださった言葉と一緒に半年間過ごしてきました。「じゃあ今回はどうだったのか」って言われたら僕には分かりません、それでも、ショーの日の夜お邪魔させていただいた打ち上げ会場で見たスタッフの皆さんの笑顔がいつまでも頭に残っていて、本当に素敵なショーだったなと思っています。

思えば、デザインを目指そうと思った時もそうでした。周りの子が誰もやっていない、お金がない、学校に行けない、講師に難しいと言われた、コンプレックスに負け稚拙な理由を並べて一度逃げ出して甘いクリームとカロリーのスポンジばっか作っていた自分がそれでも飛び込んでみたいと思ったのは、ただ単に作るのが楽しかったからでした。純粋に好きだったんですね。何の制約もないまっ白な状態から作り上げるそれはデザインとは呼べないかもしれませんが、無心でひたすらに作り続けていた当時の自分はそれはそれで幸せだったのではないでしょうか。仕事に追われる毎日は忙しなく充実しているかもしれませんが、カーニングもグリッドも禁則処理も無茶苦茶なままプリントしたクリスマスケーキ予約のパンフレットを人に見せていた当時の自分が持っていた、言われもない高揚した気持ちは無くなってしまっていたのかもしれません。

先月そんな事を思い出させてくれる人に会いました。
仕事にしてしまう事で増えてしまう色々なしがらみに縛られる事無くその先を思い描く、これから全てが始まる自分と真剣に向き合っている姿を見ていたら、無垢というかなんかいいな、って、そういう気持ちをいつまでも持っているだけで充分なのかもしれないなって感じました。
そりゃ迷いもあります。自分がどう思われているかもいちいち気にするし、周りの同世代を見渡して焦りもします。それでも自分が作ったものに対して「自分が今好きなものです」って言える事って大切で、自分の行動が絡む事についてはどんな事に対しても悔いを残さず、納得できる形をまず貫く、さらにそれが、みんなで共感できる、納得できるものに昇華できる、そんな仕事が出来ればといいなって考えています。
そしてこの先いつ途絶えるかも分からないサイコロみたいな自分の生涯を見据え目的を定め、やるべき事を積み重ねて行く環境と機会を与えてくれたFICCとメンバーのみんなと、考え方の道標になってくれたかけがえの無い何人かの方に感謝しつつ、25回目の10月を過ごして行こうと思います。

風が窓を揺らして、外は雨音が強まって遠雷が響くようになりました。朝の電車が止まらない事を切に祈りつつ、おやすみなさい。

note 夏時間

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ずいぶんと空とも会ってなかった。初夏の家はいつも以上に緑が生い茂ってて、そのうち家ごと森と同化してしまうんじゃないかと思えるくらいの山っぷりなこの家から3時間かけて通っていただなんて今じゃもう信じられないんだけど。
駅まで父親が迎えにきてくれて、帰りの運転を交代して家まで帰った。こうしてまともに話をするのなんて本当に何年ぶりだったっけ、いつから話が出来るようになったんだっけ。そんな事すら思い出せないくらい歳もとって月日も経って、気張っていた気持ちもすり減ったのかなって感じた。おばあちゃんが米寿を迎えていて、みんなに囲まれて笑顔の記念写真を見せてもらった。カメラ独り占めっぷりを発揮してた本人が一番やんちゃな感じでちょっと笑った。

友達がいつのまにか免許を取り直し、更にコンビニを始めていた。しかも店長みたいだ。お店の写真を見せてもらったけどずいぶん大きな決断をしたんだなあと思ってしまったけど決めたのなら応援したいなと思う。今度ポテチを買いに行きます。近所の薬局にみんなで入ったらご当地限定のポテチ(しかも茨城なのに群馬&栃木のも一緒に)が売ってて6袋衝動買い。帰りの荷物がかさばるかさばる。みんな色々な思惑を抱えて思い思いに過ごしていくけれど、こうして10年経っても変わらないものもあるんだなって思ってしまえる事が今はただただ嬉しい。

週末にquip Designのanzuさん&itoさんと、スペシャル参加してくださったagataさんとご飯。車の旅と全国制覇とドラクエとカレーの具の手配とお酒は飲まれちゃダメよ的なお話に花を咲かせコーディングし終える1週間。あまりにも目紛しく、そのあまり時間の感覚が鈍化していく中で思うのは、そう感じさせてくれる出来事も出会いも経験も現実も本当に素敵な事だなあっていう事でした。今週もがんばってまいりましょう。

note,video RAW-Fi One AKIRAFUKUOKA Speaking

タケシ君が作ったWiiコントローラーでジェネレートできるインタラクションも登場。で描かれるAKIRAFUKUOKAの文字ですが途中で笑いが起きていた理由がいまだわかりきっておりませんが参加者の皆様お疲れ様でした。

note 番外編

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たけしくんバージョン。
明日はいよいよRAW-Fiでございます。朝になったら帰って朝マック食べて予習して外苑前行って家帰って三茶行ってRAW-Fi行って帰って茨城帰ってそのまま月曜に赤坂直行とかいうおかしな過密日程はさておき、なまあたたかい夜風としっとりとした空気が夏を予感させる金曜の夜、みなさま素敵な週末をお過ごしくださいませ。

note FICC RECRUITMENT

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なんらかの形で環境を変えたい時、今自分がいる会社を去る時、必要なことは何でしょうか。僕はエンジンとなるのは自分の意識と行動といくつかの偶然なのかなと思っています。当時、前の会社に居た頃、求人募集を始めたFICCのページを眺めながら、気になりつつも毎日を見送っていた自分が飛び込むきっかけになったのは今の会社のスタッフの方からのメールでした。

そう思い返すと、1通のメールがなかったら未だに燻っていたかもしれないと思う時もあったのですが、今となっては自分が成長できるチャンスがあるのに、飛び込まないほうが後の後悔が大きくなってしまうのではと、この会社に入って考えるようになりました。「僕は成し遂げられなかった事に対する後悔より、やらなかった事への後悔のほうが怖いと思う」と会社の方も言っていましたが、その一歩をまず踏み出す事で切り開ける道もあるのではと、自分への戒めも含め考えています。

人も会社も、絶えず変化し続けて行きます。僕が入社した当初の自分が微塵も描けなかった会社がそこにはありました。こんな事は自分が言うのもおこがましいですが、その中で互いに刺激し合って、私たちを選んでくださったお客様のために全員がひとつのゴールに向かって成長しながら走り続けていける希有な環境だと思っています。

FICCは今、新しい仲間を求めています。
WEBディレクターアシスタント求人 | FICC inc.

eye,note RAW-Fi One 今週末開催。

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仕事に集中している時は大半のスタッフが音楽を聴いているFICCですが、そんなわが社のアキラフクオカ氏を筆頭に知らぬ間に事が進んでいた真夏の夜の音楽イベント、RAW-Fiの第一回目が今週末、三茶で開催されます。DJ、VJともに弊社メンバーが大半を占めている気もしないでもありませんが、お近くの方もお近くでないかたも、時間がありましたらぜひにお越しくださいませ。業種の垣根無くわいわいと盛り上がってまいりましょうー。

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RAW-Fi One
http://www.raw-fi.com/

2009.07.11 (sat)
@三軒茶屋 orbit
>> access
open/22:00~
door/\2,000(2d)

note とある日のブログ記事

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『あきらめないことが才能だ』みたいなことを、講師の方が言っていた。 もちろん、諦めるなんて選択肢は自分にはない。 40万も払って途中であきらめてたまるか。 親の金で行っている人もいるのかもしれないが、 学費はもちろん、独り暮らしを始める為の金も全部自分で稼いできた。 40万って金が、自分に取ってどれだけ大きい物か。

それ以前に、他の仕事につくって言うことが考えられない。
自分は鈍臭い方で、要領よくできるほうではない。
いろいろバイトをしてきたが、自分に向いてると思ったことはない。
もちろん、そんなやつがこの仕事に向いてるかといわれれば、
向いてないのかもしれない。

だけど、無理をしてまでやりたいと思えることが、これしかない。
バイトだってこの為の金を稼ぐためだと思ったからやってこれた。
他の仕事を一生してくなんて考えられない。
やるしかないんだ。

ってティザーを作りっぱなしな弟のブログに書いてあって、誰かから聞いた話とシンクロして妙に印象的でした。いつまでも高校生じゃないんだなあというか。たまには飯でも食べましょう。

note 20090609

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6月、雨模様が続きすっかり梅雨らしい毎日になってしまいました。髪をこっちで切るようになってしまったのでしばらく実家へ帰らなくなったのですがここ最近猫の写真ばっか目につくようになってたまらなくなってしまいます。電話で聞く家族の声はどこか違っていて、何もかもが変わってしまうようにも思えてなりません。どうか健康であれますように。

同じ地元のサトケンさんが卒業してしまい減ってしまった茨城メンバーですがニューフェイスのカワチ君が茨城でした。先輩のTTKさんが夏木マリに似ていると豪語している様は本当に素敵だと思います。聞きすぎて本当に似ている気がしてきた。

note Masakatsu Takagi | Tai Rei Tei Rio


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山本現代で開催されていた個展「イタコ」の後、2008年末のめぐろパーシモンホールと岩手県立美術館にて開催された高木正勝さんのコンサート「Tai Rei Tei Rio」で演奏された楽曲がアルバムで発売するそうです。ミレーの「オフィーリア」を彷彿とさせる映像に言われも無い衝動を覚えたtidalも収録。聴覚に流れ込む波のように押し寄せては引いていくリズム、発売は6月17日。

その後ゴタンダソニックで開催された高木紗恵子さんの個展も気になっていて行きたかったのですが、運営もしているA.C.O.さんのサイトに動画がアップされているのでチェックです。

note TOKYO WONDER

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去年のミラノサローネにて展示されたCURIOCITYによるインスタレーション「TOKYO WONDER」がLOUIS VUITTON表参道にて展示されていたので見てきました。暗闇に浮かぶ白い球体と共に、keikoさんが帰郷土産として買ってきてくださるでおなじみのHENRI CHARPENTIER監修の同じ形状のLIGHT FOODが振舞われていました。

LVでの展示は終わってしまいましたが、同時出展されていたWOW制作のビデオ作品「LIGHT AND SHADOW」がLOVELESS青山ショーウィンドウにて見ることができます。以下引用。

青山のセレクトショップLOVELESSのショーウィンドウにてYOSHIO KUBO×muller×WOWの コラボレーションによる展示を行っています。WOWはショーウィンドウのカッティングシートのデザインと、昨年ミラノサローネで展示したTOKYO WONDERの映像を提供。ガラス越しに見る映像、カッティングシートから溢れる光にこれまでの展示とは違う新鮮な印象を感じることができました。 映像は4月16〜30日、毎晩24時までご覧いただけますので、是非足をお運びください。

LOVELESS
東京都港区南青山3-17-11

CURIOCITY [ TOKYO WONDER ]
WOW [ LIGHT AND SHADOW ]

note 風が強く、窓の隙間が鳴る

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ミッドタウンとヒルズを眺めながら朝日が見れるってなかなかない環境なんじゃないのかと思うんです。部屋のどこかからキャシーとヨッシーとスタジアムな歓声が聞こえ、朝日はただ温度と鳥の声を運び、眠気とアンカーポイントと出力の山に囲まれながら年始だけど年末な1月が始まります。とか当時は思っていたんでしょうか。

まだまだ年末な2月ももう終盤。風邪など流行っておりますので、こたつに引き籠っていただきまして、引き続きすきま風が鳴る晩冬の日曜日をお楽しみください。

note 駆け抜けるはジャンボリー | TOKYO POLAROIDS JAMBOREE 2009

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memo camera伊野さん率いるPOLAROIDS初の写真展TOKYO POLAROIDS JAMBOREE 2009が商店街のメッカ戸越銀座にて絶賛開催中。部外者にも関わらず見事シャンパンをごちそうになって帰りました・・ありがとうございました。

戸越銀座って日本一長い商店街なんだよってどこかで聞いて調べてみたら天神橋筋商店街もそうなんですね。大好きな景色がシンクロして、なんだか懐かしく思えてしまいます。

開催期間は2月18日(水)まで。気になってしまうPOLAROIDerーな方はぜひ足をお運びくださいませ。

note 雪を待ってる

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メリークリスマスとあけましておめでとうございます。色々まとめたりご報告したいのですが、また今度。。気が付けば年が明け、聞けば弟が二子新地に引っ越していた。多摩川沿いは羨ましいけれども、「住めば都ですよ」って話をしていたら、ああ、そうだ、って思った。多分この空があるからなんだろうな。2009年がみなさまにとって素敵で掛け替えの無いものでありますように。

note FICC has moved.

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FICCは、12月1日よりオフィスを引っ越しました。電話番号に変更はございませんが、郵便物の配送先が変更となります。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ!

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New Address : 港区赤坂7-4-18 AKASAKA PLAZA 502
Interior Design : upsetters architects

note 501+502


501+502 from kenichi suzuki on Vimeo.
prototype by upsetters architects.

note Calma


© HANDMADE GENERATIVE ART from Hiroshi Sato on Vimeo.

最近毎日佐藤さんの花火ばかり見てる。別に夏が懐かしい季節でもないんだけれども。
来年の夏は何してるんだろうって一瞬頭をよぎったけれども思い馳せるのはその地点じゃないもっと先の事なんだろうな。週頭から40度越えの熱が続いていて思うように身体が動かず体調管理の4文字が身にしみた11月中旬。上がる時は瞬く間だったくせに少しずつしか下がっていかない熱はもう気のせいだと考える事にしたらなんだか楽になった。多分気の持ちようというかそんなもんなんだと思う。具合が悪い事事態煩わしく思えてくる程気持ちは別の方向に向いていて、駆け巡る思いと熱で煮え切った頭を冷やすように去年通り過ぎたような凩がまたベランダをかすめて吹いていく。

寒かったのとビタミン摂取の両立を果たすためホットグレープフルーツジュースを試みたけれども味覚が鈍っていたのか美味しくなかった。きっと風邪だからだ。

note clair de lune


Night from standardimage on Vimeo (Music : Daisuke Kashiwa)

曜日が曖昧になりつつある11月中旬。これいつ実家に帰ったんだっけ、橋本君と竹村君と朝まで家飲みして話し込みながら些細な事で笑い転げていた夜。きっとあの時間だから面白かったんだろうな。とか思い返す月曜の帰り道に見上げた朧月の光を浴びながら終わっていく秋に馳せる思いは。

note Corsa Novembre.

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一ヶ月近く何も書いてなかった。会社の会議室の窓を開けてぼーっとしてたら月がすごく綺麗で疲れも空腹感も忘れてしまった晩秋11月中旬の木曜日。帰ってきてベランダに出たらもう見えない所に移っちゃったみたいだったけど、目の前に見える色の淡いグラデーションやしんしんと瞬くような星の光が冬がすぐそこに来ているのを教えてくれてるみたいだ。吐く息が白く染まり肌に当たる風がピンと張りつめた空気を連れてきてるみたい。明日もきっと寒くなるんだろうな。今日もいい日でした。

note Crystallized

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思い思い返す10月上旬。デザインしてプランたててスケジュール出ししてコーディングして、よしめっちゃ仕事進んだ!と思ったらデスクで夢から覚めた切ない朝。お昼に抜け出して原研哉さんの展示をgggまで見に行き、日本だときっと未だ行列のLADUREEのマカロンだらけのオフィスに戻りほおばりながら仕事をし、金曜の渋谷でまんま大根の着ぐるみを着た人を目の前にハロウィンを先取りしながらホルモンを食べて会社へ戻る途中に終電直前のキャシーとトミーを見送り懇々とデザインをして、白い壁と天井と机と赤坂の白い光に囲まれてあたたかいメールをいただき、微睡みながらコーディングし、ピルクルを飲み明かして夜を過ごし、いつのまにか無くなってしまっていた郵便ポストの表札を作り、曇り空の下の渋谷で桑沢の学園祭に顔を出し、Applestoreで展示中のMacBookをこっそりあのエントリーにし、フクオカさんと深夜のスマブラを繰り広げ(指痛いし)、コンビニの山田さんとはすっかりと打ち解け(たと思っている)、黙々と平日を過ごし、柿の木と月夜の中澄み切った音楽の奏でが琴線に触れ、誰もいないオフィスで英語の電話を受けてたじたじになり、ハッピーターンスーパーカーゴと間違え過ぎていくひとつ歳をとった10月上旬。隣りには牛乳パック状の牛乳パック(牛乳・ピルクル・飲むヨーグルト)が並ぶ夜。ザ・乳酸菌ナイトエブリディ。

駅までの銀杏並木がだんだん色付いてきた。風の匂いも運ぶ葉の色も雨の冷たさも、大気の温度もそれが持つ湿度も留まる事無く瞬く間に変わり続け、同じような毎日のひとつひとつが秋の訪れと季節の移り変わりを奏で続けている。7年ぶりに行った桑沢は校舎も新しく大きくなっていて全然雰囲気が違っていたけれど、フロアをつなぐ階段の静けさとかピンと張りつめた空気が当時の記憶とシンクロして胃のあたりがしくしく痛んだ。あの時通い続ける事は無かったけれども、そうしてアカデミックな教育を受けなかった事で失ってしまった自分の数パーセントに何かを馳せるよりも今はその事実諸共包み込んで彩れるくらい決定的なものを守れるようであれればと思う。

