コンテンツエリア内に入るデザインパターンを定義するときに、コンポーネント単位でのクラス管理のための定義を行うわけですが、区画を区切るものとしてclass="xxxSection"とclass="xxxArea"の扱いについて。
Section or Area
でそれぞれの用語の意味を調べてみましたよ。
- [area]
- 面積、地域、領域
- [section]
- 部分、区画、部門
ということで、階層構造的には
モジュールルート要素 > areaクラス > sectionクラス > 下層要素
となるのが妥当かなと考えています。よってエリアに機能を持たせる(コンポーネント化する)場合、
<div id="moduleElement">
<h2>K.M&Co.</h2>
<p>会社説明がはいりますはいります</p>
<div class="profileArea">
<h3>Information</h3>
<div class="section">
<ul>
<li>ここに内容</li>
<li>会社の説明とか</li>
</ul>
</div><!-- //section -->
</div><!-- //profileArea -->
<div clas="accessArea">
<h3>Access</h3>
<div class="section">
<dl>
<dt>電車でお越しの場合</dt>
<dd>山手線を十周した後、渋谷駅で下車、
南口で「んまーーっ!」とお叫びになっていただきますと、
迎えのものが参ります。</dd>
<dt>周辺地図</dt>
<dd>地図画像ここに入ります</dd>
</dl>
</div><!-- //section -->
</div><!-- //accessArea -->
のように、class="xxxxArea"(xxxxには該当する任意の名前)でラップした各要素内を用意。さらに内部で繰り返しの要素が出現する場合、それをclass="section"でグループ化するのがいいのかなと考えました。