1. Project + Work


2. Personal weblog [ hereticalogue ]

URL :

www.standardimage.jp/blog/

記録と残像と軌跡。
年の経過につれて人も思いも今の環境も、
今までの環境も良い悪い双方の意味で変わりつつあるけど、
感覚としてのグラニュー糖の甘みやcrème pâtissiereの配合比率と同じ位変わらないもの、
変わってはいけないものだってあるはずで、
環境が変わっても、たとえその環境そのものが跡形もなく消えてしまったとしても、
そこで過ごした時間も一緒にいた人の心も同じだと信じたいと思った。そんな日。

- January 27, 2008 hereticalogue


3. Sec photograph

URL :

www.standardimage.jp/sec/

脳内はwrite once, run melos.
12ヶ月なんて過ぎてしまえば瞬く間で、6が7になってやがて8になるだけの話。
思い出す事よりそれをしない事のほうがよほど難しいと思う。
そんなよくわからない事を思うようになるこの季節が良くも悪くも好きだ。
もうすっかり秋じゃないけど、きっと秋生まれだからだ。
ただただ撮り連ねる日々。色の名前がついた駅、猫と料理とニコンと車と、横浜と日々と曇り空。

- December 17,2007 sec photograph


4. Information

Myself :

Kenichi Suzuki | 鈴木健一

DESIGNER / ART DIRECTOR
FICCinc.所属。
フランス菓子を学んでいたパティスリーが発端となりデザインを学ぶ。
2005年よりInterActiveDesign inc.にてオーサリングを学び、
2006年にFICC inc.へ入社。デザイン、アートディレクション、
プランニング、コーディングを中心に活動中。

小旅行マインドで通勤していた地元茨城から神奈川へ引っ越してはや1年。
写真と料理と猫とニコンをこよなく愛する低血圧男子。

a member of FICC inc.

Biography :

From Confectionery to Design

2003.11 - 2004.12
La Foret de Grasse
2005.02 - 2005.03
DIGITALSCAPE CO.LTD.
(works in IMG SRC / Web workers)
2005.04 - 2006.9
InterActiveDesign inc.
2006.09 - now
FICC inc.

About :

Standard quintessenziale

思考プロセスの結果が形状を伴うもの/伴わないもの。
ウェブにおける構成概念の基準、支柱と成りうる技術が
専門性の名の下に細分化され体系化してゆく潮流の中で、
論理や整合性だけでは計る事の出来ないポテンシャルを探ると共に、
対クライアントのクリエイティブとは性質の異なるアウトプットとしてのデザインにより再構成された自己思考がどのような影響を及ぼしていくのか、更に
研ぎ澄まされた別のアウトプットへ昇華させる事が可能なのかを考察します。


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