ソールがすり減ってるせいか週1くらいで銀杏の実を踏んで転ぶ。きっと秋だからだ。

note 記録と残像と軌跡

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半年以上続いていたプロジェクトが終わりヨーグルトで乾杯する城川君をみんなでお祝いして、休みの日に会社に向かい、免許を更新しに夜明けの水戸へ車を走らせ、まるで古い中学校の教室みたいな講堂で講習を受け、宮地君とお昼を共にして名前を渋谷の中心で叫ばれ、半年ぶりに風邪をひき、北畠さん有馬君達と書体と2次元のなんたるかを話して品川の朝日を浴びて、ケーキを買って唐揚げを食べて、富田君の誕生日を祝い、会社に行って本漬けな週末を過ごし、麻美さんの輸入してきたハムパンをほおばって、明け方のタクシーに揺られて家に帰り、マゼンタに染まった東京タワーを眺めながら上村さんのケーキを買いに行き、三宅君がポンデになり、何度目かの記念日を祝われて、撮影立ち会いで神宮前へ行き、夜に福岡さんと四方で麺会をして帰り、ANTEPRIMAチームがParisへ飛び、明け方のH&Mの列に並びTiffanyをはしごし会社へ行く途中のコンビニで山内さんに激励されて静まり返った昼下がりのオフィスで懇々とHTMLを書いて、夜に秋刀魚を買って帰って梅酒と一緒に食べて平日と同じようにまた出社して懇々とデザインをして、夜に伊野さんとお会いしてドラフトを飲みながらCMOSのなんたるかを話して別れる、また同じように牛乳を買って帰る。夜はもうマフラーを巻くようになってきた。赤坂に来て2年が経った。

同じように見えて同じじゃない毎日。これから先何を見て何を感じて、何度笑い喜び涙を流し、何度出会い別れを繰り返して行くんだろう、全ては過ぎ去れば過去の話、過ぎて行く何もかもは記憶となって蓄積し心の中に響き渡り、何度その感情の波を揺らすだろう、同じように見えて同じじゃない毎日。毎日の中に永遠がある、その全てに意味がある、っていつか過ぎ去った時間と自分は教えてくれるんだろう、見る夢はあの日の夢。そうして奏で続けて行けるように、その時まで少年のように。Come un ragazzo. Comme des garçons.

また青山の南のほうで派手に転んだ。きっと雨だからだ。

note Due anni

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有馬君LanciaさんPANOPTESの皆さんと三川さんとのご飯会の後に我に返ったら外は明るくなっていた。壁に掛かっている「お昼休みのPRONTで1時間半で仕上げた」B全のポスターを眺めながらLC2にもたれつつ迎えたFICC3年目最初の朝。エントランスまで送ってくれたtats君に見送られてどでかいブルジョワなマンションを後にして品川駅に向かっている途中に吹いて来た潮の香りを乗せた海風にあたっていたら色々な事をもう一度がんばってみようと思った。

note Shibuya abstraction

月曜日だけどIMGSRCの宮地君ことみやっちと渋谷和幸でご飯を食べた。想像以上にステキングな方でした。ご飯を食べ終わってコンビニに行った後、別れ際にランチ帰りのビジネスメン&ウィメンでごった返す道玄坂の交差点の反対側(ここ重要)から「鈴木サーン!(振り返るまでリピート)・・・FICCの鈴木サーン!今日はありがとうございました!」とご丁寧に怒号を飛ばされてその心配りに涙が出そうになる。曰く「おまえも死ぬけど俺も死ぬ」。どうかそのまま健康で毎日を送れますように。あと○○でのご活躍願ってます。

note,works ABM Renewal/FICC inc. Recruitment

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およそ2年半の沈黙を破った羊ことAnotherBookmarkをリニューアルいたしました。詳しくはフクオカ氏のブログにアップされているはずなのでそちらとプレスリリースをご覧くださいませ。
自分の任務はインターフェイスとカーニングで、好きなページは利用規約です(地味)。略してABMなまるっこい感じのロゴを眺めすぎて今でもきっとおでんに見えているスタッフは以下。

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AnotherBookmark
version 2.0
www.anotherbookmark.com

Produce : Akira Fukuoka (FICC inc.)
Development : Akira Fukuoka (FICC inc.)
Design : Kenichi Suzuki (FICC inc.)
HTML : Kenichi Suzuki (FICC inc.)

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併せて告知なのですがFICCでは新メンバーを募集しています。以下引用。

FICCは、オフィス増床に伴う業務拡大のため新しい仲間を募集します。
企画、制作、プロモーション戦略まで一環したサービスを提供する様々なスキルをもった仲間が在籍しています。 仲間とともに何事にもチャレンジする気持ちがあれば、 自身の活躍する場、成長する場がここにあると思います。2008年10月にオフィスが広くなります。 興味があったら、まずは飛び込んでみてください。

つまりは「来れ若人!」的なニュアンスでしょうか。
個人的にはコスメとかヨーグルト好きなデザイナーさんがいらっしゃると素敵なのではと思います。など、やんややんや書いてしまいましたがABM諸共今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

note Illuminato dalla luna

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2008年9月14日中秋の名月。写ってないけれど。

人に紛れて限りなく高く登ったそこから見下ろす夜の光は輝かしくて煌めいて華やかに見えてしまうけれど、傍にあってどこか心落ち着いてしまう景色がこんなにも優しく感じる事だってあるんだなあって思ってしまいます。2時16分。雲間から覗いていた月は気が付けば雲に塗れ、聞こえる雨音は環境音の何もかもを打ち消して降り続いて洗い流してしまうよう。網戸のない窓を開け放ちながら聞こえる音と声と霞立つその空の向こうに浮かぶ月の光を思う。

雨脚強すぎ。傘の意味無いし。

note 蝉時雨

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「年内に仕事辞めようと思うんだけど」
実家に帰ったら弟がそんな事を言っていた。神保町勤めなら同じ半蔵門線だね!とか言ってみたけど何の事か分かっていないようだった。なんか家の前の川が溢れそうで凄い事になってるし・・・でもそれとあれ以外はなんにも変わっていなかった。過ぎ去りゆく季節にさよならを。そういえば今年はとうとうスイカを食べなかった。そんな2008年夏の終わり。幾分かの思いと声と降り続ける雨と。

note Mai non stabilisce

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雨週間。早めに上がってリポDと十勝ヨーグルトを買って帰る夜道ではっと気配を感じて振り返ったら猫がこっち見ていて数十分くらい遊んでしまった。猫好きの人は猫を見ると人が変わってしまうんだ。今週もよろしくおねがします。

note Avec la vitesse de la lumière

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原風景。ノスタルジーに押し潰されそうになる夏下旬。
6年前に通ってたまだ校舎が古い時のKDSのエントランス。最初に折れたのは多分この夏だったんだろうな。それでも戻って来て向かい合って夢中になってもがいているから、あれはあれで良かったんだと今でなら思える気がします。樺木さんも藤代さんも元気にしているんだろうか。

note APMT4 | BANNER

初APMT

note 夜は月明かりに寄り添うように

夜風が涼しくて気持ちいいなあと思っていた矢先の熱帯夜。夜風吹いてないし。無風。の中手前の駅で降りてぼんやりと考えながら歩いて帰って来た。昼間雷が鳴っていたわりには意外と晴れた空にガウスがかかった月と星がなんともなしに浮かんでいてちょっと癒された気持ちを忘れないうちにグラデをひいてピルクルを買って飲んだ。こんな日は246とかぼーっと走っていれたらいいんだけど。

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書いてたら今年免許更新だって思い出した。免停で自転車通勤な彼は元気にしてるんだろうか。

note 思いを循環させるもの

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夜風も少しずつ温度を帯びて来てる、気がつけば7月1週。近所だしいつでも行けると気を抜いていた三宅一生氏ディレクションの企画展「XXIc.」に向かい、再生紙で構成された8つの胴体を持つ龍と8人の少女が空間を埋め尽くす「21世紀の神話」を閉館時間を大幅にオーバーしているのに気が付かずに眺めていた。どうりで誰も居ない訳だし。

生きるため、毎日を過ごすため、生活を快適にするため。多様化する目的の中でヒエラルキーを持ったデザインの潮流を最深部まで引き戻しながらも思いをその先のベクトルへ向かわせる解釈の余地を潜ませたデザイン。時代も個人の気持ちも消費される物も既視感を伴いつつ破壊と再生の間でバランスしながらあるべき姿へと循環を繰り返し回帰してゆく。

そんな中でウェブはどうあればいいんでしょうね、って入籍したてのミヤケ君に言いかけたら病んでるんじゃないのかと勘違いされる火曜日の夜。名字が一緒なのは親戚なんだろうか。明日は空き缶の日。

note 感覚を汎化させるもの

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梅雨も深まり夏がもうそこまで来てる。長くなる日照時間と短い夜の繰り返しを行いながら過ぎ去ってゆく6月4週。日本を代表するクリエイティブプロダクション、WOWの亀田さんから4月にミラノサローネで発表されたインスタレーション「LIGHTS AND SHADOWS」のお知らせをいただいて映像に見入っていた。

「東京を構成しているひとつひとつのパーツは最新の機能を身にまといまぶしく光り輝いている。 しかし、それらを包み込む街という単位で見ると秩序のないひとつの奇妙なかたまりとなって目に飛び込んでくる。「常に変化し続ける」という東京の特徴は混沌と言う言葉で言い尽くせるのだが、その混沌はときに秩序を持ってつくられたモノよりも美しく見えるのだ。東京の夜景は他の都市にはない美しさと混沌を合わせ持っている。」

対比する要素の存在感。その狭間の形を、「光」と「影」という要素で表現したこの作品、年齢も性別も国籍でさえも違う人の間で共有される東京という場所の持つ様々なコンテキストを、不思議な包括力でまとめ上げ、暗闇の中の灯りにすっと惹き入れられるような、日ごろ見慣れているはずの種類の明かりが全く別のものにも感じられるような不思議な感覚に陥ってしまう。そこにあるのはそれぞれの受け手の中の解釈。東京という街が見る人によって様々に咀嚼され、新しい解釈が生まれてゆく中で、テーマとなる根幹のコンセプトが全体を包み込み、ひとつの作品として見る人の心の中で余韻となって昇華されていく。

キャッチーである表現は広範囲への認知とサービスプロモーション、イメージの訴求に便利なあまりインプットされる情報量が多大なものになり、人はセレクトする情報をフィルタリングしてしまう。そうして同じような表現が飽和状態にある環境に身体感覚が慣れてしまうことで失ってしまう感受作用もあるんじゃないのか。解釈の余地、送り手受け手双方間の距離を超越した表現、表層で起きている全ての視覚伝達を包括する最深部のメッセージ。
必要なのは、

とか言えるように。今。

note linea di tempo

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「10年前の自分が今を見たらどう思うんだろう」どう思っているんだろう。描いていた所まで辿り着けているんだろうか。3ヶ月くらい日記らしいエントリーを書いてなかった。なにしてんだろう。もう5月も終わり。

note 如月中旬

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東京に珍しく何度目かの雪が降って、怒涛のキノトロープアカデミーに通い、有給休暇をいただいた矢先、気を抜いたら風邪をひいてしまいました。それで久しぶりに薬局で風邪薬を買ったんですが、最近のやつはすごいですね。水なしで飲めるっていう。あれなんすか。サッと飲んだらサッと溶けるの。しかも飲み易いし。

そんな薬漬けのまま実家に帰省して久しぶりに運転しながら水田という水田の間を走っていたんだけどやっぱり空が広いんです。それになんだか時間の流れがゆっくりなんです。いつ帰っても町並みは同じで、葉の色は違ってもビルがどーんと出来てたり、お店ががっつり取り壊されていたりなんていうのもなく(そもそもビル無いしね)、生産も消費も沙汰されるのもゆったりしていて、なんだかいいなあって思ってしまう。
青葉に引っ越して半年くらい経つけど、こっちはいつも慌ただしくて、前の環境というか、ゆったりした時間と目まぐるしい時間の流れを1日のうちに行き来できたのってなんだか贅沢というか、その対比を毎日感じる事ができるのってそう無いよなって考えてた。

今日はお昼に赤坂から青山をふらふらしてみて、同じ東京なのに渋谷と全然違うよねとか、18ヶ月前はまさか自分がここに通うことになるなんて考えてもいなかったんだろうなとか思いながら歩いていた。ただでさえ3月は色々考えてしまうけど、気がつけばもうすぐ1年半。自分にとっての1クール。

なんだかちょっと春っぽくなってきた気がする
って言ってみちゃったりしたら少しはあったかくなるんだろうか。
今更こたつを買おうか本気で迷ってしまう。

あ、どうでもいいけど青葉も赤坂も青山も色が入っている。緑がいない。

book,note Re:Standard

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寒い。朝起きてトツカさん(吉兆日記)激レコメンド(おすすメールともいう)の無印のこれにくるまってぼーっとしながら頭に血が巡るのを待って、寝ぼけ眼でPCをつけてジョニーと言う名の天気予報を見て植物に溢れんばかりに水をあげて、コートを着てマフラーを巻いて電車に乗って、気がついたらほらおはよう。ちなみにここは永田町ですがドア閉まります的状況にも負けず半蔵門線を引き返して青一、ふと地上にでるとなんか白いの降ってるがな。
いやジョニーおまえ俺聞いてないから。

そうして朝の通勤も昼のご飯も夜の帰り道も雪やら雨やらに降られ歩いていて頭痛いと思ったけど気がつけば普通に発熱している模様。さらに週末まで雪とか言っててガッテムもしくはタンデム!

とそんなどうでも良い事はホントゥーにどうでもよくて、おもむろに未読10900件とか溜まっているフィードを読んでいたらこんなのを見つけてしまいました。
Re:Standard Magazine

「あたらしい“ふつう”を提案するライフスタイル誌」だそうです。気になって仕方がありません。Standardってやっぱ「ふつう」でいいのねー・・よく会社でスタンダードにスベる僕ですが、つまりは普通にスベってるだけって事ですよね。

あと、今更の告白ですが僕は「スタン」と言われると「ダード!」と言い返したくて仕方が無いシンドロームにかかっています。鈴木健一を見かけた際にはぜひ囁いていただければ引く程ダード!と言い返しますのでそしたら負けずに「イメージ!」とか言っちゃってくれると良いと思います。
はい、読む時間無駄にさせてごめんなさいすいません。

note,patisserie 甘く儚かったのはあの頃の夢

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金曜日に会社を早めに出て茨城に戻った。広すぎる寒空の下仕事中の弟に成人祝いの言葉を吐き捨て、夜に口へ入れるには有り余る熱量の牛丼を買って家に帰った。

甘いものを作っていた頃のGrasseの元スタッフが自分を含めて3人地元に揃ったので、お店に顔を出してそのままご飯へ。2、3年ぶりで上手く話なんてできんのかと思っていたのに会話は続いて、推測で4時間くらい話し込んだ。店を離れてみて初めて気付く事が多くて、誤解や当時の自分の至らなさ加減を相変わらず思い知ったけど、こうやってまた集まれて、振り返る事だってできて本当に良かった。あと終始痩せすぎと言われたけど食べてますから。

年の経過につれて人も思いも今の環境も、今までの環境も良い悪い双方の意味で変わりつつあるけど、グラニュー糖の甘みやcreme patissiereの配合比率と同じ位変わらないもの、変わってはいけないものだってあるはずで、環境が変わっても、たとえその環境そのものが跡形もなく消えてしまったとしても、そこで過ごした時間も一緒にいた人も同じだと信じたいと思った。そんな日。

birthday,note 睦月上旬

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ほぼアルコールで振り返る1月上旬。
最近気づいたんですが自分の場合飲んでいる時に口から出る事のほうがより本質に近づこうとしている時があって、ひとりで飲むそれは苦痛以外の何でもないんですけど、良い意味でも悪い意味でも親に似てる部分があるのを再確認したほぼアルコールで振り返る1月上旬。

2日 | トツカさんとサトウさんと

茨城つくばにてふつかにとつか会開催。新しい年に新しいデザインで怒濤のエントリーを展開しているトツカさんのお宅へサトウ夫妻とご訪問。今見たらまたも新しいエントリーが。

3日 | ハシモトくんとタケムラくんと

てっきり九州旅行に行っているものだと思っていた橋本氏と隣町の寿司屋さんへ、店の在庫を枯渇させる程イカを注文するで有名な彼ですが今回は既に在庫がなかったらしく、ほぼ店長(だと思われる)の竹村氏に渾身の笑顔を振りまいて店を出て、近くに出来ていた忍屋なるおされ居酒屋に。
いやおされって言ってる時点であれですが、郊外だと土地があるから全個室なわけですよ。お手洗いから戻って来たときおもっきし別のお客さんの部屋を開けて「はい、ドッキリ大成功!」とか言い兼ねないリスクを抱えつつ1人あたりの支払い額は自分至上最高に。でもかなり食べたのにリーズナブル。途中から合流した竹村氏が自○車通勤になったわけを聞きながら最後は初の運転代行。曰く「よく喋るうえに暖まってもいないエンジンをに5000回転以上ブン回す」素敵な運転手さんと一緒に終わっていく3日目。

4日 | ナガイさんとアキラさんと

今年成人式だっていう弟のスーツ姿も結局見れずに神奈川に帰って、前の会社で自分と入れ替わりに入って来たナガイ氏と渋谷の楽へ。オーダーの伝票を投げて渡すという激しく体育会系なお店でしたが仕事の話と仕事の話とまた飲みましょうと話をして握手して別れました。仕事初めでお疲れだったのにありがとうございました。
その後青葉に戻ってフクオカ氏と青葉飲み。店内のテレビで海外な通販番組が流れるコアなバーでサラミとゆず酒をいただきながらまったりと話して、体に悪いものを食べたい衝動の赴くまま夜な夜なマックでしめる僕ら。考えてみると当たり前だけど、人によって話す話題も自分の話すトーンも違うみたいだ。

18日 | キムラさんとゴトウさんと

お昼に渋谷和幸でキムラ氏とランチ。変な話ですけど会社を移ってからのほうが話す率が上がってる気がするんですけど無駄に話過ぎてすいません。そしていつもと逆で端数込みで払う自分。
会社に戻って夕方、大分からいらっしゃった後藤さんと会社でお話した後246でお茶。なんか初めてお会いしたはずなのに結構深い部分まで話してしまってドキッとしたんですが、今度はぜひ飲みましょう。全然関係ないんですけど茨城から2、3時間かけて通勤してたって、ある意味九州から飛行機で東京に来るより時間がかかる事が発覚。ぜ、全然気にしてないけど。

10日 | フクオカさんとアキラさんと

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おまたせしました。アキラさんずバースディ。厄年脱出お疲れさまでした。今度は僕のばんです。お昼にasamiさんと過激に行列な武蔵に行った帰りにA.Lecomteで(カットし易そうな)ケーキを買ってイベント決行時刻まで黙々と仕事。あれっ?と気がつくと他のスタッフが居なくなっていて、通称奥の部屋へ呼び出されるアキラさん。そしておめでとうございます。僕は未だに呼び方の分からないDEAN&DELUCAでボトルデザインに惚れて買ったオリーブオイルとパスタ、そして初めてフクオカ家にお邪魔した時にごちそうしてもらった思い出のジェノベーゼソースをプレゼント。

雪が降るだの降らないだの、そんな事はおかまいなしに光熱費を浪費する自分。気がついたら先月比2倍の記録を叩き出した請求書。ええと全然嬉しくないです。

note,trip 吉兆と言う名のドーパミン

正月の実家に帰っていた期間に、ちょうどデザイナーの先輩のトツカさんが帰郷しているという事で年末何気なく言い放った「あーじゃあ僕戸塚さんち行きますから」の一言に端を発するふつかにとつか会が開催されました。

ちょうどこれまた茨城に帰郷しているsatokenさんasamiさん夫妻を車で迎えに行き、親戚でもなんでもないのにお正月の2日というど真ん中な日にお邪魔させていただいたんですが、身も心も温まるご家族にお迎えいただいてわたくしもう、あちらの方角に脚向けて寝れないですよねっていう話。

「オトンがごちそうするんで、お腹空かせてお越し下さい」というトツカさんのメールどおりがっつりお昼をまともに食べずにお邪魔させていただいたんですが、部屋に通されて早々テーブルに4人前置かれている刺身。そして次々とコースで運ばれてくる料理の数々。

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そして終盤になると昨年の叙々苑でas○miさんが口にした「カニが食べたい!」の壮絶なリクエストが実現タラバが登場。わき上がる一同。そして沈黙の実食タイム。さらには秋田名物稲庭うどん、デザートと完全なるフルコースという非現実環境。ここきっと茨城じゃない。茨城じゃないんですってば!

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料亭を経営するお父上が今まさしく2階で料理されているという臨場感。そして正月早々さらには親戚でもなんでもないただの同僚という過激場違いな展開にも関わらず、極上のおもてなしをしていただきました。もうお腹も心もいっぱいです。本当にありがとうございました。

帰り道は得意な方向音痴を絶妙に発揮し茨城の夜道をぐるぐるしながら夫妻を守谷まで送り届け遠回りしながら帰りました。やっぱ田舎の空は広いすわ。夜風寒いけど。

note 納める日はいつも

写真で振り返る12月末。
屋久島旅行直前にWOW社のニューオフィスパーティーに行ってみて、ウェブの幅の狭さというか、自分の視野の狭さを思い知った熱が冷めぬうちに、asami嬢がお知り合いだったTHE STRIPPERS社の忘年会にお邪魔して念願のあめちゃんとご対面。もうわたあめのような方で癒されるのをよそ目にこたつルームで大塚さんとandoさんとディープな密談。話の内容がその後のビンゴでandoさんと共に当選した賞品に絶妙なシンクロをしていたのはここだけの話。IMG SRCの懐かしいあの方もブログを見ていたあの方ともお会いできてすごい場でした。

そんなF社の忘年会は去年に引き続き肉を焼いて食べれるJJENで夕方の宴。会社の大掃除&波乱の席替えの後というのもあって肉体的な疲労が蓄積された後のアルコールが妙にしみるよしみるよ。その後お邪魔させていただいた社の忘年会に着いた頃には完全に出来上がっていてまともにご挨拶も出来ないままおかしな事ばかり口走っていてすいません。。そして時間は流れ気がつけばタクシーで帰る時間。次の日は退廃的に寝ていました。

・・・ともいかずなぜか年末出勤。大人仕様のレゴを組み立てるandoさんとフレンチトースト(でしたっけ?)の味に不満を漏らしていたasamiさんと席替えのおかげで絶妙に目が合うようになったsatokenさんと一緒に年末を過ごし、いつもの会社帰りのように帰ってなにしてんだ自分と。

大晦日前日はLE DECO で行われていたmano展こと20体の男展を見に人でごった返す渋谷へ。とりあえずすごくナースでした。Nikonだと思っていたけどCanonでしたなあの方にもご挨拶を。この日初めてロッテリアであれを食べる。

そうして静かに暮れていく2007年。ちなみにカウントダウンはがきの使いスペシャルを見ていた為全然見てないっていう。気がつけば明ける2008年。

note,trip 真冬の南の屋久島の宴

ドッキリのプチ結婚式も、雷雨の後の苔と鹿だらけの森も、アルコールにまみれながらレンタカーで行った海も完全なる非現実環境の中、帰って来てしまうと夢のまた夢ような話。

note HIGH5 - HITSPAPER DESIGN CONFERENCE

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赤鼻もフェイントで走る12月初週。六本木AXISギャラリーにて今をときめくHITSPAPERさん主催のデザインカンファレンスことHIGH5が開催されました。カンファレンス自体が初めてな自分ですがそわそわしつつも気がついたらチケットを買っていたので衝動買い繋がりでnaomi氏とお邪魔してきました。
第1回目となる今回のスピーカーは、WOWNAMIKO KITAURANEASDEN CONTROL CENTERPROJECTOR NON-FORMATという豪華すぎる方々、6時間という長丁場も気がつけばあっという間に終わっていたのでした。
その中で印象深かった部分をご紹介。

WOWさんの作品紹介では、TVでよく見るあのCMやあのCMの映像も、改めて見るとほとんど誰もが見た事あるようなメジャーなものばかり。小気味良く展開される映像以上によどみなく話出される言葉の数々。求められているものを100%再現する事は当然、そこに表現としての自分たちが導きだした答えを重ねる事で、より上質なクリエイティブへ昇華させる事ができるという考え方、言ってしまえば栄養剤でも生きていける人間にとって、デザインとは美味しい食べ物のようなもので、なんらかの形で社会をより良いものへ、食べた人に栄養剤よりおいしい実体験を与えることが可能になるという意識が、10年を掛けて築き上げてきた重みを感じさせるものに。また、年間100本を越えるクライアントワークをこなす一方、それぞれのパーソナルワークに力を入れ、実験的な試みを絶やさないバイタリティの大きさに圧倒。

以前ANTEPRIMAのキャンペーン撮影でお世話になっていたNAMIKOさんは、ご自身が今の仕事に就くまでの道のり、海外で活動されていた頃から今に至るまでの経緯を、実体験や当時の考え方を丁寧に紡ぎだすように語られていました。ありとあらゆるテイストの写真をこなす彼女がなぜ海外に行き、再び日本へ帰ってきたのか、それまでに撮った写真にどんな意味が込められていたのか、内面を映し出す対象としての写真や、事象に対して自分なりの考えを持って作品作りに取り組む姿勢、写真は映像や音楽と比べるとインプットされる絶対量が劣っているとも思われがちですが、その一枚にどれだけ撮影者の思考が反映されているのかを考えさせられるセッションに。

両者のお話を聞き終えた際にnaomi氏と話していたのは、前者はデザインを今の水準を上げるもの、おいしい食べ物として捉え、後者は自分を形作るものそのもの、自分が今生きている事そのものがデザインと捉える、という対極に近い位置にある双方の考えを1番目、2番目と続けて聞く事ができたのはとても意味のある流れだと言う事。

カンファレンス後に開かれたアフターパーティーでNAMIKOさんにご挨拶させていただいた時には、真剣な表情で話されていた先程とは一転、明るく気さくに話し掛けていただいてそのギャップがまた慕われる理由にもなっているんだなーと実感していました。
また、主催のHITSPAPER佐々木さんともお話する事ができて、今回カンファレンスを行う事になったきっかけや、日本のクリエイティビティの水準を上げていきたいという考え方を語っていただけました。物事をやろうと思った衝動が弱くなる前にやってしまう。やると言ってしまう。それって言葉では簡単な事ですが実際は、、と考える間もなく走り抜けていく姿勢はこれ見習わなければと思ったわけです。
来年も開催されるそうなので期待しつつ、皆様お疲れさまでした!

また、naomiさんや途中で合流させてもらった新○asamiさんやmanoちゃんにも色々な方を紹介していただけて、物心ついた頃から知っていたあの方やあの方にもご挨拶できて自分おどおどしていましたがありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

birthday,note 見る夢はこの日の夢

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この前カミムラさんとニアミスな誕生日だった。なぜか10月の第1週しか流通しない5リットル内蔵のドイツ樽ビールがプチ欠壊してパニックになりつつ飲んだりした(というかこれ来年もこのビーr略)。これから1年分くらいのおめでとうを一度に言われたからこの先そんなに言われなくても気にしなくていいんだと思う。連休の最終日は起きたら夜だったけどずっと夢を見ていて、目が覚めて昔の事を思い出したけど、3年前事故った頃くらいまでしか思い出せないみたいだ。あれがなければ今の自分の状況もだいぶ変わっていたんだと思うけど、あそこでああなってなければとか、あの人に会ってなければとか、あの時ああしてなければとか、思い返すとポイントになってくる事っていうのはいくつかあって、そんな出来事とか出会いとか、そういうのは今もこの先どうなったとしても大切にして行きたいと思った。これから2ヶ月、多分正念場。

note フローフロー

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血の流れる先は電線のみが知っている。
サイレン(消防系)とサイレン(警察系)の音で目を覚ましてモロに寝ぼけ眼で外に出たら思いきりやじうまワイドな人々と消防系と警察系が自分のマンションの部屋と同じ階に向けて無数の視線をおくっていた。さらにフロア中焦げ臭い匂いが漂っていて嫌な予感がして視線をそっちに向けると隣りの隣りの部屋が火事だった。

血圧を測ってみたら上が70で下が30とかありえない結果が3回連続ででたから鉄とか足りないんだと思う。鉄ってなにで採れるんだっていう話。

1時間早く家を出て会社のデスクをこれでもかっていうくらい掃除した。今の会社に入って1年経って、気持ちを切り替えてまた新しい気持ちで、雨にも風にも構成変更にも負けずにやって行こうとおもう。

どうでもいいけどお弁当箱を買いに行きたい。

note 晴れを待ってる

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「時間なんてあって無いようなもの」って誰かが言ってた。時たまにどうしようもなく平凡な事を書きたくなるのは相変わらずだけど、気がつけばもう今の会社に入って1年が経つ事に気づいた。転職してから自分を取り巻く周辺環境は物理的にも精神的にも、そして地理的にも変化してきたけど変わってない部分は依然変えれてない事を痛感して3割増に焦る。
もうすぐまたひとつ歳をとるし、更に少し行ったら年なんてあっという間に明けるし。にも関わらず先の見えない今週の曇り空模様のようなそんな毎日。
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どうでもいいけど会社にあったサンセベリア。のアップ。PCの壁紙にしていたのを忘れてて見た瞬間いったいなんなのか判らなかった。

book,note .net magazine issue 166 interview

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UKのweb雑誌「.net magazine」にFICCのインタビューが掲載されました。大胆にも六本木ヒルズでゲリラ撮影(AD:トツカさん)を敢行した謎まみれのシルエット写真も載っていますので書店でお見かけになった方は見てみてください。

note MOVED

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家を引っ越しました。最近はめっきり横浜市民です。といっても山の方なんでぜんぜん浜でも何でもないんですけど。イラレで間取り書いたり家具の図面書いたりしてて気づくとコピペのショートカット癖がAdobe仕様になっていてFireworksで検索置換ウィンドウを開く自分。

note CLOSED

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standardimage
closed
www.standardimage.jp

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eye,note FICC Version3

暑かったり寒かったりの4月末。母親の誕生日を不覚にも本人から聞かされ、どうようものかと思いつつも弊社御用達のLecomteでケーキを買って早めにあがってきましたけどもう3時ですよねすずきです。

と、気がつけば4月も末ですが、気がつけば桜も散っとりますが、FICC BLACKが終了して、V3ことFICC Version3がラウンチされました。

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入社するまえまでは全く謎のベールに包まれていたかのように喋らないサイトから一転、FICCとはなんぞやという方にも「伝わる」コンテンツプレゼンテーションを行っています。一見HTMLな外観とは裏腹にあんなこともこんなこともやられてしまっていてmac使いな自分にとってはマウススクロールができちゃうだけでも無駄に興奮してしまっていますが、andoさんトツカさんお疲れさまでした。alternateページの作り込みとかほんと惚れますよね!と思うわけです。

birthday,note 春は月に笑うように

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気がつけば桜の色相も移り始める4月2週。mayurick.comでおなじみのmayuさんのバースディ。シャンパンの栓を半分まで開けて寸止めのつもりが押さえていないから当然のように天井に吹き飛ぶコルクの塊をよそに、鬼のように炭酸をがぶ飲みする姿に彼の未来を垣間見た気がしたのです。彼ならきっとその癒しキャラでこれからも社内をなごませてくれると思います。きっとバリウムとかもダイジョウブなはず。

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とはいえ当日の朝から配布された健康診断の結果にそれぞれがそれぞれの思いを抱いて心拍数が高まるAKASAKA PLAZAでしたが去年の肝機能&コレステロール&尿酸の再検査というこの年齢にしてありえないよキミ的状況をなんとか脱したみたいです自分。ビバ健康体で体調はver 2.1に移行中ですが、逆にコレステロールとか基準値より低い結果となりましたので肉とか肉とか食するといいとおもいますとか調子にのっていると当たり前のように2桁とかリバウンドしますから気は抜けませんよね。

note hiver-printemps

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帰り道に辛夷が咲いていたけど雨とか雪とか降って気づいたら葉っぱになってた。な夜。

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TUTGC。おめでとうとおつかれさま。来週からまた満員電車だよ。なひと。

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気がつくと線に繋がれた週末で気がつくと窓の外は夜。な図。

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気がつくと外は春模様。な土曜日。

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フィルタをつけてみると思ったより近くで撮れた。の乳脂(略)のかたまり。

色々あった。ような気がした。いろいろ。でもってまわりまわって季節は春。出会いとわかれの季節らしいですけどどうですか?な週末丑三つ時。春なのに雪とかどうなんだろう。桜との絶妙なコラボっぷりが東京では物珍しいあーんど今年始めてみた雪だった。

友達が毎日の生活なんてパズルのピースみたいなもんだって言ってた。ひとつひとつはまるピースをさがしてははめて、間違ってははめ直して、時にはわからなくなって最初からやり直すこともあるかもしれないし今そこにはまるピースがなかったとしても、他のところからはめていくと探していたピースが見つかったりする。それってまわりみちじゃない?って思うようなことだとしたってまわりから埋めて行けばいい。っていう話。

植物って人間の負の空気を吸収して、その人の身代わりになって色あせたり枯れたりするんだって。だとしたらすごいよね。っていう話。

バリウムをはじめて飲んだ。視力が1.5とかメガネいらんやんってやつだった。身長が(推測)4ミリ伸びた。体重がなんだかんだ結局10キロ減った。血圧が相変わらず低かった。バリウムはヨーグルトみたいだでおいしかった。ヨーグルトみたいでおいしかった。

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朝起きてたまご焼きカレーを食べてwikipediaとか見て(なんかおかしいけど)ぼーっとして気がついたら半分寝ながらお昼(15時)になったから焼きそばを作って(お湯を入れるだけだけど)食べながらFireworksしてたら2回に1度フリーズするステキな現象に見舞われる環境に眉間をプルプルさせつつその流れを維持したまま麺つながりで夕食カルボナーラを啜りながらチロルを食べるこの食べ週末。だらだらとネットしてたらしばらく途絶えていた人の日記が再開されててちょっと喜ぶ。なんか日常を淡々と綴ってる感じが好きみたいだ僕は。ともあれ気づいた時にはもう26時なわけでなにしてんだ自分、と。なんか暖かいとだめだな、必然的に眠くなるから。
なんかフィルムのころ撮った写真(を見る癖がある)を見てたら修学旅行で京都に行ったときのやつとかが出てきて、それが昼間見てた日記の人が行ってた京都とぴったりシンクロしてまた行きたい熱が再発しそうだ。半年前に行ったばっかなのになぁとか思いつつも、その頃の写真を見るとみるみる増す旅行欲。もう寝ずに車で日帰りとか、そんな無謀な事は出来ないんだろうけど、夜行バスで揺られながらでものんびり行ければいいんじゃないかなって。3月、京都、夜行バスって、聞くとやっぱり思い出すものは思い出すんだけど。

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なんかコメントすぱーむが多いこのごろですので、ちょっとコメントを停止してるこのごろです。いい方法ないんすかね。

note そんな日

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おばんです。昨日は(日曜日ね)めちゃんこ春みたいな陽気だったわけですが、今日は(月曜日ね)はんぱでなく台風みたいな陽気でしたね。おもむろに鼻歌まじりでMTのセットアップを試みるもインストール時におもっきしエラーを連発して隣りに居るMTの鬼ことトツカさん(新!カミングスーンページ公開されてます)に助けを求めて再度アップしなおしたら無事にできましたよ。そんな週初めの月曜日(てか火曜日ね)の夜いかがお過ごしでしょうか、僕です。

気がつけば全体的にお仕事がもりもり増えているこのごろですが、気づかないふりして乗り切ろうと思います。今ディレクションしているプロジェクトでデザイナーとデベロッパーのお二人が目に見えるくらいの早さでレベルアップしていてすごいなぁって思っていたんですけど、残りは・・はい、ええ、わわわわかってますって(動揺)

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どうでもいいんですけどヒューガルデンホワイト、ビールなのにちょとハマりそうです。とか言ってますがもうKFCはしばらく誤っても口にしないって昨日の22:40ころに決めました。あと今週の平日の外食も控えようって思ったので、ちゃっかりお昼について行こうとした僕を見つけたら平手打ちでもなんでもしてくれていいと思います。

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さらにどうでもいいんですが2002年の頃のメモがあったのでいつのまにかまとめてエントリしています。

note モーニングモーニング

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休みの朝なのに早めに起きるんだけど、午前中はだらだらとそらと戯れたりしていて、結局のところお昼を食べて3、4時になるといつの間にか寝ている。どんだけ寝るの好きなんだ。しかもノート乗せたまま寝たりするから腿が熱くなって目が覚めるし。今朝は焼きそばとか朝から食べてもう既に眠いし。食べると眠くなる、って言う話。

店員「これはただのハムサンドじゃない、これだけ食べてもカロリーがいままでのサンドイッチの1/4なんだ。」
僕「へぇーそうなんですねー(棒読み)」
僕の脳内「(だまされんなって。そんなうまい話あるかい!)」
いや別にどっちでもいいんだけど、って夢のなかまでカロリー計算せんでもいいのに。

読めてない本ばっかだから、少しは読み始めなきゃって、とりあえず買い物行ってハムサンド食べてから思った。

birthday,book,eye,note 祝い、のち、祝い

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右隣りの席にいるトツカさんが昨日生誕○○周年を迎えられたということで、会社のみんなでお祝いしました。突然社内の電気全てを落とす前人未到の作戦が敢行される中、おされ番長の異名をもつだけに、次々とおされグッズがプレゼントされていましたがやっぱりこれも人柄、なんでしょう。きっと。いやきっと。誕生日って祝ってもらう人よりか祝う人のが楽しんでるんじゃないかっていう話、言われてみると結構そうなのかもって思ったわけです。

んで休日のうちになんか買っとけと思った自分、相変わらずの優柔不断っぷりを発揮して結局買えていなかったので、お昼がてら買い物へ行ったわけですが、Nadiffに行くも決定打がないままAssistOnがおもっきし水曜定休な事を知らずに行ってしまい途方に暮れた僕は4日前に行ったはずのIdea FramesでLEXONのペンを買ってきましたけどややややややっぱり日常使いできるものとかのほうがいいですよね!ってことで許してください。表参道ヒルズの地下にあるこのお店、わりとツボなものが多かったわけですがお昼休みなのでさくっと帰ると帰り道、表参道ヒルズ正面が27日創刊のNuméro TOKYOにジャックされとりました。

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とりあえずKate MossMossしてますが、別にそこじゃなくてaさんに教えてもらったsketch show高橋氏が載ってるそうなので買うと思います。最近ぜんぜん本買ってないし。そういえば今月号のTITLEは写真特集らしいですよ。ちなみに以前FICCが掲載されたTITLE増刊号「Windows Vistaは人生を変える!?」はこちら。ちょっとだけ僕も話してます(こりずに宣伝)。

水曜も終わって週も折り返し、いまやってるプロジェクトも無事折り返え・・せてると信じてあと1週間ちょっとがばる。

eye,note 卒業ですか

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木更津のプロダクトばんちょうことusakが今日で弊社を退社することになりました。というよりか、たったいま退社していきました。

さっくのデザインも写真も人柄も好きだっただけに、ぼくは一緒に働いていた時間はごく短かったけれど、なんというか寂しいものは寂しいんですよね。過ごした時間は短いけれど濃度はね、ってやつだと思います。みんな明るく見送りはしたものの、会社は静まり返っているのです。例えるならあれですよ・・ええと、あれ、あ、あのほら、まるでぽっかりと穴が開いたみたいに!さっくの存在感はやっぱり大きかったんですよね。としみじみ思ったわけです。免許も次の会社に行ってもふぁいっ!

べべべべべべつにおみやげとかうどんとか別にいいんですから★

note 18/24

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価値は均等には分配されない。悲しい事も楽しい事も見た6時間+12時間の夢の中で覚えてたのはそれだけだった。もっと色々言ってた気がするんだけど。

週末に国立新美術館に行ってきた。黒川氏+可士和氏で有名だけどHTML+CSSは昔の自分ということはどうでもよくて、F社では呼び名が新国立美術館になってるけど気にしない。人が多過ぎてなんかゆっくりできなかったけど気にしない。夜とかくるとまた違うんだろうな。

もっと近くで撮れるレンズが欲しいと思った。D200なあの方も使ってるこれとかこれとか。間をとってこれとか。コンパクトカメラよりも撮れるバリエーションが低いてどうなのさって話だけど、レンズは大きくて重くて何個も持ち運べないよね。っていう話。

note,underground 毎日を笑う

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でも笑えない日だってある。そういう話。海にも空の色にも緑の色にも波があるように同じように人にだって波があって、やっぱり上り調子な頃もあれば落ちている時もある。落ちている時はどうしようねって考えていた時、それでもやっぱりその時間っていうのは必要なもので、そうやって落ちている自分を自分として認識することができているのであれば、いつかきっと、その分だけ高く上に行けるんじゃないかなって思う。自分落ちてるっていうのはそれでもなかなか気がつかない時も多くて、そうやって過ごして行ってしまってもそれはそれでありなんだけど、そこで自分と向き合う、じゃないけど事実として認めることで、次に繋がる糧になるんじゃないかなって思った。思った思ったって小学校の読書感想文みたいな文章だけど、思ったものは思ったんだから仕方ない。笑い続ける事ができる毎日ならそれはそれでいいとして、そうじゃない日もあっていいじゃない。っていう話。

未だに頭が痛い。こんなとこで無駄口たたいてる暇あるんならさっさと寝ろ自分。

note そういう話

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おもむろにiPhotoのスクロールバーを上のほうまでもっていったらこんなんでてきた。2002年2月5日16時45分2秒。多分LC-5を買って2枚目に撮った写真だと思うけど、多分この頃から写真に対しての興味の方向が変わってきたんだと思う。時間とともに自分の感覚も変わっていくんだな、ていう話。今も撮る対象や撮りたいものは変わりつつあるけど、変わらないものだってほら、ね。っていう話。

note Crystallized

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crystallize
【自動】 結晶化する、具体化する、晶出{しょうしゅつ}する
【他動】 結晶化させる、具体化する
【発音】kri'st(э)la`iz、【@】クリスタライズ、【変化】《動》crystallizes | crystallizing | crystallized、【分節】crys・tal・lize

心地よく忙殺される2月4週、常夏の海はどこへやら、赤坂の空は雨降りでしたが傘も持たない僕はほらドラマさながらに会社までの道を走り抜けて、、って別に小雨でしたよね、はい。EOSのフルサイズ後継機がでるとかでないとかそんな話題で持ち切りな弊社にD200の衝撃が走ったのは夜になってからのことでしたがNikonだって負けてないわけです。とりあえずあれこれ言う前にもっと写真を撮ろうって、aさんに借りてきたCrystallizedを聞いててちょっと思ったんです。適度に写真を撮って適度に音楽を聞いて、それで適切にデザインすることだって出来ればほら、結構まっとうな生活なんじゃないでしょうか。問題は適切に出来るのかどうかってとこで、忙殺週間はまだ続くわけです。

というか聞いてたらいつの間にかなんかに集中しだして寝なさそうなので無理矢理寝せることにしてみたりします。なぜってほら運転(略

note あってないような週末

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色々です。色々。気がついたらkmrさん宅でおもっきし午前中まで寝ていた(てか寝るのはやくてごめんなさい)ぼくが駅のホーム階段を上った矢先に待ち構えていたのは三鷹での人○事故で電車まもなく止まりますごめんねっ!のアナウンス。がっつり足止めをされるなか電話でwillcomや乾燥マンゴーについてあれやこれや言ってるうちに動き出した中央線で青一、今度のプロジェクトもなぜかディレクションの僕はいまいち要領を得ないとか言ってる暇もなく懐かしのがんすけとかつかってスケジューリングするわけです。ただまともにExcelすら使えないのはなんとかするしかないようで、これそのうち「はじめてのExcel」とかそんな本持ってカチカチしてる僕を見ても放置スルーすることをお勧めします。分かんなかったら聞くので優しくしてください。。

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帰ったら帰ったでhmst氏とtkちゃんと念願のココイチでカレーを食べる。着いたとたんにtk氏と僕が実は初めてなんだよね食べるの的衝撃発言をシンクロするもそんな事実はカレーの匂いでかき消されるわけですよね。普通に美味いです。チキンナゲットにイカをトッピングしましたけどトッピングなしなはずの隣りの席にすわってる人のほうが高いってなんでですか、と、彼はライスが500gだったそうです。で気がつけばちょうどプラスチック爆弾サイズの箱をもらっておそるおそる店内で開けてみるとPaul Smithのひねりのあるボールペンでした。最近文房具をいただく率がうなぎ上りに上昇していますがその辺は気にしない方向でがしがし使わせていただきますありがとうございます。最近物をいただいてばっかりですがこの前いただいたnormann copenhagenのrocking glassは会社の人が○ッキーにプレゼントしていたのを見て自分の中の物欲ばんちょうを抑えていたんですが抑えておいてよかったよねと思うわけですありがとうございます(関係ないけどこれってつまんで回転させると延々と回ってるのにさっき気づいた!)。なんていうか物に気持ちが依存しているわけじゃないけど実際忘れないでいてくれたり、その時間は少なくともその人の中に自分がちゃんといるんだなっていう実感ていうんでしょうかそういうのをちょっと感じることができてそれ自体が嬉しかったと思ったわけです。どっちも使う前に写真を撮らなきゃと思ってカメラを探すも先日重すぎるバッグ通勤を防ぐために置いてきちゃったんですよね。というわけで久しぶりにLC-5で撮ってみました。最初充電ケーブルがなくて激しく焦りましたがカラーバランスの偏った写りは相変わらず懐かしい感じに高校に行ってた頃を思い出したりしました。あの頃は見るもの何でも新鮮でパシャパシャ撮っていたんですが、今だって気がつけば今年は年あけてから1200枚とか例年に比べれば2割増で撮ってる事に気づきました。相変わらず時間の体感が早くなったり遅く感じたりと変動の激しい毎日ですが変わらない自分も相変わらずなのでなんとなくにならない程度に生きて行ければいいと思います。コーヒーカップで緑茶を飲む行為が粋かどうかの議論はまた今度で。

note 現実は記憶の中に作られるの

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気がつけばお菓子の容器の裏側を鬼カスタマイズされた特製キーボードにすり替えられていたぼくのデスク。なんというかコピペすらできませんから(Ctrlキーとか色々ついてないよ!)

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冬の夜っていつからこんなに寒くなったんだろう。心地よいが故に生まれる空虚もあるじゃない。できることなら嗅覚に潜むマルセル=プルーストを記憶の彼方に放り去りたい1月3週。週末とかいつの間に終わったんだ?ってくらいあっという間に過ぎ去って行ったわけだけど、そんな中ふいに読んだ生年月日診断の内容が異様なくらいあてはまっていたのをずっと考えていた。心の安定、デザイン、浜崎、義理で行動をする可能性に注意、いや待った。義理て?なんだそれ。そんな自分を誤摩化してまでバランスをとれる程器用な人間じゃないのははなから分かりきってるでしょ。なに義理って。だから思うままに思うがままに、それがたとえば一般論的な常識とはまた違うベクトルのものだったとしても、その時の気持ちに自分が信じたものに対して誠実に行動していこうって。おもった。

note,underground マフラーをなくしてしまったのですが、誰か知りませんか

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言葉で振り返る2006年。年始早々から自分のミスが発端になり休みにも関わらず多数の人に迷惑をかけてしまったという今日の出来事で反省すべき点は山ほどある現状です、つまるところメディアを持って情報を発信する側としての責任の重さに対する認識が薄くて甘かったということ。を、朝から悶々と考えて作業していたわけですが過ぎてしまった事に対して後悔をする暇があるのなら今出来る最大限をやるしかないわけで、これからの行動にそれらを反映させていくしか方法は残っていないんじゃないかっていうところに辿り着いた。と同時に考えていたのはもっと言葉のやりとりを増やすっていうことが必要不可欠だってこと。
圧倒的に自分の詰めが甘過ぎた。どれくらいかっていうとこれほんとに詰めてんの?っていうくらいその部分が欠落していたような甘さだったが故に失ったものも多くなってしまった。作業のスケジューリングもそうだけどもっと自分の立場に対してすべき事への一切の甘え妥協を取り払えるようになりたい。

それで去年は言葉の重さについて考えてばかりいた。それは先述の仕事にも普段の生活の中ひとつひとつをとっても言える事で、言葉の持つ不安定な重みが及ぼす影響だったりそれによって自分自身が影響を受けてしまったりと色々あるわけだけど、それはいい悪い双方向のベクトルをもっていて、たった一言、それだけでどれだけ自分が救われたか知らないくらいの温かさを持つ言葉もあれば、安易に発せられたが故に言葉としての厚みが刃物のように薄くなり、気持ちの奥深くに刺さってしまうような鋭さを持った言葉を聞く事もあった。その両極端の顔を持ち合わせているものだからこそ発生するジレンマが、言葉を発する行為自体を少しずつ難解なものに変えてしまってきていて、相手を思うが故に口にしてしまう言葉そのものでさえ時に重みを失い、薄さ故に少しでも誤ると知らず知らずのうちに聞き手を傷つけてしまっている。ただここで思っていたのは、それでも言葉を発し続けているのは伝えたい何かがあるからで、その時はたとえ薄く軽率な言葉に思われてしまったとしても、それを積み重ね積み重ねて思いの束にするしかないじゃないかと話していた。

そうやって言葉に対して思うようになったのは本当に去年の下半期になるころで、退職して今の会社に入って出会ったみなさん、実際の友人、ネットで知っていたけど初めてお会いすることができたみなさんなど、おそらく一昨年以上にまた大切な人と出会うことができたからだと考えています。人の数だけ繋がり方の形はあるけど、そのひとつひとつは本当に大切なもので、その繋がりによって今の自分が形作られ自分を自分として認識できているんじゃないかって思うようになりました。ただ、繋がりの数だけ違う自分がいるかもしれないし、無理してそれを作っている部分もあるのかもしれないけど、そうしているそれぞれの自分を一歩ひいた視点から見る事ができれば、今まで自分では気づかない部分や見落としている所を見つけられるんじゃないかとも思っていて、それによってそれぞれにいい影響を及ぼす事ができるんじゃないかと考えるようになりました。

Re:の年。再構築の2006年。相変わらずクッキーでいうのであれば材料も分量を量り終えて、これからすべき事は配合プラスアルファの要素を使ってよりよい結果を生み出すこと。そして最後の最後で確認の大切さを身にしみて感じたこと。年あけて、あけましただのわいわいやっておりますが、一層気持ち引き締めてやらせていただこうと思っている2007年standardimageをよろしくお願い致します。

エントリタイトルはmano氏のblogに酷似していますがフィクションではありませんので、黒とグレーのストライプのやつをお見かけした方はぼくまでご連絡くださると飛んで喜びます。買って1週間でなくすとかなにやってんだ自分。

note 写真と食で振り返る年末年始

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思い返し思い馳せゆく2007年初週。ここでひとまず年末年始の4日間に誤って口に入れてしまったもののメモを兼ねた振り返りを写真で。言葉ではあとで振り返る感じでいいかなと。

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トツカさんにもらったTOM'S SANDWITCHのハム野菜サンド(ちょー高いらしい)

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会社のプチ忘年会でほおばっていた肉とか肉とか(ちょー高いらしい)

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その日の夜お邪魔したkmr氏宅でうろ覚えになりながら食べたやつ

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サトーさんasamiさん夫妻宅でいただいたトツカ氏特製きりたんぽ&桜島ゴールド鍋

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初詣帰りにものっそ久しぶりに通った竹下通り沿いカフェのバナナチョコケーキ

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閉店間際の表参道ヒルズ(めっちゃすいてた)の後によったファミレスのとろとろオムライス

え?はい。うすうす気づいてるんです。総括すると食べ過ぎだから自分っていうことだとおもいます。だから戒めのための今年最初のエントリ。
今年もよろしくおねがいします。

eye,note,patisserie joyeux noel

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はい。だから唐突にパティスリーサイトで好きなものを紹介。

なんか辻口氏率がめっちゃ高いけど気にしない。

note fotografia

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朝出勤したらおもっきしディスプレイにポストイットでいじめを受けていたある日のデスク。

相も変わらず自分のつめの甘さが原因で周囲の方々に迷惑をかけてしまっている。なぜか師走の末になって職場でアイロンを掛けることになっていて気がつけばおもっきし火傷とかしている展開もあれだけど、自分はWebで扱うべき商業写真についてのあり方みたいなものをもっと考えてものを言う必要があると思った。例えばの話、実際そこにはそれぞれの嗜好性が絡んでくるときがあって、お互い良いものをっていうスタンスは変わらないはずなのに、本来あるべく見定めた場所へのアプローチのしかたがいつのまにか自分ではき違えてしまっていたっていう事が発生しうるわけで、特に作家性・メッセージ性を含んだものでないかぎり、写真は写真としているだけではコンテンツとして成立しないということ。つまるところ写真はデザイン上の演出表現の一つであって、それを本質として表現する場合、相当のディレクションが必要になってくると同時に、大抵の場合それに関連する文字情報が存在して、それを演出または説明するための手段として写真が使われているというのがwebでの写真との関係性。だからそういうことも予測できなかった自分に対して、圧力鍋クラスの思考回路と意思伝達力が欲しい。ただそれを今回知れてよかった。無知ほどこわいものはないわけで。

口が痺れるのはなんですかねこれ。かぜ?

note 圧力鍋と話す

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暮れです。つめの甘さを思い知る12月中旬。山場の定義が曖昧になる職場では風邪の類いのものが何周か回っていそうにも関わらず僕のところには未だに回ってこないのは単に僕が○○なわけではなくて無駄に気を張りっぱなしだからなのかなと思う丑三つ時暖かくお過ごしでしょうか。といいつつも肝心なのはコレからなので気を抜く事は命とりなのよ!とか無駄口をたたきながら仕事に没頭しようと思います。

なんというか、女性は行動を、男性は言葉を求めるって聞いたり聞かなかったりしていたんですけど、最近言葉を発する機会が格段に増えてそれ自体について考えていて、思えばつくづく複雑なものだと思うわけです。例えばこのblogでさえ傍から見れば単なる淡白な文字情報の羅列でしかないわけですがそれを書くのに無駄に時間をかける自分がいるのが現状で、自己満足だよといってしまえばこれは思考停止で済むけどそれを自分以外の対象に対して発する場合はまた別で、その言葉が疑いを生み亀裂になったり、刺さるようにして悲しみそのものを与えたり、暖かみを生んで喜びになったりいわゆる一喜一憂ひとつひとつがそれによって起こされているわけで、逆に言うとなんか振り回されてるだけなんじゃないかと思えてくる時があって。極論、言うのはわけないじゃないですか。たとえどんなに重みがある言葉だとしても結局のところそれはケント紙1枚相当の厚み程度しか実際のところないんじゃないかと受け手が考えている場合、それはそれ以上の効力を持ち得る事ができなくて、そういった時に限ってネガティブな方向の言葉を受けてしまうとその薄さ故に奥深くまで刺さってしまう。ただそれは受け手によって自由に変える事の出来るものなんじゃないかとも同時に思っていて、考えてみればほら空だって「空」と言葉にしてしまえばどんだけ広いんだっていうくらいの面積を2文字で定義することができてしまうそれくらい包容力のある表現手段だとも思うんです。その辺の転換が自分の場合うまいこと機能していないのかなと感じているわけですが、時としてそれが逆に作用してしまうリスクを孕んでいたとしても扱う価値はあるんじゃないかと考えたりしていました。どっちにしても行動を伴っていなければ意味がなくなってしまうわけですけど。

んで相変わらずの禁欲生活。時間の経過が遅いのはあいかわらずなんですがそんな中ピザハットだのCURRY CARRYだのでおもっきしデリバリーする社内の空気に誘惑と葛藤しながら(いや結局食べましたけど)過ぎて行く12月ですが今日話していた話題の中で「精神と時の部屋」説よりもしかしたら有力な「社内圧力鍋」説のフラグがたちました。って結局食べ物繋がりなんですが。でも2日分の煮込みを1時間で出来てしまうとかほんと構想がぴったりだと思うんですけど思ってるのは僕だけだと思います。あーもうやめやめ食べ物の話やめー。というかhdkさんが作ってくれた鬼ビーフカレーは創造の域とか超越したうまさ(とカロリー数)だったと思いましたごちそうさまでした。写真はアップすると確実に食べたくなるのでいまはやめです。はい。結局どんだけ食べ物の話で引っ張ってんだ自分と。

どうでもいいけど僕はWiiがちょー弱いことが発覚しました。
べべべべべべべつに気にしてませんよ!

note,project オータムイベール

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むはー。
気がつけば朝とか氷点下ですよあなた。車の窓ガラスが凍り付いていたのであつあつに熱したやかんでおもっきしお湯をかけてやりました。で12月はいよいよ禁欲の月になりそうなのでグラフィカお姉さんに教えてもらった久石さんレコメンド(てかリストのなかだとWORKS IIしかもってなかったですよ。中国系楽器が気になりますよ)を聞いて乗り切ろうと思います。ついでに8kgくらいファイルサイズとかも軽くなるといいと思う。というわけで遅すぎる秋の携帯待ち受け。写真は撮りたてだからいいよね。

note 質量をえた時間

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秋にもさよなら告げる12月初週。カットするのを明らかに失敗したと思われるFLO PRESTIGEのカスタードプディングタルトを食べて守谷に着いたころにはもう5時をまわっていた2日の夜になってこの前mimimiさんからお借りしたTIME!×3のテキストを読んでいて気づいた時間の質量と写真のお話。

それはおおよそ時間の経過への認識は体験や出来事の記憶の質や量に比例して比重としての重さ(回想した時の時間の長さ)が増えていくという話で、それって具体的には子供の時の初めて経験した実体験と今毎日過ごして行く中で経験するものとの絶対量の差によって相対的にだけど感じとれる時間の長さの違いだとか、つまりは小学校の1年間ってなんであんなに長かったんだろうねっていう思い出話に対する答えでもあるわけだけど、その理論をもとにしてようやく理解できたことがあったのはそう今の仕事の話。噂のように言われていた精神と時の部屋説は、一日、一週間、一ヶ月のなかでの実体験の絶対量の多さが、時間の体感速度を感覚として分かるくらいに長くしているっていう事なのかなとちょっとだけ考えてみた。12月にもなると年末ムードなわけですがこうやって過ごしている人の一生も、地球の寿命を一年としたらそれは0.8秒にも満たない微細なものなんだよっていうそんな言葉に年末この12月に出会えたのはなんかちょっと出来すぎてると思うけど気にしない。

それとミクシにweb creatorsで□クナナの方が連載しているサイトに使われている写真を撮っているフォトグラファの人がいるよーって教えてくれたmanoちゃんがしかも知り合いだった事に若干うるさすぎるくらい無駄に驚いて「すげーすげー」を連呼してしまっていましたが本当に凄い時は連呼してもいいよね?ってことで許してください。氏の撮っていた花の写真にセンセーショナルすぎる衝撃を抱いていたわけで、それがライティングとか勉強したい欲へ繋がっていったのかと思います。

とか言ってあれもこれもになっていると結局たいした事も出来ずに終わる週末の48時間。年末へ向けて、来年に向けて今の自分に出来る事から始めてみるということで今日は書き納め。とりあえずWiiをゲットできたみなさまおめでとうございます。僕はDSすら持ってないので哀れんでくれるといいと思います。

note 11月中旬

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やっぱり平日に対する反動なんだと感じるインプットし続けた11月上半期。点と点が繋がり始める11月3週。肺の具合はどうですか。すずきです。とか言ってる自分もうかうかしてらんないのでアルコール摂取の記録を書き留めておこうと思うわけです。

秋の夜長の自宅飲み

秋なのか冬なのかわからない肌寒さの茨城。中学校の友人が帰郷することを知って即メールをいれたら即OKが出たという異例のスピードで決行された3連休の中日飲み。普段あまり話さない所まで突っ込んで話せたのはお酒が入っていただけでなく3人だったからっていう理由が大きいのかと思うわけですがそれはそうと2人とも物事を客観的に見れ過ぎです。すごい羨ましいんですがその辺りの切り替えが自分だとうまい事できなそうなのでこれは思考停止。hary氏は半分くらい残った梅酒の大瓶を抱えて真夜中に徒歩で去って行きましたがあんだけ顔が赤くても酔ってないのは強すぎると思う。

外苑前のC+F飲み

所変わって東京青山外苑前。延び延びになってしまっていたshu氏CUPPYのみなさまと弊社Y+A+SとでWebを囲む会。囲んでないけど。お話を聞いていると会社の感じがすごいこれ似てるんじゃないかと感じたのは気のせいじゃないと思うんですがサイコロには勝てないと思います。大学でご一緒だった方もいらしていてうまくいかないY氏と途中でわかれた後、A氏が世界一長い○○を作る事を宣言していたころから環境音と完全なるYI(酔い)で会話の流れを追えてなかった僕ですがまぁ楽しければいいじゃないということでありでしょ?と考えるわけです。あの後みなさんは会社戻られたんでしょうか。。CUPPY社は半自宅な状態になっていて激ハードなはずなのにそれさえも楽しんでいるくらいの気迫。心意気。見習わなければと思うわけです。

そう、気がつけば入社して1ヶ月半がたっていて、今年も残り1ヶ月半で、3ヶ月なんてあっという間な認識だったいままでの感覚とは別の時間軸に置かれているような錯覚を受けるくらい時間の流れが遅いです。それに逆に速いとも受け取れるこの感覚に名前を付けるとしたら、みなさんが言っている精神と時の部屋っていう概念は気持ち悪いくらいぴったりと当てはまってしまっているんじゃないかと思う時があって、実際問題まだ1ヶ月半なのに僕の存在感のアルファ値は40%をきってしまっているくらい気がつけばそこに置かれている感があります。というか濃密すぎるという点では本当に類を見ない濃密さだと思うわけです。みんなのアルファがきっと300%とかあるんじゃないかと思う。3回同じ位置にコピペした、みたいな。

そんな中ローンチされたWSIのサイトは鬼のMovableType 20Blog+DBmix(でしたっけ)構成で前の会社でごにょごにょとやっていたCMSの概念をたたき壊されましたよ。ってしかもここまで体制を確率してるのにも関わらず前面に出してないのはほんっとシビれます。爪を隠しすぎだと思うわけです。おつかれさまでした。

席の前から見える赤坂の空は完全に秋の要素を映し出していて、夜は既に「冬の寒さはじめました」っていう告知でもしてるかのように寒いわけです。秋生まれだから寒いのは大丈夫かと思いきや昨日青一前の空の下で55分電話してた時はこれほんっと冬を感じましたけどまだ寒くなるんすか。

note,trip イモニールイモニール

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3連休ですか。時間に換算すると72時間のうちの半分が過ぎ去ってしまった土曜の昼下がりいかがお過ごしでしょうか。僕です。いまおもっきしテンポラリーにまで物や本や服やゴミなどが置かれていた部屋を片付けましたよ。ほらーやればできるじゃないのよさ。んで読んでいない本が山ほど出てきたのでこれ終わったら読みます。その前に昨日のおはなし。

ドラえもんやtats氏に会った感動も覚めやらぬまま帰宅して気がつけばテレービーをつけっぱなしで寝てしまっていたのは相変わらずの週末へのプロセスなんですが今回は違って激ヒッキーな自分にしてはめずらしい2週連続外出記録をたたき出すため・・じゃなくて芋煮を撮るために埼玉、柳瀬川の川沿いでやっていた芋煮会に行ってきましたよ。思えば水曜日、仕事に使う写真の解像度不足を嘆いていた僕がつぶやいていた「この芋煮の写真だけ・・」っていう言葉に2つ隣の席からピンポイントすぎる反応をしてくれたkeikoさんが行くっていうのを聞いたのが事の発端。というわけでakira氏と共にご一緒させていただきました。

当日は現地集合になっていたので朝8時とか休みの日にしては異例の早起き加減を発揮していつものようにTXと山手で池袋に向かうわけです。荷物はといえばmyお椀にmy箸、あとは紙コップ的な物と割り箸的な物を鞄に突っ込んで終了というシンプル極まりないもので軽快に東武東上線ホームへの階段を駆け上がりシートに座って待っていると、目の前をどこかで会った事のあるようなないようなkeiko夫妻そっくりの2人連れが通過。あまりにも似すぎていて言葉にできない僕を横目にきっと空いている席を探すべくずんずんと次の車両に消えて行く2人。世の中には似てる人がいるんだよねーと自分の中で強引に納得させて思考停止。途中各駅に乗り換えて柳瀬川の手前の駅に差し掛かるとまたもびっくりするくらいそっくりな2人組が。ようやく本人だと気づく僕。

その後一緒に駅前のコンビニで今回誘っていただいたkatoさんとakiさんに初めましてのあいさつを終えてakiraさーんも合流して、ママチャリでオフロードをひたすら疾走する少年たちに煽られながら川沿いの道を歩いて会場に辿りつくといつの間にかいい匂いがしてくるじゃないですか。もともとは山形で秋になると里芋を煮て一年の収穫を感謝するために行われていた収穫祭だったものを東京近郊で始められてから十数年だそうで、それはそれは色々な方が集まっていて面白い事になっていました。ご一緒させていただいたkatoさんに至っては凧にフリスビーにジャンペにとかなりの一人サーカス状態だったわけですが後半になると他の方も集まってきて普通のサーカスになってきているんですね。エンターテイナーというか、この集まり自体もそうですけど、人を集める事ができるってすごいと思ったわけなんです。月も顔を出して焚火の灯りが辺りを照らす役目をおわされるようになった頃にコウモリと戯れながらおいとまさせていただきました。
にしても食べました。夜になっても消化しきれないくらい胃の中での炭水化物占有率が高かったんですがそれだけ美味しかったってことだと思います。ありがとうございました。

はい。ええと半分フィクションで半分ノンフィクションのような話ですが物事を見たままの感想を述べてしまうと僕は「すごーい」とかしか言わないちょっとイタイ子なので少しはそれぞれのシーンを連想できるような言葉でごちゃごちゃデコレーションするわけです。デコレートといえばそのうち12月になりますねクリスマス商戦はケーキで乗り切ればオッケーなのでみんな泡立器とボウルとか買いにハンズに走るといいと思います。

note 茨城福岡

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IE7リリースされましたね。こんなんもう人ごとのように思っている自分ですが仕事じゃ結局対策する羽目になるわけで未知の恐怖と闘う年末を危惧する10月最終週。元気と言えば元気ですが元気玉に元気をわけるほどの元気はありません。すずきです。

秋の夜長の宴の勢いも覚めやらぬ週末の社内にカラメルソースの衝撃が走ったのはasamiさんが買ってきてくれたうふプリンのおかげでした。ってこれほんと卵の殻使っててちょっとびっくり。んでも卵黄も卵白もそして殻までも使ってしまうパティスリーのエコっぷりはホント見習わなきゃなあと思うわけですごちそうさまでしたー。ベーシックなカスタード仕様のと別にパンプキンプリンがあったのは秋だからだーとタカをくくっていたんですがこれってハロウィンだからだったりするんですよねきっと。あぁ最近早とちりしすぎる。。。

で夜は駅前のSEIYUでアルコールを買い物かごいっぱいに大人買いして301氏夫妻のお宅で朝まで飲む話すのむはなす。で相変わらずソファーで寝るんですが布団を被せられた瞬間に意識が飛んで気がつけば座ったままの体制で寝てましたよ腰がいたい。今度はワイン飲みましょう。と、早くblog作ってください。

意識が戻って吉祥寺に行くも予想外のアクシデントに遭遇して目的地を変更。とりあえずご飯を食べて思考停止させて東中野に向かうも気がつくと大久保でorzな寝過ごしをしたわけですが新宿で大江戸線に乗り換えてからも六本木で降りるはずが気がつくと汐留でorzなにやってんだ自分と。ちょっと寝付くのが急すぎると思う。長いエスカレーターを上がって地上に出て六本木、ハロウィンがらみで仮装した人が溢れる中、森美術館にてビルヴィオラ展。思った以上に時間が経過してしまったので急いで守谷へ。のはずが帰りのTX車内でおもむろに昼間からアルコールに酔わされたおじさまの怒濤のお話を聞く事になる自分。周囲の方が止めようとするのも聞かず話し続ける氏はあと一歩のところで自分の降りる駅を通過しそうになっていましたが無事降りれたようでそれはそれで安心。これはこれで貴重な機会なわけで。

退院して気がつけば車でひたすらに福岡に行っていた友人が帰ってきます。何日か前に電話をもらったんですがその時仄めかしていたあれは本当だったわけで、実際自分が行動する事でしか理解できないというか、分からないことがあるのは数年前に失踪した自分を思い出すと少し分かってあげられるのかと思ったんですがそれっていくらも安易すぎるよねって事で思考凍結させました。とりあえず待つしか出来ないわけですが道中気をつけて。

note 10月月末

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朝が肌寒くなった事に気がつけば回り回り新しい生活を始めてから30回太陽が昇っていた10月4週。読書だとか恋愛の秋だとか巷じゃ言いいますがこの月末にあたってはもっぱら食欲の秋を具現化するために170%の労力を貫き通した日だったと思っているのです。いやいいんですけど。

10月3週

気がつけばNikonは負け組だよフッハッハ的罵倒を受け耐え忍ぶ生活にも少し慣れてきた頃に見てしまったのはsatokenさん's EOS Kiss Dにコレが装着されているセンセーショナルな光景だったんですが、会社の窓から数百メートルは離れていそうなビルの窓辺に置かれた消化器が見えてしまうとか見えないものまで見えてしまうとかいうショックというか感動的な体験を目の当たりにしてそのへんはスルーしましょうと言う事で思考停止になりました。そうそうカメラなんて撮ってて気持ちいいのがいちばんですからフィーリングですからとおもっきし自己暗示をかけてますけど気にしない。
と、僕は1ヶ月も経たないうちにニューフェイスから降板らしいです。会社に新しいメンバーことユーミン氏が加わりました。しかも彼はflashにcssにmtにとなんでもアリというエラい事になっているようです。しかもDH卒業したてって聞いてびっくり。

10月4週

そして週明けまたしても海の向こうからのニューフェイスJonathan氏(そして彼もflashにcssに略)がやってきて英語が話せない僕がてんやわんやしている中行われた昨日の秋の夜長の極悪の宴。香港よりも美味しい香港を目指している西麻布のお店で、気がつくとステージ上でマジシャンになるkeikoさんの目前には黒いカメラを構えた人だかり×いっぱい、食べにきたのか撮りにきたのかわからないくらい撮っていましたが僕も撮りました。きっとあれだ、テーブルが浮くやつはあれ、テーブルがめっちゃ軽いんだよって誰かがひらめいた所で僕は単純だから思考停止。でも食べるのはちゃんと食べててきっと生まれて初めて食べたーっていうのが明らかに何点かあったわけですがそんなこととは知らずまだぜんぜん話せてなかったmanoちゃんにプリズム印のケーキをご馳走になりながら色々聞いたり涙と笑いの狭間を何度も行き交っている表情のayaneちゃんを激写していたと思います。とりあえず今までに飲んだ事もないようなお酒を最低2種類は飲んだのは確かです。the.大人の階段ですよ。違うけど。んでアルコールに毒されているみんなを癒してくれたのはお昼に行った隠れ家的おそば屋さんだと思います。すごーい普通の家っぽくてあれ絶対知ってる人しか知らないですよね。

今日は気持ちいいくらい晴れてました。まだお家のなかにこもっている方は洗濯とかするといいと思います。今月のお仕事の山場は明日というかもう今日なので、今日がヤマダと思うわけですからもう寝ないとダメですよ!

あとお知らせですが弊社から白金の貴公子が誕生しました。

note 読書の秋。日本の夏キンチョーの夏。

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早朝から携帯をおもっきし落とした日の夕方の会社で見ていたINFOBAR2コンセプトモデルをみて激しくau乗り換えたい衝動にかられたままの気持ちで家についても物欲がふつふつと湧いてきている丑三つ時いかがお過ごしでしょうか。すずきです。INFOBARの時に初めてau激しく物欲を揺さぶられていた状況にあって、僕はANNINが好きで店頭モックをポチポチしすぎて無駄に満足していたんですが今日ふとkeeeeeikoさんが使っているのがANNINっぽいのを見かけて懐かし羨ましがっていましたよ。そのやり場のない物欲を押さえるために、ここで「秘密の未来のお金が使えるカード」とかであまぞんのウィッシュリストに登録している本を、若さと勢いで全部買いしようと思ったけど合計金額6万yenとかわけのわからない事態に陥っていて少し現実に引き戻されて落ち着きをとりもどしながらINFOBAR展サイトをみていたらX-PERIENCEとかNumero TOKYOとかこういう俯瞰した感じのレイアウト最近多くなってきてるように感じるんですけど流行ってるんでしょうかね。

全然関係ないんですけど玉木宏の変顔はすごいと思います。
あとasamimimiさんがお笑いの麒麟が好きっていうお話をうかがったのですけれども、ぼくはぞうさんのほうがもぉーっと好きです。

note,trip 食べ週間vol.4「御殿場ホリデ/後半」

書きます。出すもの全部出して次へつぎへ。

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9月10日朝

睡眠時間は約5時間。早朝5時にitoさんに起こされて外へ。kmrさんとマッソゥー氏が日の出スポットにいるらしいんですが見つからない。それはそうと空が晴れて目の前には富士山が見えるじゃない。と思いシャッターをきる。と同時にバッテリーもきれる。状況は最悪でお先真っ暗ブルーでひたすらに山びこを発生させる2人の所へ向かったんですけどこの時も携帯とか持って行けばべつに撮れるのは撮れたんですよね。かなりテンパってたんだと思います。あぁちゃんと充電しておけばっていう一生の不覚。朝焼けを写し染める富士の青が透き通っていた。

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キャンプ場へ戻って朝食。黒こげにしながらも作ったベーコンエッグをはじめに焼きそばと昨日のカレーを食べる。松茸も焼いたけど茸嫌いの僕にはいまいち味が分からなかった。でもきっと美味しかったんだと思う。で朝食もほどほどに後片付けをして荷物をまとめる。itoさんが剥いてくれた梨と昨日買ったピノを食べながら思ったのは最近自分食べ過ぎじゃない?って事よりも複数人で何かをするっていいよねっていうことからくる残された時間の少なさの遅すぎる再認識だった。

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9月10日昼

そしてキャンプ場を後にした一行は御殿場に戻りアウトレットへ。その途中R246にでるとなんか見覚えのあるスーパーAOKIが。ってこれ昨日買い出しに来た所じゃないの!っていうことで当時の帰り道が過激に遠回りだった事が発覚。発覚するもそんなんは発覚しなかったことにして闇に葬っているうちに駐車場。ここからはバスで移動してエントランスへ行く訳ですが朝10時だっていうのにもうこんなに混んでるんですね。なんか全然郊外じゃないです。(あとで調べたら東京からバスとか出てたりするんでビックリしましたよ)てか安いの。結構安いから色々欲がでてくるんですがちょっと買って迷っているうちに集合時間になってお昼ご飯。マクドにてマクドを囲む会を決行するも強風によって飛ばされる容器のフタetc.しかも僕だけパラソルの日光遮り範囲と範囲のニッチな隙間に入り込んでしまい暑いおもいをする。油物をさけてポテトじゃなくてサラダを頼んだけど、結局食べきれない人のポテトを食べてちゃ一緒だよねっていうのはもう忘れることにしました。そういえばANTEPRIMAがあったですよ。見つけたときはなんだかわからないけどなんか嬉しかった。いや中には入ってないんだけど。

夕方までまだ時間も残っていたので急遽富士山へ。ってこれホントに急遽で、アウトレットで歩いてるときに後ろから「じゃぁー五合目まで・・・」とか聞こえたのをえっ!って聞き返したらいつの間にかそういうことになっていたらしい。懐かしすぎる富士。そういえば去年は登らなかったなぁ。と思いつつもやっぱり若干肌寒い五合目へ。日差しは強いんですけどね。時折雲に覆われて20℃とかにあっという間になってるのはやっぱり山ですね。9月は雷とかも多くなってくるので登山客も少ないのかなと思ったら以外に駐車場には車車車。なぜか犬連れが多いんですがあれって一緒に登るんでしょうかね。とかそんなやりとりも終えつつ下山中なんか匂うよータイヤ?タイヤー?焼けたー?とかよく分からない思惑が頭の中を錯綜する中気がつくと突然前方シルバーのTOYOTA-ARISTOのツインマフラーからツインで白煙が!!めっちゃ煙臭くてその場は騒然となった訳ですがイエローハットに向かううちに煙も収まってきていてちょっとなんとかなったような模様。いや大丈夫なのが一番ですからね。ここだけぶっつりと写真がないのはそれだけセンセーショナルだったんじゃないかと思います。ただそんな事の直後でも助手席の○○氏は合流の時爽やかに譲ってくれた湘南オデッセイのえみちゃんに夢中でしたよ。あぁ。

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9月10日夜

そして富士の見える温泉でひたすらお湯に浸かる。これって目の前の雑木林が伸びてきて景観がなくなってしまったら温泉の名前(富士見の湯)はどうするんだろう的な話をしながら2:1にトリミングされた溶岩石のフレーム越しに富士を望む。でお待ちかねの夕ご飯。イートイントーキョーでも何度か問い合わせがあった食堂「魚啓」で想像を絶するくらい大盛りの海鮮丼をほおばりながら今までに撮った写真を見せあう。が僕は見せあえない。もういいけど。これ味噌汁も同じ位でかいお椀でくるのにはほんとびっくりした。味噌汁だけでお腹いっぱいになるじゃないの。

それからファミマ駐車場で6人しゃがみ込んでファミマの集い。マッソゥー氏がなぜか用意していた眠眠打破で乾杯するドライバー3人。でもさすがに疲れは出る訳で帰りはゆっくりと左車線で帰る。途中海老名SAで改めて解散。渋滞がひどくてみんな大丈夫かなと気になり電話するももうすでに抜かれていた模様。だからやっぱり速いじゃないのよさ。

note,trip 食べ週間vol.3「御殿場ホリデ/前半」

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9月9日朝

前日のAjikaguraから帰宅したわけですが今寝ると確実に明日寝坊するわけです。のでもう出発してしまおうという事で足早に準備をすませて車をだして早朝4時のR4へ。(ただここでもっときっちり準備しておけば後々に後悔する事がなかったと今更後悔しているわけですが)R4で東京入りして環7からR246、環8から東名で御殿場SAへ。途中何度も眠たくてしかたがなかったけど直前にひとり景気付けした眠眠打破のおかげでなんとか到着。と同時にそれは到着してからも効果が続いて仮眠さえ取れないっていうイタイ事態に。寝ぼけ眼で送った「きょうやっぱ行けないっすー」メールにkmrさんが「引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く引く」という後に名言になる台詞を残したところで思考停止。多分若干寝たと思うも瞬間の間にそのkmrさんからの電話で目が覚める。SAにあるパン屋さんでカレーパンとアップルパイとパイナップルベーグルをほおばって目を覚ます。けど朝からカレーとか牛丼を食べれるマッソゥー氏もmswさんもすごいと思う。

で出発。kmrさんとitoさんが乗り込んでくる。高速に乗るのも久しぶりなのに人を乗せるなんてとめっちゃ緊張する僕を横目にひたすらにボケ倒すkmr氏。彼は車を運転させるとめっちゃ毒舌になるっていう噂なんですが実際どんなものなのか一度見てみたかったです。SAを出て速攻で見失ったアリストとアルファロメオを探していると前方にアリストを見つけたんですがおもっきし運転席からレンズでてるじゃないですか。あとで写真を見せてもらったらがっしり撮っていたもよう。こわい色んな意味でこわいですよ。

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というのもありつつ御殿場出口で待っていてくれた2台と合流。途中の道を歩いているおばあちゃんを見たkmrさんが「ほらー見てごらん。あれが"おばあちゃん"っていうんだよ」的なまんまな説明を受けて笑っているうちに前の2台をまた見失いつつも富士スピードウェイへ。はじめてのカートにとまどいつつもおもっきしアクセルを踏みますがマッソゥー氏に赤子の手をひねるかのように抜き去られる。どうやらブレーキを踏んでいないみたいなんですがスリップ恐怖症の僕には多分それは出来ないと思います。休憩中にポルシェのレースを見に行く。ドリフトコースでタイヤの匂いを嗅ぐ。そしてなぜか自分の車の運転席にkmrさんが座っているのを後部座席から見ながら2回目カート。今度はそのkmrさんにも抜き去られてどんだけ遅いんだよ自分と。そういえばitoさんがとてもかわいらしい走りをしてましたよ。おもっきしショートカットしてたけど。

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9月9日昼

その後お昼を食べる場所を探しに山中湖方面へ。やたらと山道を通っているからこれは迷っているんじゃないかとかそういった憶測がありつつも辿り着くとご飯の話に夢中な僕。とろろそばを淡白に食べて浜辺で騒ぐ。これスワンっていうんでしょうかねでっかい白い鳥(の船)がいたので「でっかい白い鳥やー!」って言ったら思いのほか受けたので味をしめてそれから「〜やー!!」ってなんでも言うようになるっていう僕の単純さは相変わらずですが、いい感じに晴れてきて観光日和だったと思う訳です。

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その後ひとまず泊まる予定のキャンプ場へ。荷物を置いて買い出しに行く訳ですがナビを付けてない僕の車に乗り込んできてナビをするマッソゥー氏。しかっし早速来た道とは別の方向へ曲がるレガシィ。なぜだと思いつつも走る車はそのままR246をひたすら御殿場方面へ。ようやく見えたスーパーAOKIで鬼のように買い込む一行。包丁とか調理器具を買うために隣の100円ショップに行って大量に買ったねーでも安かったねー的な会話をkmrさんとしながら戻ってくると、レシートがいままで見た事ないくらいでてきてて会計は2万〜〜円ですとかありえない額になっていた。なんとか荷物を積み込みキャンプ場へ戻る訳ですが途中ですでに気がつくとアルコールを摂取しているマッソゥー氏。こんなんで辿り着けるんだろうかという一抹の不安も残りつつも走らせると見慣れた道へ。なんとか戻ってきたころには夕方になっていたわけで早速ご飯の準備をする。

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9月9日夜

カレーと肉とアルコール。夜の明かりに集まってくる愉快な虫たちと血も涙もない争いを広げなからもご飯を食べる。ここでマッソゥー氏オリジナルのシャケの蒸し焼き「ムネオ」が非常に美味な事が発覚するも作り方を見ていなくて後悔。いい感じにハーブで臭みを消しているんですけどこんなんどこで覚えてくるんでしょうか。夜も深まり外で夏らしく線香花火を。花火なんて何年ぶりだろうか考えているとすごい時間の流れがゆっくりになっているのを感じてまだ1日が終わってない長さに時間の感覚がちょっとわからなくなってくる。PCもないしなんかいつもの生活からかけ離れすぎていて(周りの風景は茨城並みですが)非現実感に酔ってたりもしてた。その後テラスに戻って飲み直すも気がつくとmsw氏とマッソゥー氏が就寝ってこれ早いじゃないのよさと思っているうちに残り4名は意外にも暴露大会に。そういえば久しぶりに鉄棒で逆上がりをしたんですがこれはほんと10年ぶりとかだと思います。手に残った鉄の匂いがなんとも懐かしかった。で、みんな寝始める中ひとりこっそりワインを飲む。飲む。飲む。そして気がつけばベッドでなくてイスで寝ている自分に夜中におもっきしつまずく徘徊中のマッソゥー氏。ドアを閉めるつもりがおもむろに網戸の取っ手を閉めるもんだからいつまで経ってもしまらない訳でバンバンと音だけが響いていたのです。

note 食べ週間vol.2「渋谷ウィークエンド」

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9月8日正午

さてまだまだ続く食べ週間。東京渋谷のお昼時、mtgで忙しいマッソゥー氏の代わりにitoさんとkmrさんと行ったのは駅前東急にあるお寿司屋さん「築地玉寿司」毎月8日のみの末広手巻が1本105円キャンペーンなるものを体験これめっちゃうまかったです。ぼくはまじまじとウニデビューしました。やっぱスーパーのとかと違って柔らかくって磯の味がしていいですね。そんな美味しさを写真で伝えてあげようとしてマッソゥー氏に見せるも携帯を踏まれるorz。待っている時間に先輩Deだったmswさんの結婚式の写真を見せてもらっていいないいないいなって言ってた。おめでとうございますです。そしてkmrさんお寿司ごちそうさまです。「おごったように見せかけて請求行ってるから」って言ってますがそんなことはないと思います。

9月8日夜

ところ変わって夜の渋谷、Ajikaguraにて辞めてしまった方たちとプチ送別会を兼ねた飲み。ぐだぐだだったsukの初幹事でほんとごめんなさいだったわけですが後半から合流したtnb氏の怒濤の追い上げでみなさま楽しんでいただけたのであればいいなと思うわけです。僕は終電で帰ってしまった訳ですが話に寄るとtnb氏とyszm氏が朝まで語り明かしたっていうのを聞いたような聞かないような。

note 食べ週間vol.1「セルリアン裏通り」

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そう、着実にリバウントしつつある僕のファイルサイズとは裏腹に豪快にランチをほおばる週末渋谷、鈴木ですよね。昨日は岡本さんマッソゥー氏とセルリアンの裏通りにある洋食屋さん、大地亭でランチ。やっぱりひさしぶりにおにぎりと葉っぱ(サラダともいう)以外のものを胃に流し込んだの彼(胃ね)もビックリする。それで気を良くした僕はその流れで今日はカレーという流れになったんですがインド&タイのカレーワゴンも飽きたと仰るkmrさまに導かれて再びセルリアン裏通り、大地亭の隣にあるスープカレー屋さんへ。ここってテイクアウトやってたんでしたっけ?っていう疑問を四六時中ぶつけていた僕を納得させてくれたのはエレベーター前で鉢合わせしたプロデューサーicfj氏でした。テイクアウトランチのキーマカレーを頼んで待つ事10分、いい感じにぬるいカレー(でも温玉つき!)を手渡され会社に戻り真っ先に向かったのは電子レンズィ。すかさず温めて僕はこっそりと用意しておいた増量ライスを一緒にあっためて勝手に大盛りVer.を演出するのです。なんかカリカリのレンコンとカリカリのジャガイモがうまかったですよ。てかカレーの話題だけでどんだけ引っ張んのよ自分っていうわけで。。

ちなみに昨日のグッスミン。試したんですがあれって寝る直前に栄養ドリンクを飲んだ次の朝と効果が似てますね。めっちゃ深く寝れるんですけどその分なんか妙な気だるさを覚えます。。

note 眠れぬ夜は誰のせい

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おれー。はい当然寝ない自分が悪い訳ですすずきです。そこで先日hsmt氏が試したところ熟睡しすぎて超絶に寝坊したという異例の事態を引き起こしたグッスミンを帰りがけに買ってきました。ので今日は夜更かししても明日しゃっきり起きれると思いますよこれ。これはぜひ今一緒の仕事しているtnb氏にも飲んでほしい逸品なんですが、そういえば有休を取った事をいいましたっけ?とりあえず有休をもっと使っておけば良かったなーって今更後悔はしているんですがもう遅い訳で。んでなぜかこの時期になってリニューアル案件が立て続けに3件、一緒にやらさせていただいてるのがtnb氏なんですが今度旅行に行くところが地元なのかと思ってたら違う県だったんですよね。とりあえずリサーチから始めてみるわけですがこれといって無計画でもいいんじゃないかとも思う訳です。あぁただバスの予約くらいしないと。

それはそうと明日はカレー曜日ですよ!ほらー

book,note 日本の夏キンチョーの夏

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っていうCMのまねを会社でよくしていたんですが気がつけば夏終わるみたいですね。僕は相当な暑さ嫌いで有名ですが終わるとなるとそりゃ寂しくもなるわけです。なってないけど。んで、今日は朝いちでONEPIECEを買ってきて読んでいます。これこのまえ発売日を間違ってhsmt君に教えてしまってさりげなくクレームが来ましたが大丈夫。僕も間違えて本屋探しまわってたから。早くも読書の秋ですが読んでいるのがマンガだっていうのはどうなんでしょうね。遅めの夏休みをいただいたんですが結局引きこもってしまっていて考えたあげく今日は残りの時間で本を読もうというわけです。読書に明け暮れる晩夏もいいじゃないの。ただ読み切れるかっていう一抹の不安もありつつ時間も過ぎるのです。とりあえず途中でテレビをつけないようにする(テレビっ子だから)のと、激寝しないのが目標。

note Ibaraki Morning Launch

いばらき・もーにんぐ・らうんち。略してぇぇぇぇ・・・IML!ほら!!藍MJみたいでカッコいいじゃん!ほらだからテンションが変じゃん!

あいかわらずしつこくもCSSでリデザインです。コンテンツが増えたり変わったりしていないのでリニューというよりリデザイン。前回背景に敷いていたガーベラの色をもとに戻して、ニュートラルな色を引き立たせるためにすっきりとしたレイアウトと透過pngとブラーの効果を用いたすりガラスのような透明感を演出しました。したはず。。winIEで見ると相変わらずalternateVersionになりますが別にそこには固執するつもりもないのでいいです。macIEとかそれ以上にもういいですひとまず水を飲んできます。バレー負けちゃいましたね。今日はブラジル戦だったと思うんですがきっと見ると思います。

note PSのCM


が、僕のこの前のプレゼンをパクっている事が発覚。ってか自分はヒライケンジと桜塚やっくんとバカリズムといつもここからに激しくリスペクトされたわけですが。。でもこうやってどんどんめくり捨てて行くほうがめくり間違いとか少なそうでいいですね、見ててもどこか気持ちいい。コの髪のくしゅっとしてる加減がファっってするところ好きです。あと淡白な表情の感じとか。にしても僕は緊張しまくりんぐで間違って次の次をめくってしまったりしてイタイ人だったなぁ。しかもカミカミだったし。字を書くのが遅いのに下書きとかしていた要領の悪さが祟って、出発ぎりぎりまで終わらなくって焦りまくっていた記憶は今でも鮮明にフラッシュバックしてくるのです。ああああぁわすれるわすれる。

note ibaraki morning

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めずらしく早起きのいなかいばらき。本サイトのリニューアルももうすぐ終わってここが日の目を見るのももうすぐな話になってきました。でもblogって別にクローズドで書いてても別に大丈夫なんですね。モチベーションとか。ちょっと前もはてなダイアリーでasの勉強ブログを作ったけど最近まるで更新できてないことを今思い出したことはさらっと流すわけですが相変わらずhtmlベースリニューアルです。そのうちMTからxml書き出してxslとかでパースしたり出来るようになれば後々色々使えるのかなと思って勉強しようと考えています。
それはそうと写真は木曜日に先輩Deのkmrさんと当たり前のように買いに行った木曜限定カレー。今週は温野菜インドカレー&野菜たっぷりグリーンカレー。ってこれじゃただの野菜マニアじゃないですか。インドカレーのほうは具が週代わりだと言う事が発覚。今の会社にいる時間は残り少ないけど、これからの木曜日は全力でカレーを食べようと思います。そしてデザイン局局長が毎日自家製のカレーを持ってきているという噂を聞くんですが本当でしょうか。だとしたらめっちゃうらやましい。。

note Akasaka afternoon

お昼休みに会社を抜けて赤坂、来月からお仕事させていただく事になったFICCへ。赤坂リッチメント漂う中華料理屋さんでお昼をご馳走になりましたごちそうさまでした。ぼくは平日はほぼ毎日おにぎりと葉っぱ(サラダともいう)しか食べていない生活をもう2ヶ月も繰り返していた訳で大量に流し込まれる濃厚なチャイニーズテイストに胃もさぞかし喜んでいたと思います。その後ちょっとオフィスにもお邪魔したらまだお会いしていなかったアンドウさんとusakさんとmanoさんとご対面。相変わらずガチガチに緊張していたので何話したかもほぼ覚えていませんが(いいのか)ありがとうございました。僕は英語が話せないに始まって挙げだすとキリがないほど劣っている部分があると思うので、あれこれ言う前に自分の底上げをしなくちゃなと思うのです。あ、勝ってるのが通勤距離っていうのはぜんぜん嬉しくないわけで。。

note 夏前半

060826.jpg 盆も終わって夏も後半になるわけです。

7月29日

夜も深まる深夜1時のイバラキ@びっくりドンキーで運ばれてきたグラスのデカさにびっくりする。オーダーしたのは「びっくりコーラ」・・・うん、勝手にびっくりすればいいじゃない。その後当たり前の流れのように(なぜだ)SHIDAXへ。なんかよくわからない曲を朝まで歌い明かす3人。ほらもう夜が明けるよ。。

8月8日

最近熱帯化してきている渋谷東京に突如降り始めた雨があがった後の南平台の空。これきっと今年に入って一番赤く染まってたと思う。東京でも夕焼けって見れるんじゃないのよさ。

8月16日

この日は自分にとって決して忘れない日になるであろう8月16日赤坂の会社へ。ちょうど神宮の花火大会があったみたいでご一緒させていただいて、ベランダからトリミングされた花火の断片を見ながら飲む。みなさま本当にステキな方ばかりでした。ひつまぶしとかめっちゃ旨くてごちそうさまでした。

8月17日

局長に告白。っていっても愛のとかじゃないわけで退職の告白。今の会社の方向性とクライアントの望んでいる事と自分の望む所の微妙な違いから生じた不安の断片とか、色々かつてないくらい短時間で喋ったけど「いいんじゃない」的に賛成してもらえた。人が居ない居ない言ってる中で突然過ぎるだろ的ニュアンスもある上でもきちんと気持ち言えたことは自分にとってもいい事だったと思うし局長の思いもちゃんと聞けてすごいよかった。面接前、最初に激白した先輩kmrさんもそうだったけどなんか懐深すぎます。しかもkmrさんは僕が辞める事を事前に察知していたようで飲みに行ったときに「やっぱりなー」って逆に言われてビックリしました。なんか脳内思考読まれてるんじゃないのか。エスパー?
残っている時間はもう短いですが、これからもよろしくお願いします。

トコロかわりの友人の誕生日に贈るものを探しに表参道ヒルズ。ちょっとこの日は迷ったからあきらめて次の日再訪。giraffeの36℃を買う。

8月19日

週末になり2日遅れのhsmt氏のbirthDay@牛角。ビビンバとかビビンバとか焼きおにぎりとか食べてあんたら焼き肉屋に何しに来たんだ的ニュアンスを醸し出しながらも肉も喰う。あれってトングで焼くんだけど(この事実を次の日会社の人に言いふらしてたら「この田舎人めが」的にさらっと鼻で笑われた)一つしかないのは非効率ですよね。どうも焼き肉屋でのワークフローが確立できず焼いていると自分の割り箸で焼きだすtkmr氏。おいおいだったらみんなで仲良く焼けばいいじゃない。トングとかいらないわけじゃない。牛角で食べるのが初めてだったことを告白すると無駄にびっくりされる。びっくりしたってコーラとか出ないのに。

そしてなぜか当たり前のようにカラオケに向かう(しかも自分が運転しているらしい)そして歌に没頭するtkmr氏。彼は本当に声が大きい「いらっしゃい」を言わせたら右にでる人は居ないんじゃないかと思う。ちなみに伊右衛門茶濃いめはおいしかったのは緑茶はやっぱり濃くないと的思考が自分の中にあったからだと思う。

8月26日

雑務処理のために土曜のトーキョーへ。僕らの味方つくばエキスプレスに乗るべく守谷駅に行ったらステージがあってイベントまがいのものがやっててすごく人がいた。茨城ってこんなに人いるのか。しかもみんなめっさ見てるけど何を見てるのかは分からずじまいだった。なんか駅前はすごい建物が建って行く雰囲気を醸し出してきましたがすこし離れると空き地と無駄に作られて行くコインパーキングという貧相な風景になりかわるわけです。この風景ももう少しお世話になりそうです。ありがとうございます。

note 宇宙と油断とあの音

最近冥王星が惑星から外されるとか聞くんですけど何言ってんすか。と思って調べてみたらホントっぽいんですよね。宇宙の神秘大好きっコな僕にも寝耳に水だったこの騒動なんですが、なんでも冥王星っていわれてるアレっていうのがエッジワース・カイパーベルトのうちの一つだっていう説が有力みたいでそれじゃぁ冥王星だけ特別(これが特別だったのは他のエッジワースカイバーベルトの天体よりも直径が大きかったからなんですけれども、最近になって同じくらいの大きさを持っているものもでてきているわけで)なのもアレだよねってことらしいです。なので行く末が気になるわけです。

それで今日そんなことを考えながら終電で帰って駐車場でめずらしく鬼バックしていたらおもっきし縁石に乗り上げました。ガツァ!!とかいって音がして僕は思考停止していたんですがおそるおそる見てみたらなんと無傷でした。暗かったので実は無傷じゃなかったのかもしれませんが大丈夫だと思うのです。んでこれはきっとそろそろ9月23日の死にかけた日が近づいて来たからそれに対する僕への忠告だったのだと思います。なんでもっかい気を引き締めてやりなおしです。もう事故とかしませんから。

それでイバラキは今日も無駄に遠雷ってます。

特集・太陽系再編】(4)守られるか、冥王星の地位

note 回る回る

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年も明けてはやひと月。あなたもう2月じゃないの。また明日から1週間が始まってそれが終わる頃には来週がまたはじまって、回り回ってあっという間に1年じゃないのよさ。お気に入りに入れていたサイトが気がつけば閉鎖してて、NotFoundってなにさとかそんなことをぼやく間もなくもう春ですよ。4年近く連れ添ったカメラにさよならをつげて新しいレンズを買ったけどこれまた同じ単焦点F1.4とか同じじゃないの。まあいいんだけど。
そんなリズムですが2月が始まりましたよ。どうなんでしょうか。

note 2005年総括

まずはあけましておいでめとうございますと、明日成人を迎えるみなさまおめでとうございます。年末の挨拶とかそんなものもさることながら気がつけば年も明けて既に1週間が経ってしまいました。

そんなすずき年末年始はといえばコレと言った大きなこともなくおとなしく暮らしていたのでいまだに年が明けた感がないようなどうにもつかみきれない週末をいまも過ごしているのですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。仕事初めだったり大学だったりするのでしょうか。そんな始まりの時期にわざわざ過ぎ去った年のことを掘り返すのもどうかと思うのですが少し思うところを書き出してみようかと思います。

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1年前のちょうど今日のことなんですが、自分の成長段階を焼成途中のクッキーに例えて...
“身近な例えとしてクッキーで言うと生地の材料を量ったところで年が明けてしまったので、今年はその材料を"要領良く"使い生地を作っていこうと思っています。 つまりは出来上がった生地を伸ばして成形して焼成するまでの行程を見据えながら、この1年を意味のあるものにしようと思っています。 生地を混ぜ合わせる行程って結構重要なんです。混ぜすぎると焼成した時にお煎餅のようになってしまいますし、その逆ではあちこちにムラの目立つものになってしまいます。だから慎重に、ひたすら前向きに”

ってblogに書いたんですが今日書くのはその続きです。んで、それからの1年に色々な方と出会って数えきれない数の貴重な経験をさせていただくことができました。そこで自分の無力さ・物事を知らない事がどれだけ怖いことかを知った上で言える事といえば今年は「Re:」の年にすることにしようということ。Restructure,Reborn,Rewrite,Renewal,Restartと色々ありますがデザインの基礎的な部分を「学びなおす」ことによって自分が持っている既成概念の再構築、再形成をしていくという意味もこめて先述の焼成前クッキーに置き換えると材料量ったんだけどもっかい確認ねっていう結論にいたりました。

相変わらず自分でも頭の悪い判断だと思いますがこれはただ僕の要領がわるいだけで目指すところにブレがなければいいんじゃないかと思えるのです。考えはまだ甘いかもしれないし口でいくら言っても始まらないのでまず行動 構想だけの話じゃなくまずカタチにすることで自分それとこの仕事自身との対話をしていこうと思った僕のふゆやすみなんです。

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あ。
それと年賀状受け取っていただいた方は届きましたでしょうか。あれなんですがタイポグラフの1行目の数字がそれぞれプリントした日付時間に対応させていますそうなんですこの時点で年越しちゃってるじゃないっていうのはいうまでもない事実ですいません。

というわけでぼくはこんななんですが、みなさま今年もお互いにとって変化のある年になりますようよろしくおねがいいたします。

note HiverNeige

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すずきです。あいかわらずmink来てます特にOneWishとRescueMeの2曲がきてます。
One Wishは京成スカイライナーのCMで流れてるやつだと思うんですがあれパティシエの女の子がでてるじゃないですかとフと思ったら実はすずき前の仕事辞めて昨日で1年経ったんだなとかねそんなことを思い出していた訳なんですが。えーだからこれおすすめ。
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年賀状ってあれなんですねそろそろださないと元旦に間に合わないんですか。って今日聞きました。うそですか。と思っていたんですがどうやら本当みたいですどうしてくれるんですか。

というのでお年賀つくります。
ちなみに風邪は治ったぽいです。
ちなみにクリスマスとか終わったぽいです。

note 暇がないならつくればいいんだ

ごめんなさい。いやそれ無理ですってば。
1日24時間の中でどうやって"時間"をつくるっていうんですかっ。
日付かわって木曜日のすずきです。だから昨日のお話。

はてなブクマを気になったサイトとかblogエントリのスクラップ用に登録して今日は黙々と読みふけってしまった1日を振り返って気づいたことといえばいまさらだけど今まで自分がどれだけ事を知らなかったのかが露呈されてこれどうするんだってこと。なので電車に乗っている時間とかを使ってRSSのフィードとかを読んでいこうと思ったんだけどリーダーで読み込んで整形されたRSS自体をローカルに保存してくれるリーダーを探しているんですがないっ。みつからないっ。bloglinesとかも使っているんだけどこれネット繋げなきゃ意味ないじゃない(なぜなら茨城だから)っとなってローカル保存できちゃうRSSリーダ知ってる方いたら教えてくださいへるぷみー。

と、最近よく考えたら時間が作れるというか睡眠時間削ればその分活動時間増えるんじゃない?って所に落ち着いてそんな深夜夜更かしプロジェクトが始動しましたよ。ひとまず3時に寝て朝は6時から7時の間に起きる目標で1習慣くらいじぶんの中を見守ってみようかと思う。んで、ただただ起きてぼーっとしてるんじゃ意味ないからその時間で当面のところは情報収集とG5からのデータの移行とかに費やす予定。
んーーがんばろ。

note 51002

The length of a day is felt in the middle of the flowing season.
A dream is pictured to itself into the days which pass busily.

僕もあの時のあなたの歳になりました。お元気ですか。
残りの3ヶ月、どこまで行けるかわかりませんけど
やれるとこまでやってみるつもりです

note LOUVRE YOKOHAMA

そういえばルーブル展のチケットをもらったのに横美に行けてないことに今気がついたんですが明後日までなんですがどうすればいいんですかと途方に暮れるそんな丑三つ時です。

note エントリ-に使う写真を選んでいたら書こうと思っていた事を忘れた

来週から会社で鈴木が3人になるらしいです。なんて呼べばいいんだ。

note nuovo idea

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note 概要

とりあえず一昨日大掃除してようやく作業机が見えたこの部屋を脅かしている最大の原因である本の山をなんとかなんとかしてすっきりさっぱり収めてしまおうというプロジェクトです。ようは本棚を作るってことです。多分2号くらい前のLucaで見たあんなの作りたいです。ので香りも好きなパイン材を買うためちょとずつ貯金です。ついでにそこらの家具も作り直そうかと思ってます。とりあえず部屋の1辺を占領していたロ-テーブルを解体してみました。木材が長くて運ぶのに疲れたのです。

そういえば作業台とベッドを作り終えた翌日に友人が来て焼きにっくパーティが開かれたのを思い出しました。木の香りが次の日にゃ油の香りに変わっとったのです。かなり泣けます。

そんな感じでゆっくりやっていきます。

note 春は月に笑うように

そんなこんなで春ですか。
お手伝いさせてもらっていたIMG SRCさんの仕事が終わって開放感に浸っていたらそのまま2日も過ぎてしまった。寝耳に水とはこういう事だ(違うと思う)
じゃなくて、この場を借りてですが、お役に立てたか分かりませんが、お世話になりました。

そうこうしてる間に春ですか。
最近細かい事で悩みすぎてなかなか思うように事が進まないこれはスランプというものなのか。あでもスランプはある程度の力がある人しかならないわけだから、これはスランプではないという話。

じゃぁなんなんだっていう話。
そうしてる間にまた春じゃないか。
春です。調子はどうですか。

note 変わること変わらないこと

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やっと週末お休みの土曜日こんな日は午後まで寝てたい。
とか言ってる間もなく制作してたサイトの納品確認にケーキ屋さんまで行ってきました。まぁ久しぶりと言えば、久しぶりのような、そうでもないような。そんな流れでマネージャーを待っている間、目の前の刻々と温度を奪われていく洋風チャーハンを脇目にモスで買って来たチキンを食べていたわけですが。新作のチョコパフェも食べれて、ヒトリ満足しながら店を後に。

それとDM見て気になっていた筑波大学芸術専門学群の卒業制作展に行ってきました。

やっぱりきちんと勉強してる人はすごいなすごいなとか思いつつ、自分への戒めの意味も込めてしっかり眺めてきました。中でも印象に残ったものが美術館の床から天井までを大胆に使った縦ワイドな用紙に幾何学的なオブジェクトを一定の法則で配置複製した作品。見る方の見方によってあらゆるものを具象化した感じになるようなそんなステキなものでした。

筑波といえば今度新しく電車が開通するみたいで辺り一帯のショッピングセンターのリニューアルをしてるんですが、先日機会があってそこのリブロって本屋さんの内装工事を手伝っていて、昨日オープンしたということでここも覗いてみました。死にそうになりながら組み上げてた棚に並んでる本も、読んでる人も、見ているうちにそこに自分が関われたっていうのがなんていうのでしょうか、あーこういうのもいいね。と。

つまりは、そうやってどんどん変わるものは変わっていくけど
中には変わんないものもひっそりこっそりあったりするっていうことかと思います。

ようは、一昨日の雪の日は寝ないで始発で出勤したってことです。
途中寝ぼけてたのか山手じゃなくて、京浜東北に乗ってしまったってことです。

note 動き出したら

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45分寝坊しました。ので今日の朝飯は抜き!よく考えると忙しくなる原因を自分で作っていることが判明、スズキです。そんなリズムで忙しさにかまけているとなかなか気がつかないのですが、鈍感な僕にも少しだけ分かったことがあります。
それはゆっくりだけど、始めることで色々な状況が色々な方向に動き出してるってこと。朝蕾だった梅の花が帰り道静まり返ったその場所でただ咲いていたということ。つまりはもう、春ですかってこと。春になると過去を思い返す癖があるのですが、立ち止まらずにやっていこうかと思います。

そういえば、「角丸」の読みが「かどまる」だってことに最近気がつきました。


べ、別に誰も「かくまる」って今まで読んでたなんて言ってませんよ!!

note LookUp

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近頃の身の回りで起こったこと。

夜中に起きた一昨日の地震の震源地が隣町だったこととか。トモダチがなぜか押し麦を置いていってくれた事とか。最近の休日はほとんど午後起床でこんなんでいいのかいいはずがない。と。最近雪が降るだとか降らないだとか。この前の空はいつも以上に赤い波長が強かったとか。

近頃の身の回りで起こったこと。

note 我問我答

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note 現実と空想の相違

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はい。とても退廃的な生活を送ってしまいました僕です。10日に中学校の同窓会があって6、7年ぶりに友人と再会してみたり、飲んでみたりしました。

同い年なのにも関わらずがしがしと営業こなしてる子にすし職人として勢い良く働いている子、アルバイトから社員になって仕事に遊びにと忙しない子。明日からはまた大学生活を始める子や来年には留学して新しい生活を始める子、昼夜逆転の生活をしながらも学校に通う子や忙しくてこの場に来れなかった子とホントに色々な人が集まりました。久しぶりという事もあってかかなり飲み過ぎたようで久しぶりにも関わらず皆さんに迷惑かけてしまいましたごめんなさい。おまけにカメラをなくしてしまい後悔ばかりが残っています。そうして気がついたら3日酔い的頭痛に悩まされているわけですが、ここにきて分かった事があります。
それは年月が過ぎても変わらないものは変わらないことだったり、僕はやっぱりこの時のメンバーが一番だったということ、気持ち的な面でも実際にも何度励まされたことかと、中学校からの友人というのがいまの自分にとってかけがえのない人になっているということです。おそらく彼ら彼女らの中でココを知っている子がいないだろうとタカをくくって書いているわけですが、本当に感謝してます。そして出来る事ならまた会ってお話したいと思ってます。酔いつぶれない程度に飲みながら。
本当にありがとうございます。それではまた会う日まで元気で。

note neige

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ねーぃじゅです。ゆき、ゆき、ゆきです。そんなスズキは今友人の居る新潟に。
いいえ違いますウチの窓の外です。この写真はきっと元旦もしくは晦日のものですが。未だに解け残った雪が車の進行を邪魔するのです。そんなくらいの田舎暮らしなのです。

なんだかんだ言って年明け早々から寝正月を決め込んでしまいました。気がついたら5日ではありませんか。そろそろ冬眠も終わりにして動き出さねば。出さねば。

note ペッパーおそるべし

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そういえばモス新メニュー発売になりましたということで先日ケーキ屋さんの皆さんと食べてみようじゃないか的勢いで行ってみたわけなんですけど。

このハバネロなんとかバーガーってのが。辛そう。

見てるだけで新陳代謝でした。どうやら注文した時店員さんに「もぅほんっっっっっとに辛いですが大丈夫ですかー」的なことを言われたようでどんだけ辛いんだと。実際とても辛そうに食べていました。あぁ思い出しただけで新陳代謝。。

note HAPPINEWYEAR.

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そうですね今更なんだといいますか、
正直なトコロ書いてる今日は6日だったりするのですが
今年もよろしくお願い致します。

note 年の瀬

はい、僕ですけども。
年賀状。年賀状ね。
作ってたんですよ。イラレで。
コツコツ作る事7時間。突然分け分かんないメッセージ。そして強制終了とっても問題外。コツコツを返せ。と、つまりは、よくもまぁ7時間のウチ1度も保存しなかったね、と。僕のせいですか。そうですか。みなさまよいお年を。

note 開き直り立ち直りそんなこんなで色彩2級

はいとりあえず自分の字の下手さに自分でショック受けておりますこんばんわ。つーか読めない。読めるとかそんなレベルの問題じゃない。そう思ったあなた。そぅですあなた、どうか良い書き方を教えてくださいっ。つまりは、ペンタブレットが欲しいってことです。
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色彩2級まであと3週間ちょっと。
とか思ってたら日付を豪快に見間違えたらしく14日でしたホント卒倒してしまいそうなくらい焦ってます。にしても勉強するにしても部屋の中はまだ掃除もせず手つかずでどうなんでしょうコレはと。そんな感じです。
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昨日今日の夢は忘れました。
ipodをトイレに落としました(夢で)
ipodが川に流されました(夢で)
とにかく色々見たけど忘れました。
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今日のモバメロ「ハイウェイ/くるり」

note,patisserie 揺れ動く中でおもうこと

なにって地震ですよっ!!ゆれるんですよ壁がっっ!
あやうく2階に飾ってあるウエディングケーキが倒れるんじゃないかと思った。今日明日とチーフが不在なので一人でケーキ作りますばい。
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中学校と高校のヒトビトたちと大きなバスで旅行に出かける夢をみました。
なぜか庭までバスが迎えに来てて。ってあんな細い道通れるわけないし。

note 移り変わる景色の中で思うこと

色彩2級まであと何日。何日。

そんなこんなどんななわけで、スズキですけども。

結局どんなだってわけなのですが。

クリスマスパンフ今日完成しましたーやっと完成。
イラレとも仲良くなった所で、色彩追い込み。
というか範囲終わってねぃわけで。

まぁ大丈夫だ試験はマークシート。なんとかなるさきっと。はい無責任全開。
赤の色名がね、いっぱいなんですよ。それでは言います。

鴇色 桜色 ベビーピンク 一斤染 珊瑚色 サーモンピンク
曙色 コーラルピンク 撫子色 紅梅 オールドローズ 牡丹色
緋色 バーミリオン スカーレット ポピーレッド ローズレッド ストロベリー
蘇おう色 ルビー 深緋 茜色 チェリー 躑躅色 臙脂色 バーガンディ

とりあえずこれだけ覚えれば大丈夫きっと。

note 10月2日

20041002.jpg
今日は、イチローがすごかった日
今日は、スズキの誕生日
今日は、久々にしみじみ空を見た日
今日は、あれから1年経った日
明日は、サザエさんの日
今日は、年をとった日

note 夢のまた夢

とりあえずいつまでも考え込んでいてもあれなのでCSSをなぜか学習中。最近気がついたんですけど、MacのIEってもうバージョンあがらないんですね。CSSでレイアウトしてるサイトが時々見れん。あとdivの背景色が透明のやつも見れん。そしてなにより不安定っ。いっつも強制終了。そろそろsafariに乗り換えの時期なのかも。

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そういえば事故の前後に見た夢にハンパでなくたくさんの人に出演していただきました。高校の頃のトモダチだったりバイトの頃のメンバーだったり上司だったり、会った事も無いのにイメージが定着しちゃってる人だったり。今の仕事場の人もあと、次にやろうとしてる仕事の夢も。あとは過激恐怖な夢も見て寝付けずに何度も起きていた。思ってみれば今の自分はこんなにも多くの人に支えられて来たんだと再確認さいかくにん。

note 起死回生って多分こんな感じ

19.jpg
なんだかんだ言って自分本当は今日この世からお別れするはずだったんじゃないのか。ってくらいド派手に事故った。車の半分が潰れてただの鉄の塊になった。

note 引っ越し完了

しました。
これからもよろしくお願いします。

note 時間よ進めばいいじゃない

本日はこんな計算をしてみた。
(全財産+今月の給料+今月のガソリン代)−(月々の支払い+勇気を出して買ったPowerMacG5)=昨日買った雑誌+(今月これから使うはずのガソリン代×0.8)
=たんない=足りない=赤字だぜボンバー=意味不明そして意識不明

給料日まであと25日。

note

好きな人が居なくなってしまった時ってどんな気持ちなんだろう、そんなこと今まで考えてもいなかったことで実際想像もつかなくて。
ってか、ありえないじゃんと。
ありえないじゃんと。
桜、見たかったです。

note 運転

車の免許なんて無縁だと思ったんだけど、まぁ一応とっておかねばと。そんなこんなで6月頭から留守中、免許合宿中のぼくです。下旬まで箱詰め、悲しみの毎日。どうでもいいけど仮免試験とか満点でしたから。どんだけ引きこもってんだ自分、ていう。

note 結果

秋田 角館

天候:曇り 時々 雨。

っていうか常に雨。

そして桜!!

桜:つぼみ and 2部咲き。

ショック隠しきれません。

note 東北

今年こそはと待ち構えていた4月1日。また嘘つき忘れてぐったりブルーです。もうウチの桜も咲いたとかで、春の予感というか、春なのか春なのかと、ぼんやり考えている毎日です。このまえ東京駅に行ったときに桜が写った大きなポスターに目を奪われて、見てみると、、秋田県角館の武家屋敷の枝垂桜なんだそうな。行きたいな行きたいなと。勢いで思いついた計画は「秋田日帰りとかしちゃえばいいじゃない」ですよ。日帰りがポイント。そうポイント。

note 北端

書くのは今更ですが行ってきました稚内。ザ・最北端。流氷見たさに行ったのもの年末。なんというか、真冬に氷解けるわけないじゃんと見れる訳ないじゃんと。じゃんと。がしかし、チケット2ヶ月前から予約したんですよー行くしかないじゃないですかははははは。

まあ次のバスが来るまで3時間あって、店もどこも観光シーズン過ぎて閉まってれば泣けてくるけど。

note ルーティン.

同じようなことして同じような時間配分で一日終わっていく自分。先月くらいから桑沢の夏期講習生として渋谷通い朝5時起き深夜3時就寝な毎日でデッサンと平面構成をやってます。がしかし、寝なさすぎて最近彩度の高い色を見ると点滅しているように見えるんですよね。乗り切れるんでしょうか。

note 20020506

自分がきっかけで写真を始めた友達に一年ぶり位に会って、前に貸したカメラずっと使ってくれてて。撮った写真見せてくれちゃったりして。なんというか、すごい温度を感じたり、写真に温度が溢れててあったかくて温かかった。

note 20020414

焼きそばのお湯を捨てるときに捨てる口の反対側から思いっきり熱湯溢れてきていまでもヒリヒリ。そんな日。

note 20020401

コレといった事も言えずにエイプリルフールとやらを過ごしてしまって後悔。最近は朝7時出動夜9時帰宅の毎日で魚と戯れてますけど気にしない。


About

鈴木健一 | suzuki kenichi
FICC所属、デザイン、アートディレクション担当。
写真と音と料理とラーメンズ好きな低血圧男子。
standardimage
www.standardimage.jp
A member of FICC inc.
www.ficc.jp

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